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<インタビュー>FINLANDS、 “なんか、いい”をパッケージしたラブソング「ナイトシンク」完成

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Interview & Text: 本間夕子 / Photo: 小野正博(fort)

 バンド結成11年目を迎えてのメジャーデビューが大きな話題を呼んだFINLANDSが、7月10日に第二弾リリースとして配信シングル「ナイトシンク」を世に放つ。ミディアムテンポながら颯爽としたサウンドメイクが実にFINLANDSらしい、唯一無二なラブソング。「好き」に理由なんていらない、「なんか、いい」それだけがあればいい。刹那的かもしれないけれど、この上なく純度の高い熱情に浮かされながら、うだるような夏を痛快に駆け抜けていけたら最高じゃないか。怒涛だったであろう2024年の上半期を振り返ってもらいつつ、「ナイトシンク」についてもたっぷりと塩入冬湖(Vo. / Gt.)に語ってもらった。

メジャーデビューを経て

――2024年が早くも折り返しとなりました。FINLANDSにとってはメジャーデビューや新たな試みを盛り込んだ配信限定EP『新迷宮ep』をリリースするなどエポックメイキングなこの半年間だったのではないかと思うのですが、実際、いかがでしたか。

塩入冬湖:実はさっきまでスタジオに入っていたんですけど、まさに「もう上半期が終わったなんて信じられない」みたいな話をしていたんですよ。でも、あっという間だったわけではないなって気はしていますけどね。忙しかったといえば忙しかったんですけど……それはメジャーデビューしたからとか、そういうことではなくて。正直、特に変化はないんですよね。純粋に関わってくれる人が増えたっていうだけで。でも、変化がないっていうのは逆にいいことなんじゃないかと私はすごく思ってるんです。新しい環境になったからといって、それに起因した悩みとかストレスとかまったくと言っていいほどないですし、ほとんど今までと変わらずに音楽がやれているのはすごくいいことだなって。FINLANDSに限らず、各方面からいろいろとお話をいただいて、音楽で関わらせてもらったりしてるんですけど、それもメジャー云々に関係なく、ずっとFINLANDSを知ってくださっていた方からご一緒しませんかって声をかけていただくことが偶然重なったり、しかも誰かを介してではなく直接お話をもらうことが多かったんですよ。そういう縁みたいなものが繋がって、いろんな方と深く関わることができた上半期だったなって。


――かなり充実していらしたんですね。

塩入:はい。だから、あっという間だった感じがしないんです。

――闇雲に突っ走るのではなく、足跡を一つ一つしっかり残しながら進んでくることができたから?

塩入:闇雲感はたしかに今年はあんまりないです。やりたいと思ったことの枠組みを作ってもらったり、あるいは自分で作りながら、その中身を一つ一つ突き詰めて、敷き詰めてこられたなと思います。


――『新迷宮ep』も間違いなく、その一つでしょうね。FINLANDSとしての記名性は非常に高いのに、新鮮なアプローチが満載の本当に素晴らしい作品でした。

塩入:ありがとうございます。


――ご自身のなかにも新しい扉が開いた感覚はありますか。

塩入:そうですね。でも今となっては「なんてことなかったな」って思っている自分も結構いたりするんです。『新迷宮ep』を作るにあたってレコード会社の方から「(メジャーデビューするからといって)変わらなくていいよ」と言っていただいたことで、逆に「変わってみたいな」と思えたので、今まで自分のなかで制限をかけていたこととか一回全部取っ払って、フラットに考えてみたんですよ。昔、作ったときには「これは自分に合わないな」って思っていたものにも挑戦してみようって思いながら作ったEPだったんです。



▲『新迷宮ep』ティザー映像

――ある意味、意気込んでいたわけですね。

塩入:そうですね。でも、ハードルを超えてみたら、なんてことなかったっていう。リリースした当初は、自分自身を解放しただとか、新しい要素を取り入れてみたとか思っていたんですけど、今こうして7月になってみたら、それ自体を忘れてたというか、言ってしまえば、そんなことに構ってる暇がないというか(笑)。「変わったね」とか「新しくなったよね」って言っていただくことに対して、いい意味で囚われることなく、やるべきこと、やりたいことにちゃんと集中してここまで過ごしてこられたんだなって。


――そもそも塩入さんはご自身について“変わる/変わらない”をどう考えていらっしゃるんですか。

塩入:もともとは変わるのがすごく嫌いなんです。もちろん物事によりますけど、変化したり新しい何かを取り入れるってかなり気合いのいることだと思うんですね。そうなったら、もう知る前には戻れないわけで。だから私生活ではそんなに挑戦はしない方だと思います。でも音楽に関してはちょっと違って。自分自身、意識的に変わろうと思ってきたことも、周りの提案を受けて変わってきたこともたくさんあったし、それによって悪いこともあればいいこともあって、そのなかでいいと思えるものだけを選んでこられたっていう自負はあるんですよね。なので、今は音楽に対してはそこまでマイナスなイメージはない気がします。


――やってみたら案外面白かったとか、こんな発見もできたとか、プラスなことも多かったでしょうし。

塩入:そうなんです。たぶん人間って選ぶという行為がいちばん疲れると思うんですよ。環境にしろ、なんにしろ、新しくなったときって選ばなきゃいけないことの連続で。でも今の自分は、音楽に関して新しくなったときの選ぶことに対する労力を惜しまなくなってきてるんだろうなと思いますね。やるっきゃないなっていう気持ちになれているんだろうなって。


――その「やるっきゃない」は前向きなんですよね? 追い詰められてどうしようもないからとかでなく。

塩入:そうだと思います。基本的に私、追い詰められることはあんまりないので(笑)。

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「なんか、いい」は原動力

――よかった(笑)。4〜5月は全国7箇所で【100世紀TOUR】を開催されましたよね。どんなツアーでしたか?

塩入:すごく手応えのあるツアーでしたね。昨年のツアーもその前のツアーもすごく楽しかったんですけど、特に去年は出産後の自分の体がまだ元に戻りきっていなくて。実際、体調不良も多かったですし、どこか心配しながら活動していた気がするんですよ。それがまさに闇雲さに繋がっていたというか。でも今回はそういうことが一切なかったんです。体力が戻ってきたのもありますし、去年の段階から喉が嗄れないように練習に通ったりとか、ちゃんと裏付けになる1年間を過ごせたのも大きくて。だからこそ今回は不安なくツアーに挑めましたし、本当に心配事のないツアーだったんです。


――ツアータイトルに“100世紀”と掲げた、その心は?

塩入:さっき追い詰められることがあんまりないって言いましたけど、なんだかんだポジティブな人間なんですよ。面倒くさい性格ですし、考えなくてもいいことを考えたりはしますけど、根はすごくポジティブで。だから勝手に自分は長生きするって思い込んでいるんですよね。体にいいことは何一つもしてないくせに(笑)。


――でも、その感覚はわかる気がします。

塩入:さすがに百年後とか千年後とか一万年後には死んでいるはずなんですけど、もしかしたらワンチャン生きてるかもしれないっていう期待も実はすごくあって(笑)。

――ワンチャンって(笑)。

塩入:科学がすごく進歩するかもしれないじゃないですか。体はなくなっても意識だけ生き続けることができるようになったりとか。そう考えたら一万年後もワンチャン生きてるんじゃないかな、みたいな(笑)。日々、そういう馬鹿げた期待をしてるんですよ。ありもしないことに対して、ちょっと期待するっていうのが私は好きで。そういう馬鹿げた想像や期待が、たとえ一晩だけだとしても人生を何かしら好転させるって多々あることなんじゃないかと思っているんですよね。私自身、ライブをするときも曲ができた時も毎回「この一晩だけで、この1曲だけで自分の人生が一変するんじゃないか」って必ず思うんですけど、来てくれたみなさんにとってもそんな馬鹿げた期待ができる場所であったらいいなと思って“100世紀TOUR”というタイトルにしたんです。


――素敵ですね。さて、ここからがこのインタビューの本題、新曲「ナイトシンク」のお話に入っていくわけですが、このツアーでもすでに披露されていたそうで。

塩入:そうなんです。ツアーが始まる直前にレコーディングが終わったので、しれっと(笑)。


――最近、作られた曲なんですか。

塩入:めちゃくちゃ最近ですね。年始とか2月くらいに作ってたんじゃないかな。7月にリリースしようっていう話が出て、それで作り始めたので。テーマとしては「“なんか、いい”に勝るものはない」っていう曲にしたいなと思っていたんですよ。小学校の頃からのすごく仲のいい友達がいるんですけど、20歳ぐらいのときにその子が付き合っていた恋人が、寝てる間にお金を盗る人で。


――そういう習性の生き物みたいな?

塩入:まさにそんな感じで、財布にお金が入っていると必ず抜いちゃうんです。あるとき彼女が思い切って「お金、抜いてるの?」って聞いてみたら逆ギレされたらしくて。そんなの私からしたらあり得ないって思うんですけど、でもやさしいから好きだってその子は言うんですよね。だから別れられないって。


――ああ……。

塩入:なんでそんな男と付き合ってんだって思いましたし、今もやっぱりそう思うんですけど。ただ、自分自身の恋愛を客観的に見たときに「こんな男のどこがいいの?」って自分でも思うのに「けど、“なんか、いい”んだよな」っていう、それさえあれば他に勝るものはないって思えてしまうような経験が私にもあったんですよね。言語化さえできないような「なんか、いい」だけで恋愛って死なないよなって。それをどうにかパッケージしたいなと思って作ったのが「ナイトシンク」なんです。

――その感情ってとても刹那的だし、もしかしたら未来には繋がらないのかもしれないけど、純度は非常に高いですよね。

塩入:そうなんですよ! 歌詞でも“愛未満だけど 今日以上はない”って歌ってるんですけど。本当に「今日以上はない」って思うんですよね、刹那的だからこそ。そういう気持ちが誰しもにあるとはさすがに思わないですし、万人に「わかるよ」って言われるような曲ではないとも思うんですけど、そういう瞬間を経験する人って少なからずいる気もしていて。自分の心を信じて、すべて従って生きていると、そのぶんつらい想いはするんです、絶対に。私もこれまで生きてきて、本当にそうだなって思うんですけど。でも、自分の心に従わずには生きていけないというか……私はそっち側の人間なんだろうなって。いつ頃からか、そう認識できるようになったからこそこの曲ができたんだと思うんですよね。


――これぞ塩入冬湖の真骨頂だと思いましたよ。あるのかないのかもわからない、自分以外には証明しようのない「なんか、いい」という一瞬の機微を捉えて、こんなにも見事に楽曲に昇華できる人が他にいるだろうかって。

塩入:私が作る恋愛の曲って、ものすごく自分勝手というか、自己中心的な考え方をしてるなと思いますけどね。例えば「ナイトシンク」の歌詞に“愛してないけど 一緒に居ようよ”ってありますけど、この言葉をいいものとして受け取れるというのは、相手が放った言葉の奥底は考えないようにしてるってことでもあるんですよ。言葉を額面通りに受け取りすぎている、それって自己中心的な考え方だよなって自分では思うんです。私がそうなので。


――でも、それが塩入さんにとっては一番心地良くて、納得のいくものなんでしょうね。主人公の吹っ切れ感がこの曲の魅力なんだなって。

塩入:たしかに吹っ切れてはいますよね。振り切ってもいるし。この曲の歌詞とか結構、実体験をもとに作っているんですけど、夫に言われた言葉をそのまま使っていたりするんですよ。それこそさっきの「全然好きじゃないけど、一緒にいてもいいよ」みたいなことは振られていた期間に言われたことがあって。でも私は全然それでよかったんです。私にとっては「一緒にいる許可をいただけた!」みたいな(笑)。


――すごくいいです、そのエピソード(笑)。

塩入:たぶん他の人から聞いたら「なんでそんなやつ!」って思うだろうエピソードばっかりあるんですよ(笑)。でも、なんか、めちゃくちゃ好きなんです。その「なんか」だけで、もう10年近く想い続けてきていて、そう考えると私は「なんか、いい」っていう原動力だけで動かされているんだろうなって。曲に関してもそうですけど、作っているときに確信なんてそういつも持ってるわけじゃないんですよね。むしろ、このワンフレーズの何がそんなにいいのかわからないけど、なんかこれだけは失くしたくないな、みたいなことを突き詰めに突き詰めていった先の先に、やっと曲が自分の気に入った形になるっていうか。そこにたどり着くまで「なんか、いい」で押し切るしかないんです。そう気づいたときに自分にとっての「なんか、いい」って原動力だったんだなって。何がきっかけで気づいたのかは全然思い出せないけど、そのときに親友が言っていた「お金は盗られるけど、なんかやさしくて好き」ってこういうことだったんだなって思ったんですよ。そこから「ナイトシンク」の構想にたどり着きました。



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恋愛はテーマとしてずっと追っていたい事象

――サウンド面でそういう「なんか、いい」はありましたか。例えば、この部分のコード進行はちょっと他に差し替えられないとか、この部分は譲れない、みたいなこだわりなどは。

塩入:今回はベースラインじゃないですかね。ベースが歌っている楽曲にしたかったんですよ。仄暗い寂しさみたいなものを排除したかったというか、サウンド的にもとにかく真剣に吹っ切れていたかったので。ただ、私はベースが弾けないので、デモではシンセでベースのフレーズを作ったんですけど、それってシンセだからできるものだったりもするんですよね。なのに彩さん(今井彩)には完全にベースで表現してほしいってお願いして(笑)。


――そんな無茶ぶりに完璧に応える今井さんが素晴らしいです。

塩入:イントロとアウトロのベースリフとか、この曲のイメージにもぴったり合っていて。まさにベースはこの曲の核になっていると思いますね。もともとFINLANDSは私と脱退したベースとの2人でやっていたバンドだからかもしれないけど、ベースが弾くフレーズとか、どの箇所にそれがくるかで曲の印象がまったく変わるんですよ。FINLANDSの曲はベースが左右していると言っても過言ではなくて。特にこの曲はベースが引っ張ってくれたおかげで、すごくいいものになったと思っています。


――タイトルの“ナイトシンク”は造語ですよね。

塩入:はい。“夜の考え事(think)”と“流し(sink)”と口紅の“真紅(シンク)”っていうトリプルミーニングにしたいなと思って。「なるほど、そうだったんだ!」みたいな、ちょっと気の利いた遊びをしてみたいな、と。普段はあんまりやらないんですけどね(笑)。

――ちなみに塩入さんは“愛”と“恋”って別モノ派ですか。

塩入:“恋”も“愛”もたぶん私のなかでは一緒のものではあるんですよ。ただ、“愛”はより万能というか……例えば“家族愛”とか”人間愛”とか、その人ごと大切に思える気持ち、そこに自分が登場しないのが“愛”だなってすごく思います。自分がどう思うかや、自分にとってどういう存在であるかは二の次で、その人の幸せだけを純粋に願うような。一方で、自分の気持ちと相手の気持ちが一体化したときにいい気分でいられるとか、相手だけでなく自分もできるだけ悲しい想いをせず、幸せを与えられていたいって思うのが“恋”なのかなという気はしますよね。でも“恋”と“愛”の二つが同居していないとその人と一緒にはいられないと思うんですけど。


――なんだか深いですね。

塩入:例えば結婚しても、何年一緒にいても、“愛”だけじゃ無理っていうか……恋愛感情もきちんとないと関係として成立しないんじゃないかなと私は思っていて。“恋”と“愛”、二つで一つなんじゃないかな、と。


――これまた漠然とした質問ですが、FINLANDSにとって、塩入さんにとって恋愛の歌ってどういうものだったりするんでしょう。

塩入:すべてにおいて、いちばん想像しやすいというか、自分の感情にしても「例えばこういうときは……」って恋愛になぞらえるのがいちばん楽ではあるんです。だから曲としても表に出しやすい。一対一で関係を築き合うって大人になるほど、なかなかできなくなってくるじゃないですか。そう考えると恋愛ってすごく面白いなって。全然わからないことばかりだし、ラジオとかでも恋愛相談をいただいたりするんですけど、一概には答えられないことばかりですよね。こういうときはこうすればいい、みたいなマニュアルもないですし、自分の経験がすべての人に当てはまるわけでもない。だからこそ恋愛は面白いし、テーマとしてずっと追っていたい事象だなと思っています。


――FINLANDSの恋愛の歌は唯一無二ですから。これからも楽しみにしています。もちろん恋愛以外の曲もですけど。

塩入:はい! ぜひ楽しみにしていてください!


――ところで10月にはFINLANDS主宰の2マンイベント【娯楽 GORAKU TOUR 2024】が東名阪にて開催されます。こちらはどんなツアーになりそうでしょうか。

塩入:今回、東京公演にはtricot、名古屋と大阪公演にはyonigeに出てもらうことが決まりまして。tricotはこの“娯楽”っていうイベントをいちばん最初に開催したとき(2019年)にも出てもらっていて、いつかまた呼びたいと思っていたんですよ。tricotのライブってイキイキとした楽しいものを見せてもらえるというか、これこそ娯楽だなって思うんですよね。緊張感も含めて、すごく娯楽というものを感じられるバンドなので、今回出てもらえることがすごくうれしくて。私自身、tricotがすごく好きなので、気合いを注入してもらえるんじゃないかなと期待してます。yonigeは仲のいい友達で、何かと一緒にやってきているんですけど、近年は東京でしか機会がなくて。名古屋でも大阪でもやってくださいっていう声がすごく多かったので、言った人は全員来てほしいですね(笑)。

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