2026/03/18 09:00
2022年の『オーメンズ』以来となるアルバム『イントゥ・オブリヴィオン』をリリースしたラム・オブ・ゴッドが、最新シングル「セント・キャサリンズ・ホイール」のメリエル・オコンネル監督によるミュージック・ビデオを公開した。
ボーカリストのランディ・ブライは、フォーブス誌の最近のインタビューで、この曲に込められたメッセージとコミュニティの重要性について、「“セント・キャサリンズ・ホイール”の最後の歌詞は“この荒々しい日々も、私たちを打ち砕くことはできない”というもので、私は“私たち”という言葉を非常に意図的に使っている。今後数年間で、コミュニティは信じられないほど貴重な存在になると思う」と語った。
長年のスタジオ・コラボレーターであるジョシュ・ウィルバーがプロデュースとミキシングを担当した『イントゥ・オブリヴィオン』は、バンドのアイデンティティと密接に結びついた複数の場所で録音された。ドラムは米バージニア州リッチモンドで、ギターとベースはモートンのホームスタジオで録音。そしてブライは、ブラック・フラッグ、ハスカー・デゥ、ディセンデンツといったパンクの先駆者たちのアルバムが生まれた、米カリフォルニア州レドンド・ビーチにあるトータル・アクセス・スタジオでボーカルを録音した。
◎リリース情報
アルバム『イントゥ・オブリヴィオン』
発売中
SICP-6767 2,860円(tax incl.)
https://sonymusicjapan.lnk.to/LambofGod_IntoOblivion
Photo: Travis Shinn
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