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2011/08/19

■SWIZZ BEATZ■ ソロの新作について語る

ラッパーでプロデューサーのSWIZZ BEATZが、8/11(木)にBILLBOARDの“SUMMER BLOWOUT”CONCERTでパフォーマンスを行い、T.I.の「BRING EM OUT」、JAY-Zの「ON TO THE NEXT ONE」、DMXの「PARTY UP」など彼が手掛けたハイライト・トラックに加え、自らの新作ソロ作品からの楽曲を一足早く披露して会場のファンを大いに盛り上げた。

そしてステージを終えたSWIZZにBillboard.comはインタビューを行い、ソロの新作やショーにおけるオーディエンスの反応などについて話を聞くことができた。

「曲を作る時に心掛けているのは、作品がストリート風であろうとクラブ風であろうと、それが国際的なマーケットで通用するものでなければならないということだ。つまり、あらゆるタイプのオーディエンスに訴えかける作品であることが絶対条件で、98年の作品から今度リリースする新作まで、その姿勢は一貫している。これはかなりのチャレンジだけど、オーディンスが熱狂している姿を見ると自分の考えに間違いはないと実感できるんだ。だからステージの上で、ファンとそんな貴重な時間を共有することができるのは本当に幸せなことだと思うよ」とSWIZZは語る。

数々の作品のプロデュース作業、そして妻のALICIA KEYSと生まれたばかりの息子と共に過ごす傍ら、現在SWIZZは2007年の『ONE MAN BAND MAN』に続くソロの新作『HAUTE LIVING』の準備に追われている。すでにゲスト・アーティストとしてLIL WAYNE、KANYE WEST、U2のフロントマンBONOに声を掛けているそうだが、“我々の時代のルネッサンス・マン”と自称するSWIZZは、型にはまったリリースの仕方はしないのだそうだ。

「アルバムという形でリリースするつもりはなく、それぞれの曲を1つのムーブメントとしてシングル・リリースするつもりだ、すでにREEBOKのグローバル・キャンペーンで使用されている『INTERNATIONAL PARTY』や、僕、LENNY KRAVITZ、LIL WAYNEによる『ROCK’N’ROLL』などが仕上がっていて、リスナーがすべてのシングルをアルバムのように感じてくれる作品になることを願っているよ」

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