2010/01/07 00:00
TAYLOR SWIFTにとって2009年は素晴らしかったが、2010年も悪くないスタートになった。昨夜(1/6)、ピープルズ・チョイス・アワードのフェイバリット・フィメール・アーティスト賞が、20歳のカントリー・ポップ・シンガーの受賞歴に加わった。
ロサンゼルスのノキア・シアターでで行われた第36回授賞式に白いストラップレス・ドレスで登場したSWIFTは「ありがとう。新しい10年の素晴らしいスタートになります」と挨拶した。「ファンのみなさんにお礼を言いたいです。カー・ラジオで曲を選んで聴いてくれたり、コンサートに来てくれて。私を選んで受賞させてくださったことに、心の底からお礼申し上げます。これは私の初めてのピープルズ・チョイス・アワードの受賞です。本当にありがとう」
アルバム『FEARLESS』が2009年のベストセラーになったSWIFTが、BRITNEY SPEARS、CARRIE UNDERWOOD、PINK、BEYONCEを打ち破って受賞した。SWIFTは、CARRIE UNDERWOODが受賞した
フェイバリット・カントリー・アーティスト賞と、LADY GAGAが受賞したフェイバリット・ポップ・アーティスト賞の2部門でもノミネートされていた。
他のカテゴリーでは、映画『TWILIGHT』シリーズが、6 部門で4受賞し最多となった。『ニュームーン』のスターTAYLOR LAUTNER(SWIFTの元恋人で、彼女の「VALENTINE'S DAY」で共演している)は、フェイバリット・ブレイクアウト・ムービー・スター賞と、共演したROBERT PATTINSONとKRISTEN STEWARTと共にフェイバリット・オンスクリーン・チーム賞を受賞した。『TWILIGHT』はフェイバリット・ムービー賞を、『THE TWILIGHT SAGA』は
フェイバリット・フランチャイズ賞を獲得した。
今年の受賞者は、過去最多の6000万票から選ばれた。1/31のグラミー授賞式では、8部門でノミネートされているSWIFTが、アルバム・オブ・ザ・イヤーとレコード・オブ・ザ・イヤーの2部門でBEYONCEと再び争うのを見ることになるだろう。
ピープルズ・チョイス・アワードの情報は、THR.com で。
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