Special
<ビルボードライブ>海外アーティスト来日公演情報


Nick Heyward
80年代ポップ・シーンの黄金期を築いた立役者、Nick Heywardが久々のオンステージ。Haircut 100のフロントマンとしてデビューし、「Love Plus One」や「Favourite Shirts (Boy Meets Girl)」など数々のヒットで一躍シーンの中心へ。デビュー・アルバム『Pelican West』はプラチナ・セールスを記録し、バンドは時代を象徴する存在となった。その後ソロへと転向し、名匠Geoff Emerickと制作した『North of a Miracle』で新たなポップの地平を切り拓く。1993年の楽曲「Kite」は全米オルタナティブ・チャートで上位にランクインし、時代を超えて評価されるソングライターとしての地位を確立した。近年はバンド再結成や新曲リリース、さらにはグラストンベリー出演など精力的な活動を展開。今年は待望のソロ・アルバムのリリースも予定されている。洗練されたメロディとロマンティックな歌世界で紡がれる、タイムレスなポップの魅力。その輝きを、ぜひ至近距離で体感してほしい。
【Nick Heyward】
2026年10月12日 (月) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年10月14日 (水)-15日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Tigran Hamasyan
アルメニア出身のピアニスト/コンポーザー、ティグラン・ハマシアンがビルボードライブ東京に一夜限りの初オンステージ。ジャズ、プログレッシブ・ロック、そして母国アルメニアの伝統音楽を独自の感性で融合させた革新的なサウンドで、現代ジャズシーンにおいて唯一無二の存在感を放つ彼。2003年にモントルー・ジャズ・フェスティバルのピアノ・コンペティションで優勝、翌年にはセロニアス・モンク国際ジャズ・ピアノ・コンペティションを制覇するなど、早くからその才能は世界的な注目を集めてきた。近年は最新作『The Bird of a Thousand Voices』を発表し、音楽、演劇、映像を横断する壮大な世界観でも話題に。ハービー・ハンコック、ブラッド・メルドー、故チック・コリアらからも高い評価を受ける鬼才が、圧倒的なピアノプレイと深遠な音世界を披露する。
【Tigran Hamasyan】
2026年10月18日 (日) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 15:00 Start 16:00
2nd:Open 18:00 Start 19:00
詳細はこちら

Kamasi Washington
ロサンゼルス出身のマルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザー/バンドリーダー、カマシ・ワシントンが登場。2015年の大作『The Epic』を皮切りに、『Heaven and Earth』『Fearless Movement』など時代を象徴する作品を発表し、現代ジャズの枠を超えた存在として高い評価を獲得してきた。映画『Becoming』のスコアでエミー賞およびグラミー賞にノミネートされるなど映像分野でも活躍するほか、テラス・マーティン、ロバート・グラスパー、9thワンダーとのスーパーグループDinner Partyでも注目を集める。さらに近年は、渡辺信一郎監督によるアニメ作品の音楽を手がけるなど、その活動はジャンルを横断し続けている。2026年にはケンドリック・ラマーの最新作への参加でグラミー賞を受賞。これまでにハービー・ハンコックやフローレンス・アンド・ザ・マシーンらと共演し、世界中のステージで圧倒的な存在感を示してきた彼の、壮大でスピリチュアルなサウンドが生み出す唯一無二のライブ体験は見逃せない。
【Kamasi Washington】
2026年10月19日 (月) - 20日 (火) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年10月22日 (木) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Adi Oasis
カリブ海出身のシンガー/ベーシスト、Adi Oasisがビルボードライブで待望の初来日公演を開催。2023年発表のアルバム『Lotus Glow』は世界累計1億回を超えるストリーミングを記録し、KCRW、KEXP、BBC Radioをはじめとするラジオや、『Vogue』『Rolling Stone』など数多くのメディアから高い評価を獲得。ソウル、ファンク、ジャズ、R&Bを自在に横断する洗練されたサウンドと、力強くしなやかなヴォーカル、グルーヴあふれるベースプレイで世界中のオーディエンスを魅了している。レニー・クラヴィッツ、アンダーソン・パーク、サンダーキャットらとの共演や、ニューポート・ジャズ・フェスティバル、モントルー・ジャズ・フェスティバルなど数々のステージを経験した実力派。現代ソウルの新たなアイコンが届ける、エレガントでエネルギッシュなステージをお見逃しなく。
【Adi Oasis】
2026年10月21日 (水) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年10月22日 (木) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

SE SO NEON
韓国のオルタナティブ・シーンを代表するバンド、SE SO NEON。結成以来、数々の音楽賞を受賞し、高い評価を獲得しながら、唯一無二のサウンドで世界中に熱狂的なファンを魅了してきた鬼才が、ビルボードライブ東京のステージに初登場。シンガーソングライターであり、マルチディシプリナリー・アーティストとしても活躍するSoyoon Hwang率いるSE SO NEONは、ニュー・アルバム『NOW』で新たなフェーズへと突入。2023年に2作目となるソロ・アルバムを発表したSoyoon Hwangは、その後バンドの未来への不安を抱えながらも、New York、そしてLos Angelesへと制作拠点を移し、新たな環境やクリエイターとの出会いを通して、「未来を案じるよりも今を生きる」という創作の原点を取り戻していった。ジャンルや既成概念に縛られないギター・プレイに加え、自らバンドの映像作品も手掛けるなど、多彩な表現を横断するSoyoon Hwang。誰かの理想や期待に応えるのではなく、自らの信じる表現を追求し続けるSE SO NEONが描き出す、自由で可能性に満ちた一夜限りのライブ・パフォーマンスを、この機会にぜひ体感してほしい。
【SE SO NEON】
2026年10月30日 (金) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Chris Dave, MonoNeon and Justus West
現代音楽を牽引する3人の才人がビルボードライブに奇跡の集結。ジャズ、ヒップホップ、R&Bを自在に横断し、アデル、ディアンジェロ、エリカ・バドゥ、ロバート・グラスパーら名だたるアーティストから厚い信頼を集めるドラマーChris Dave。プリンスが生前最後に共演したベーシストの一人として知られ、Nas『King's Disease』への参加でグラミー受賞歴を持つ異才MonoNeon。そしてマック・ミラーやアリアナ・グランデ、ティンバランドとの共演で知られるギタリスト/プロデューサーのJustus West。圧倒的な個性とテクニックを誇る3人が繰り広げる、ジャンルの境界を軽やかに越えた予測不能のセッション。その化学反応を間近で体感できる、今年屈指のスペシャル・ステージとなることは間違いない。
【Chris Dave, MonoNeon and Justus West】
2026年11月17日 (火) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年11月19日 (木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年11月20日 (金) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Larry Carlton
19度のグラミー賞ノミネート、4度の受賞歴を誇るギター界の巨匠、ラリー・カールトンが登場。スティーリー・ダン、ジョニ・ミッチェル、マイケル・ジャクソン、クインシー・ジョーンズら数々の名盤に参加し、ザ・クルセイダーズやフォープレイのメンバーとしても活躍。これまでに38枚のアルバムを発表し、参加作品のうち100作以上がゴールド/プラチナ・ディスクを獲得するなど、長きにわたり唯一無二のギター・サウンドを響かせてきた。音楽史にその名を刻むレジェンドの、卓越したプレイを間近で堪能するプレミアムなステージをお見逃しなく。
【Larry Carlton】
2026年12月8日 (水) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年12月12日 (土) 大阪・ビルボードライブ大阪
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
詳細はこちら

The Stylistics
70年代フィラデルフィア・ソウルを象徴する名門ヴォーカル・グループ、スタイリスティックス。「ユー・アー・エヴリシング」「誓い」「愛がすべて」など、世代を超えて愛され続ける数々の名曲を、結成から約60年間に渡り生み出し続けてきた彼らが、各地を巡るジャパン・ツアーを開催!恒例となる3都市のビルボードライブに加え、愛知Zepp Nagoya、富山オーバード・ホールと、ホリデーシーズンの日本を煌びやかに彩る。いつまでも色褪せない最上級のハーモニーと心に残るサウンド、永遠のグルーヴがあなたの冬を特別なものに。クラシックと最新のソウル・ムードが交差する、ドラマティックな夜をぜひご一緒に。
【The Stylistics】
2026年12月14日 (月) 愛知・Zepp Nagoya
Open 18:00 Start 19:00
詳細はこちら
2026年12月16日 (水) - 17日 (木) 神奈川・ビルボードライブ横浜
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年12月19日 (土) , 21日 (月) - 22日 (火) 東京・ビルボードライブ東京
2026年12月19日 (土)
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
2026年12月21日 (月) - 22日 (火)
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
2026年12月26日 (土) , 28日 (月) - 29日 (火) 大阪・ビルボードライブ大阪
2026年12月26日 (土)
1st:Open 15:00 start 16:00
2nd:Open 18:00 start 19:00
2026年12月28日 (月) - 29日 (火)
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Little Feat
ロック、ニューオーリンズ・サウンド、ジャズ、ブルースを自在に融合させた唯一無二のグルーヴで、半世紀以上にわたり世界中のファンを魅了してきたレジェンド、Little Featが【The Last Farewell Tour】の一環として来日!1969年の結成以来、「Dixie Chicken」「Willin'」「Fat Man in the Bathtub」など数々の名曲を世に送り出し、ライブ・アルバムの金字塔『Waiting for Columbus』をはじめ、その卓越した演奏力でアメリカン・ロック史に確かな足跡を刻んできた。現在も話題の最新アルバム『Strike Up the Band』を携え、円熟を極めたパフォーマンスを魅せる彼らが、ついにツアー生活に区切りをつける時がやってきた。その尽きることのないグルーヴと豊かな音楽性を、ぜひその目に焼き付けてほしい。
【Billboard Live presents
Little Feat The Last Farewell Tour】
2027年1月4日 (月) 大阪・フェスティバルホール
Open 17:00 Start 18:00
2027年1月6日 (水) 東京・立川ステージガーデン
Open 18:00 Start 19:00
詳細はこちら

Charlie Hunter Trio
ベースライン、メロディ、コードを一人で紡ぎ出す革新的な演奏スタイルで世界を魅了してきたギタリスト、チャーリー・ハンターが約7年ぶりにビルボードライブのステージに帰ってくる。ジャズを軸にファンク、ブルース、ロックを自在に融合させる唯一無二のサウンドで、35年以上にわたりシーンの第一線を走り続けているチャーリーは、カート・エリングとのプロジェクト「SuperBlue」をはじめ、数多くのアーティストとのコラボレーションやプロデュース・ワークでも高い評価を獲得。卓越したテクニックと豊かなグルーヴ、そして自由なインプロヴィゼーションが織りなすライブ・パフォーマンスは必見。円熟味を増した名手による、スリリングかつダイナミックなステージを心ゆくまで堪能してほしい。
【Charlie Hunter Trio】
2027年1月13日(水)- 14日(木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら

Jo Jelly
韓国発、現代ジャズシーンでグローバルな注目を集めるピアニスト/キーボーディスト、Jo Jelly(ジョ・ジェリー)がビルボードライブ東京で初来日公演を開催。ジャズの柔軟な即興性とファンクの根源的なリズムを、超絶テクニックで融合させたプレイスタイルは、SNSを中心に話題を集め、世界的な名手とのコラボやオリジナル曲で、圧倒的な存在感を放っている。代表曲は、スナーキー・パピーとしても活動するグラミー賞受賞ドラマー、ラーネル・ルイスらをフィーチャーした「Can't Stop! (feat. Larnell Lewis, Johannes Groth, Justin Raines)」。今後の活躍に期待が高まるなか、今回が自身初の公式海外公演となる。ジャンルを越え、爆発的なグルーヴとエネルギーを解き放つ、Jo Jellyの記念すべき初パフォーマンスをぜひ会場で。
【Jo Jelly
First Japan Live at Billboard Live】
2027年2月3日(水)- 4日(木) 東京・ビルボードライブ東京
1st:Open 16:30 Start 17:30
2nd:Open 19:30 Start 20:30
詳細はこちら
関連リンク
























