2009/12/18 00:00
THE GOO GOO DOLLSのベーシストのROBBY TAKACによると、彼らの次のアルバム『SOMETHING FOR THE REST OF US』は来年2月までにレコーディングを完了させ、春には発売する予定とのこと。
「当初は秋ごろに発売を考えていたが、春に発売することにしたんだ。だから、ちょっとだけしか全体を聞き込む時間がなかった。今度のレコードはかなり批判されるかもしれないと思っている。意図的にやっている部分もあるので、いい結果がでることを願っている」
TAKACはGOOSの2006年にゴールド・ディスクとなった『LET LOVE IN』以来となるニュー・アルバムを”我々が今までやってきたことをより拡張させたものだ”と言。彼らはニュー・アルバムから、陽気な「THE SWEETEST LIE」とものすごくメロディアスな「AS I AM」の2曲をすでに番組収録用に披露している。これはNBCがクリスマスに放映する番組をカルフォリニアのアナハイムで収録したもの。彼らは”AMWAY GLOBAL IMPROV ICE"のエキシビションでこれらを演奏した。「通常であれば、我々はレコードが発売される前に新曲を演奏することはなかった。しかし、世の中は変わってきているし、これはある意味、新曲を皆に披露するオーガニックな方法だし、クールなことだと考えた」とTAKAC。
GOOSはこのアルバムを彼らのホーム・タウンのNYのバッファローにあるTAKACのGCR AUDIOとプロデューサーのTIM PALMER(PORCUPINE TREE、HIM、U2、SIWTCHFOOT)とともにロサンゼルスでもレコーディングを行った。アルバムのミックスを行ったのはRADIOHEAD、MUSE、U2、DAVE MATTHEWS BANDを手掛けるMARK"SPIKE"STENT。ツアー・メンバーのBRAD RERNQUISTも参加しており、新曲のライブ感を高める役目を果たしてくれたとTAKAC。
また、TAKACはアルバム発売直後からツアーにでることを期待している。その前に、彼らは大晦日にデトロイトのモーター・シティ・カジノでショウを行い、1/7にはカルフォルニアのパサディナにあるローズ・ボール・スタジアムの屋外で行われるESPN ナショナル・チャンピオン・シップ・テールゲイトでも演奏を行う予定だ。
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