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<インタビュー>10-FEETが開いた新しい扉、3曲入りのシングル『helm'N bass』に迫る

インタビューバナー

Interview & Text:谷岡正浩
Photo:筒浦奨太


 5月19日(日)に横浜アリーナでバンドにとって屋内最大キャパの会場でのワンマンライブを成功させた10-FEET。映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌となった「第ゼロ感」のヒットで、その存在をこれまで以上に知らしめた彼らの新曲が届いた。ヘビーでラウドでクールでメロディアス――一切の妥協なく10-FEETのサウンドを突き詰めた楽曲から感じるバンドとしての「次の一手」とは? TAKUMA(Vo./Gt.)、NAOKI(Ba./Vo.)、KOUICHI(Dr./Cho.)の3人に話を訊いた。

自身初となるアリーナ・ワンマンライブを開催

――まずは、横浜アリーナでのライブについて伺います。バンドにとって屋内での最大キャパによるワンマンとなったわけですが、振り返ってどんなライブでしたか?


TAKUMA:「アリーナでいつかライブやろうぜ」みたいなことは全く言ってこなかったんですよ、それまで。だから正直に言えば、自分たちからやりたいっていうものではなかったんです。でも、アリーナクラスの会場って1〜2年以上も前から押さえないとできないっていうことを最近知って(笑)、たまたま5月に空き日があって、今ならできるよって言われたときにチャレンジしてみたいっていう気持ちが自然と起こったんですよね。そんな感じではあったので、やることが決まってからそこへ気持ちが向かっていったっていう感じでした。


NAOKI:実際に会場に入ってリハをやっているときも、本番中もそうだったんですけど、どこかフェスでライブをやっているみたいな感覚が最初はあって。だからそんな中で2時間以上も自分たちだけでライブをやっているっていうのが不思議な感じではありましたね。アリーナでワンマンってこういう感じなんやっていうか、初めての感覚というのは確かにありました。


――そもそもアリーナ規模の会場でワンマンをやるという発想に至らなかったんですか?

TAKUMA:それに近い感じでしょうね。あんまり大きなところでワンマンライブをやりたいってならなかったというか。「京都大作戦」なんかでは太陽が丘という大きな場所でずっとやらせてもらっているんですけど、それはあくまで色んなバンドに出てもらっているフェス形式のものなので。とはいえ、規模としては大きなところでやらせてもらっているという自覚はあったので、さらにアリーナでワンマンを、という方向には向かわなかったんですよね。それがなんでそうなったかという大きな流れとしては、2019年に稲佐山(長崎県)で、2022年の25周年で太陽が丘でワンマンをやらせてもらったことっていうのが大きいですね。どちらも野外だったんですけど、それがなかったら、たぶん今回のアリーナはやってなかったと思います。


――太陽が丘でのワンマンの時は、アニバーサリーということもあって、「集大成」という明確なテーマがありましたよね。今回のアリーナは何かテーマはあったんですか?

TAKUMA:メンバーそれぞれに違うと思うんですけど、僕は今回に関して言えば、ツアーの一環みたいな感じでしたね。

KOUICHI:僕もそうですね。数百人規模のライブハウスでのワンマンライブの延長みたいな感覚でした。とはいえね、アリーナでかいんで(笑)、リハやってる時は「本番バリバリ緊張するやろな」って思ってたんですよ。でもそれがいい緊張感になって出来ました。

NAOKI:太陽が丘の時みたいにアニバーサリーではなかったから、今回は「集大成」という感じはなくて、どっちか言うたら「挑戦」みたいな感じでしたね。規模の大きいアリーナでワンマンするっていう。


――今後またアリーナでライブをやってみたい、というふうには思いましたか?

TAKUMA:どうなんやろう? お客さんとの距離が近いところで叫んでるっていうのがベースにあるのはずっと変わらないんですよね。だからアリーナになったらアリーナとしての楽しみ方というかやり方があると思うので。例えばお子さん連れが来やすいとかね、そういう環境としての選択肢は多くなると思います。だからやれるんやったらたまにやったらええんちゃうかなっていう感じですけどね。積極的に、毎ツアー絶対アリーナでやりたいとか、そんなふうにも思わないというか。ポジティブでもネガティブでも、どっちでもない感じです(笑)。



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「これまでの10-FEETに新しい色が加わったなっていう感じがしました」


――新曲「helm'N bass」についてお訊きします。これはタイアップとしてお話をいただいたのがそもそもの曲作りの始まりなんですか?

TAKUMA:そうですね。細かい音ネタとかパーツがどうのっていう話は置いておいて、タイアップの話があったので制作することになりました。


――まずイメージしたことはどんなことでしたか?

TAKUMA:今おれらがやったら面白そうなこと、おれらがやったら良さそうな曲、それを自分たちのできることの中で、ということではなく、なるべく自由にやろうっていうことがまずはあったかなと思います。僕らは、タイアップだからって考えすぎるとあんまり良くなるイメージがないので、「今のおれらはこんな感じ」ということで、ジャーンってやって、その中で手をつなげる要素が言葉なり音なりであったらええんちゃうかな? っていうくらいの感覚でやっています。じゃないと、少なくとも自分らが出すべき「100%」をまずは出せへんよなって。これはあくまで僕らの感覚ですけど、タイアップに関してはいつもそんなふうに捉えていますね。


――10-FEETの楽曲制作のやり方としては、これまでと同じプロセスですか? つまり、まずはTAKUMAさんのデモがあって、バンドで話し合いながら詰めていくという。

TAKUMA:そうですね。そこは変わってないですね。


――NAOKIさんは、この「helm'N bass」に関して、TAKUMAさんのデモを聴いたときにどんなことを感じましたか?

NAOKI:これまで10-FEETがやってきたこととは、またちょっと違う印象を受けましたね。ただそれが、突拍子もないようなものではなくて、やっぱりここに至るまでにちょっとずつちょっとずついろんなタイプの曲をやってきているので、これまでの10-FEETに新しい色が加わったなっていう感じがしました。

――その新しさはメロディですか?

NAOKI:そうですね。曲全体の雰囲気もそうですし、今までになかった色気のある曲だなって思いましたね。

KOUICHI:確かに、新鮮でしたね。アタマとケツは違ったけど、ほぼほぼ最初からこの形やったよな?

TAKUMA:うん。イントロなんかは他にもメロがあったんですけど、それがなくなってからは、そこまで大幅な変化はないかな。変化があったとしても、おれらにしかわからん変化やったかもしれませんね。

――全体の構成をざっくり言うと、レゲエパートから始まって、クールなメロのパートがあって、またレゲエパートに戻って終わるという曲になっていますが、レゲエパートは最初からあったんですか?

TAKUMA:いや、全然なかったです。完成形から逆算して言うと、最初はレゲエパートが終わってからの8ビート入りしたイントロだけで始まってて、結果的にレゲエパートが入ってミクスチャーっぽくなったんですよ。だからそのバランスも含めて、聴く人が聴いたら、普段通りのドンズバ10-FEETやんってなるやろなって思いながら(笑)、実は僕らの中では結構なチャレンジではあったんですよ。チャレンジというか、遊びというか。ただ、そこの部分を見せようと思ってやってるわけでもないから、いい曲を作ることに集中して曲の構成が変わっていく中で、僕ら的には新しい扉を開いているんですよね。それが聴く人みんなにとって、シンプルに「あ、カッコええやん」って思ってもらえたらいいなって思ってます。

――レゲエパートから転調して雰囲気がガラッと変わっていく感じは、確かにいつもの10-FEETっぽいミクスチャーが来たって思うんですけど、そのメロのクールさによって、かなり新しい10-FEETを感じられる楽曲ですよね。

TAKUMA:ずっと僕らの曲を聴いてくれている人にはそう思ってもらえるかもしれませんね。


――先ほどTAKUMAさんがおっしゃった、10-FEETにとっての「新しい扉」というのは、どういう部分のことですか?

TAKUMA:それはNAOKIも言ってたみたいに、色気だったり、LUNA SEAとかああいうバンドのメロディセンスみたいなもので。もちろんそれをそのままやろうとは思ってないんですけど。そうした属性というかエッセンスみたいなものをわずかに感じられるようなメロディラインというものをあんまりやってなかったから、分量としては渋いんですけど(笑)、僕たち的には新しかったんですよね。それが、「そう来たか!」っていう印象よりも、「カッコええやん」ってなるならOK。そこの微妙なラインをバンドで共有して出来てたんじゃないかなと思います。

――そこのチャレンジからレゲエパートを入れてという全体の構成が固まるまでは、結構バンドの中で試行錯誤を重ねたんですか?

TAKUMA:いや、そんなに話し合ってはないですけど、おれは共有出来てた気がするんですよね。あと一息、というかワンアクションいるねんなーとか言ってて。

KOUICHI:イントロやんな?

TAKUMA:そう。イントロが変わったらアウトロも変わるなっていう感じやったんで、そこはバンドの中ではほとんど言語的なものはなしで進んでいきましたね。だから合っているというか、正しい方向に進んでいるなっていう感触はずっとありました。切羽詰まってるっていう感じもなかったし。「こうなんちゃう?」みたいな。

――その、バンドとして共有出来ているものというのは、映画『THE FIRST SLAM DUNK』関連楽曲からアルバム『コリンズ』に至るまでに経験した制作期間を経ることで、より確かになっているという感覚はありますか?

TAKUMA:そうですね。言ってしまえば過去の全楽曲が繋がってはいるんですけど、特に『THE FIRST SLAM DUNK』以降の制作というものが色濃く地続きにあって、「helm'N bass」は次の段階に進んで、また新たなものが見えてきそうなところにちゃんと繋がったなと思っています。


――歌詞に関してですが、作品を生み出すこと、それを残すことへの執念みたいなものが伝わってきて、これもここ数年のTAKUMAさんの思考や想いみたいなものが集約されて音楽の言葉になったのかなと感じました。

TAKUMA:何かしらが、何かしらの形になって伝わるようにということにいつも思いを巡らして歌詞は書いているので、そういうふうに受け取ってくれたんだったらうれしいですね。

――言葉と音との接地面がより大きくなっているような印象を受けます。そのあたりは意識されているんですか?

TAKUMA:言葉と音の接地面って面白いですね。そこはかなり意識しています。まずは音楽に集中することで、ここにはこの言葉しかないというようなものが浮かび上がってくるんですよね。でもそれは、意味としては全く意図していないものだったりするんです。だから、ここでそれ言うか、みたいな面白い言葉が出てくるんですよ。単純に、いい音楽ができたら心が乗ってくるんで、そうなると自然にいい言葉を連れてきてくれるし、きっと僕自身のモチベーションも違ってくるんでしょうね。音に酔っ払える状態になれるというか。作詞をするためにまずは音楽に集中するということが歌詞のためには一番大切なことですね。




第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)


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「3人で楽しめる曲作り――それが全てですね」

――「gg燦然」も「Re方程式」もシーケンスが導入されている曲ですが、その使い方に関してはバンドとしての正解というか、一定のやり方みたいなものは掴めている感じですか?

TAKUMA:掴めてはいないですね(笑)。自分たちで学びながらやっているっていう感じではあるんですけど、まあだから、そこがおれらの伸びしろやし、ストイックに言えば反省点はたくさんあるのかなと思います。前までは、シーケンス自体を必要ないなって思ってたんです。それは、本当に長く3ピースのサウンドというのを追求してきたからなんですけど、一回やってみて、意外と面白がって出来たんで、そうやって出来るうちはやってもいいのかなと。


――本格的にシーケンスを導入したのは「ハローフィクサー」(2019年)からですよね。

TAKUMA:それくらいからですね。ただそれはあくまでライブがベースになる話なんですよ。音源制作ということで言えば、3人以外の音、例えば鍵盤とかは普通に1stアルバムの頃から入ってるんです。でもライブをやる時にはそういうものは入れずに3人だけの音で、なおかつ音源に入っていた他の音も聴こえるような演奏にしないといけないというふうにやってきました。で、今は曲によってステージでシーケンスを使いますけど、なんて言うんでしょう、4人目のメンバーと一緒にやっているような感覚でいますね。


――なるほど。

TAKUMA:「ハローフィクサー」の前にもシーケンスを入れる試みはやってはいたんですけど、それがあまりにも効果が薄かったり、僕らとしてもどうしたらいいかわからない感覚の方が強かったので、一旦必要がないというふうになったんですよ。というか、バンドでそういう意思確認をしたことがないので、僕が勝手にそう思ってただけなのかもしれないんですけど。で、「ハローフィクサー」の時に入れてみたら、「これはありちゃう?」ってなったんですよ。

KOUICHI:最近ですよね、しっくりきだしてるのは。やっぱりそれはライブでの演奏がまずは主軸にあって、それが楽曲制作の方に還元されていくというか。だからここ最近、シーケンスを使った曲が増えているのかなと思います。


gg燦然 (2024 ABCプロ野球テーマソング)


NAOKI:「gg燦然」って最初からシーケンスってあったんやっけ?

TAKUMA:(制作の)中盤くらいに出てきたんちゃう?

NAOKI:ああ、そっか。最初はサビのイメージがかっちりあったっていう印象が強いもんな。

――大きく分けて3つの異なるメロディがそれぞれに独立しつつ結びついてひとつの曲になっているという楽曲なんですが、最初から3つのメロディが存在していたんですか?

TAKUMA:メロはあったんですけど、こんなふうにくっつくとは思ってなかったですね。最初はそれこそぶっちゃけこの3つのメロディってミスマッチやなって思ったんですよ。じゃあマッチするように変えるのか?ってなった時に、いやいや、この異質なものが展開していくことでくっつく方が面白いな、ドキドキするなってなったんですよ。


――その、展開やつなぎの部分はバンドで話し合うわけですよね?

TAKUMA:そうですね。それこそ、シーケンスにそこのアイデアをもらったというのは大きかったかもしれないです。もしなかったら、そういう選択、3つの異質なメロディをくっつけるということはしていなかったんじゃないかと思いますね。もちろん最初はジャストアイデアで試したものだったんですよ。そこにしがみつく感じではなかったんです。パッとやってみて、ダメそうやったらやめよか、みたいな感じで。ただ、僕はパズルを必死にやってたので(笑)、シーケンスを入れてもそれがいいのかどうかが正直わからなかったんですよ。でも2人に聞いたら、「まあまあ、ええんちゃう」みたいな感じやったから、あ、いけてんねやと(笑)。こういう時のジャッジになると、シビアに言ってくれる2人なので、そこは安心しましたね。

NAOKI:最初の耳あたりで「ん?」って思うことはなかったので、大丈夫だと思いました。


――――確かにミクスチャーというジャンル感というか言葉の意味する範囲には収まっているんですけど、そこからはみ出す部分というのが明確にあって、不思議なミックス感のある曲ですよね。

TAKUMA:そうですね。たぶん音楽理論とかには反しまくってる曲なんだと思います(笑)。けど、もしほんまに反してたら逆にうれしいですね。それがまがりなりにも曲として成り立っているということで。


――その、「まがりなりにも」の部分をシーケンスが担ったということですね。

TAKUMA:これでシーケンスがなかったら、あまりにも自由すぎるやろ、というか、意外にもシーケンスが自由すぎない感じに繋いでくれてるというのが、結果良かったということですね。そこの感覚も3人で共有出来ていたと思います。結局、なんでしょう、シーケンス使いたいな、色んなメロディをミックスしたいな、とかは後なんですよね。僕らが、「これ楽しい」と思えていれば、ぶっちゃけなんでもいいんです。仮に、シーケンスを使うのが楽しいと思えることなのであれば、このままピコピコバンドになっても全然いいと思っています。でも、今僕らが共有している感覚では、そういうことじゃないよなっていうのはわかっている。繰り返しになりますけど、3人で楽しめる曲作り――それが全てですね。


――「Re方程式」が今回の収録曲の中では一番古い曲になるわけですが、世の中に出ていくタイミングとしてはかなり注目を集めることになりましたよね。

TAKUMA:まあ、『THE FIRST SLAM DUNK』で「第ゼロ感」の後でしたからね。でも、「第ゼロ感」の次にみんなはどんな曲を待っているんだろう? っていうことはあまり考えないようにしてましたね。それを意識して出来るほど僕らはまだ洗練されていないというか、上手に出来ないような気がしていて。



Re方程式(TBS系金曜ドラマ『フェルマーの料理』主題歌)


――プレッシャーは感じましたか?

TAKUMA:いや……うん、次が大事や、みたいなプレッシャーはなかったですね。1曲1曲に向き合えていたと思います。特に「Re方程式」はデモの段階だともっと「第ゼロ感」の曲の感じとはかけ離れていたので、そこは僕らにとって良かったのかもしれないですね。

NAOKI:もしそこで「第ゼロ感」っぽい曲がきてたらどうなってたんやろうな?だいぶ「?」出てたんちゃうかな?(笑)。

KOUICHI:それで「よっしゃ、これで行こう!」ってなってたらヤバかったやろな(笑)。

TAKUMA:いや、それをおれらがきちんと意図して一丸となって「よし、やろうぜ!」ってなってたら逆におもろかったかもしれん。「あえて、ほぼおんなじようなもん作ったろか」って示し合わせてやったら、そこそこいい仕事しそうな3人ではある(笑)。


――つまり、何をどれだけ3人で面白がれるかが10-FEETの創作の根っこであると。

TAKUMA:そういうことですね。


10-FEET「helm’N bass」

helm’N bass

2024/07/03 RELEASE
UPCH-89567 ¥ 2,200(税込)

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