2026/03/28 11:00
今週の洋楽まとめニュースは、フェイドに関する話題から。
コロンビア出身のフェイドが、全7曲で構成されたEP『フェイド・バーサス・フェルチョ』(FEID VS. FERXXO)をサプライズ・リリースした。
本作には、千葉雄喜とのコラボレーション楽曲「Medellín Takai」も収録。昨年の【SUMMER SONIC】のBEACH STAGEでのサプライズ登場から半年経った今、2人のコラボレーションが形になった。千葉もインスタグラムでツーショットと共に「feid Let's gooooooo!!」とコメントしている。
フェイド、千葉雄喜とのコラボ収録の新EP『FEID VS. FERXXO』配信
BTSがNetflixでライブ配信したカムバック・コンサートが、世界1,840万人の視聴者を獲得したと、同ストリーミング大手が発表した。1時間のショーは、現地時間2026年3月21日に母国・韓国のソウルで行われたパフォーマンスを生配信したもので、7人全員がステージに揃うのは2022年10月以来初めてとなる公演となった。
3月25日に発表された声明によると、このNetflixスペシャルは24か国で首位を獲得し、80か国で週間TOP10入りを果たした。現時点で、Netflixの自社チャンネルだけで累計26.2億件のグローバル・ソーシャル・インプレッションに達している。
BTS『THE COMEBACK LIVE』スペシャル、Netflixで1,840万視聴を記録
2026年3月25日、マイリー・サイラスが、『ハンナ・モンタナ 20周年記念スペシャル』のラストで使用された楽曲「Younger You」をリリースすることを自身のインスタグラムで発表した。楽曲は、現地時間3月27日に配信される予定だ。
「“ハンナ・モンタナ”を祝うことは、単に番組を称えるだけではなく、私にとって原点に立ち返る瞬間でもあります」とマイリーは綴り、「HMは、今の私の人生の出発点だった」と続けた。
マイリー・サイラス、『ハンナ・モンタナ 20周年記念スペシャル』より新曲配信へ「若かった頃のあなたへの贈り物」
さて、今週の米ビルボード・ソング・チャートでは、エラ・ラングレーの「チュージン・テキサス」が通算4週目の首位を獲得した。
オリヴィア・ディーン「マン・アイ・ニード」は、今週で通算5週目(非連続)の2位を記録。1月から3月にかけて通算3週(非連続)首位を獲得したブルーノ・マーズの「アイ・ジャスト・マイト」は、前週に続き今週も3位をキープした。
【米ビルボード・ソング・チャート】エラ・ラングレー「チュージン・テキサス」通算4週目の首位、テイラー・スウィフトの記録抜く
今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、ハリー・スタイルズの『キス・オール・ザ・タイム. ディスコ、オケージョナリー.』が初登場から2週連続で首位を獲得した。
先週3位にランクインしていたモーガン・ウォーレンの『アイム・ザ・プロブレム』は今週2位に再浮上して、3位にはスタージル・シンプソン改め、ジョニー・ブルー・スカイズが自らのバンド、ザ・ダーク・クラウズと発表した『ミューティニー・アフター・ミッドナイト』がデビューした。
【米ビルボード・アルバム・チャート】ハリー・スタイルズ首位キープ、スタージル・シンプソン新バンド/P1HarmonyがTOP10デビュー
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