2012/02/10 00:00
コンバースの『スリー・アーティスツ、ワン・ソング(1曲に3アーティスト)』キャンペーンの一環として、ゴリラズ、元LCDサウンドシステムのフロントマン、ジェームス・マーフィー、アウトキャストのラッパー、アンドレ3000がオリジナル曲のためにチームを組んだ。「ドゥ・ヤ・シング」は2/23にゴリラズの共同クリエイター、ジェイミー・ヒューレットがコンバースのためにデザインした新しい靴のコレクションと共に発表される。
昨年11月に最初に発表されたゴリラズのコンバースとのパートナーシップで、マーフィーはLCDサウンドシステムの昨年4月の正式解散後初めてボーカリストとして復帰、またドレイクやケシャ、B.0.B.にゲスト出演してきたアンドレ3000にとっては最新フィーチャーとなる。「ドゥ・ヤ・シン
グ」はコンバースのオフィシャル・ウェブサイトで無料ダウンロードできる。
「あれは、多くのキッズがおもちゃで遊んでいるとき、他の誰かが『わあ、あれいいじゃん!』っていうのに似ていたね」とマーフィーは「ドゥヤ・シング」をゴリラズのリーダー、デイモン・アルバーンとアンドレ3000と一緒に作り上げたことについて語った。「歌詞を書くのはいちばん面白い部分だったね。ひとりが何かをブツブツ歌うと、他のヤツがそれを耳にして、『なあ、今……って歌ったのか?』って、実際全然歌っていなかったクレイジーな言葉を出してくるんだ。そういう新しい勘違いの言葉がヴァースのフックになっちゃうわけ。そういうところが最高だったね」
これまでにコンバースの『スリー・アーティスツ、ワン・ソング』キャンペーンで生み出されたアーティスティックなコラボレーションには、「アイム・ア・ゴーナー」でチームを組んだマット&キム、ソルジャー・ボーイ、アンドリューW.K.、「マイ・ドライヴ・スルー」でチームを組んだサンティゴールド、ファレル、ジュリアン・カサブランカスなどがいる。
ライブDJとゴリラズのディスコグラフィーを元に作られたオーディオ・ビジュアル・パフォーマンス、ゴリラズ・サウンド・システムは2/15、ロンドンの100クラブでのショーでコンバースのコラボレーションを祝う。一方、ゴリラズにインスパイアされた4つのデザインをフィーチャーしたチャンク・テイラー・オール・スター・シューズのコレクションは、高級ストアのジャーニーズとコンバースのオフィシャル・サイトで2/23に売り出される。
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