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<インタビュー>神はサイコロを振らない 2023年は吸収・発散の年に



神はサイコロを振らないインタビュー

 2022年11月からスタートした神はサイコロを振らないのリリースプロジェクト『Monthly Winter Release“冬の大三角形”』――「いつも楽曲を聴いてくれるリスナーやファンの皆さんの生活を『夜空』だとするならば、この3曲が、この季節にひときわ際立つ “冬の大三角形“ のような存在であって欲しい」という願いを込めて届けられるこのプロジェクトから、11月の第1弾「キラキラ」、12月の第2弾「朝靄に溶けて」に続く第3弾「夜間飛行」が1月11日にリリースされた。

 バンドにとって、リード曲としては初のセルフプロデュース作品となる「夜間飛行」に対し、柳田周作(Vo)は「頭の中で渦巻く音と言の葉を、稚拙ながらも必死に書き上げました。史上最高傑作です」とメッセージを寄せている。このインタビューでは昨年3月発売の1stフルアルバム『事象の地平線』以降の活動を振り返りつつ、そこで得た経験や自信が今回のマンスリー・リリース曲および「夜間飛行」にどのような影響をもたらしたのかを、柳田や吉田喜一(Gt)、桐木岳貢(Ba)、黒川亮介(Dr)の言葉を通じて探っていく。(Interview & Text: 西廣智一)

――2022年は初のフルアルバム『事象の地平線』リリースを筆頭に、【東阪野音Live 2022「最下層からの観測」】やアルバムを携えた全国ツアー開催、そして数々の音楽フェス出演と非常に充実した1年だったのではないかと思います。また、2020年以降の“withコロナ”生活も少し落ち着きを取り戻した時期でもありました。皆さんにとって、昨年はどんな1年でしたか?

吉田喜一:確かに、バンドの動きとしてはすごく充実した1年だった気がします。全国ツアーも14公演、どれも雰囲気が全然違っていて、いろんな刺激に揉まれながら走ってこられたなという、ある種の満足感や達成感が得られた1年でした。

黒川亮介:僕にとって2022年はもう一回自分を見つめ直す期間でした。今までできていると思っていたことができていなかったことに気づいて、そこをゼロからやり直すというか。ドラムでいうと、16分音符がシビアなレベルではちゃんと叩けていなくて、本当に基礎の基礎ができていなかったので、それをもう一回ゼロからやり直し続けた感じですね。その結果、自分が音を出している場所と出していない場所をより意識するようになりました。

桐木岳貢:黒川と似ているかもしれないですけど、僕も自分を見つめ直す期間でした。「自分はどういう性格で、今やるべきことは何で、自分にできることはこれで、強みや弱点はこれ」ということを見返して、結果、それがベースにもつながっていったんじゃないかと思います。

柳田周作:僕はハイパー刺激的な1年でした。いっぱい外タレ(のライブ)も見ましたし、この間もマルーン5の東京ドーム公演、そのちょっと前はメンバーみんなでダーティ・ループスを見て。11月にはロサンゼルスに遊びに行って、そこで現地のストリート・ミュージシャンとか見て、自分の聴いていた音楽や見ていたライブ(の範囲)はめっちゃ狭かったなと、いい意味でカルチャーショックを受けました。日本のことは大好きですけど、もっといろんな国に行って、表現者としていろんなものを見ないとダメだなと。これまでがあまりにも狭すぎたので、2023年はもっといろんなミュージシャンを見に行きたいですし、ロス以外にもイギリスとか、向こうの空気の音楽にも触れてみたいなと感じました。

――現地のアーティストを現地で見たり聴いたりするのと、日本でそれをするのとでは、印象も変わってきますものね。

柳田:そうなんです。自分が知っていたものは、これっぽっちだったんだって、いい意味で概念が全部覆されるというか。もちろんそういうもの(からパンチ)を喰らって立ち直れなくなることもありました。中学校に入りたての気持ちというか、全部が新しく感じられて。

――コロナ禍以降なかなか外出や旅も難しく、インプットにも限度があったから、そこで良くも悪くもこじんまりしてしまうところもあったと思うんです。そういった意味でも、昨年は刺激が増えたぶん、今までとはまた違ったインプットがあった1年だったのかなと。となると、楽曲制作におけるモチベーションにも変化を及ぼしたのではないでしょうか?

柳田:確かに。最近はコンセプト・アルバムを作ってみたいと思うようになっていて。現時点の僕らの実力では、10数曲入りのそういった作品を作るまでには至っていないと思いますし、だからこそ今は曲単位で、その曲をどう表現するかというところに重きを置いているんですけど、ゆくゆくはそういった時代にミスマッチな作品にも挑戦してみたくて。最近はThe 1975の新しいアルバム(『外国語での言葉遊び』)を狂ったように毎日聴いているんですけど、ああいうことがやりたいんです。The 1975は楽曲にしろ、ライブの演出にしろ、ミュージック・ビデオにしろ、すべて一環しているものがあって、そういう表現の仕方もいつかはやってみたいなという夢がひとつできました。

――The 1975は前のアルバム(2020年発売の『仮定形に関する注釈』)がプレイリストっぽい構成だったじゃないですか。それが今回は古き良き時代の“アルバム”として、トータルバランスを意識した作風に変わっていて。そこも含めて、ロックシーン自体の節目が変わりつつあるのかなという印象もあるんです。

柳田:海外は日本の数年先を進んでいるから、もしかしたらまたいつかコンセプト・アルバムみたいな流れが日本にも来るかもしれませんね。

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久々に音楽を作っていて面白いなと思いました(柳田)

――そんな中、神サイは“冬の大三角形”と題して昨年11月から3か月間マンスリーで新曲をリリース。これまた攻めた姿勢ですね。

柳田:10年前だったら確実に1枚のシングルにまとめていたかもしれませんね。この3曲は昨年8月末から2か月ぐらいかけて作った曲です。(第一弾の)「キラキラ」は……こういう言い方が合っているかわからないですけど、あえてグッと偏差値を抑えるというか。「とにかくスピード、パワー、ハッピー!」みたいな曲をライブでやるとすごく楽しいことを、夏フェスを通して感じたので、そういう曲を作ってみたかったんです。「朝靄に溶ける」は、バラードというよりも、asmiちゃんと一緒に曲を作りたかったことが先行していたし、「夜間飛行」はセルフプロデュースで、編曲まで全部自分で、とにかくいろんな意味でチャレンジしまくりたいという気持ちがありました。

――「キラキラ」はライブで今すぐ聴きたくなるような、ノリ一発で勢いよく攻める楽曲だと思うんです。そういった曲を演奏する際、皆さんはどういったことを意識していますか?

吉田:めちゃくちゃバカになるというか、頭を空っぽにしてプレイしました。小難しいことを考えるよりも、勢いがそのまま出ている曲だと思います。

桐木:この曲では「お客さんの顔を見ながら演奏したい」という思いがあったので、小難しいことやテクニックを考えるよりは、「お客さんと対話できれば」という感覚でベースを録りました。だから、プレイ自体はすごくシンプルなんじゃないかと思います。

黒川:今までは音をハメていたんですけど、ハメにいくんじゃなくてハマるというのが、この曲では新しい感覚でした。今までの神サイの曲は音を“置いていく”という感じだったんですけど、自分がいてそこに音がハマってきたのが「キラキラ」で、その感覚がちょっと掴めたというか。でも、そこに到達するには思いっきりいかないとダメなんですよ。なので、そこに到達できたのはこのスピード感と曲のパワーのおかげかなと思います。


――昨年、お客さんの前でたくさん演奏していなかったら、「キラキラ」はこういう形にはなっていなかったのかもしれませんよね。続く「朝靄に溶ける」は、asmiさんとの相性も抜群のバラードです。

柳田:「asmiちゃんのことだけを考えて作った」って言えるぐらい、彼女の表現力や声のオイシイところが出ていますよね。僕の声って、レンジでいうとわりと低いところがオイシイと思っていて、すごく強烈で存在感のある女性シンガーとのツインだと、お互いがいい効果を生み出せないんじゃないかと思うんです。それに対してasmiちゃんは、ちゃんと存在感があるのに、うまいこと僕の声と溶け込んでいるというか。相性がいいと思い、お声がけして、いざ一緒に曲を作って歌ってみたら、めちゃくちゃいい混ざり具合になったので、大正解だったと強く思ってます。

――彼女の声ってものすごく特徴的で個性が強いのに、相手を邪魔しないんですよね。だから、さまざまなアーティストからコラボのオファーが殺到するのかなと。

柳田:そうなんですよね。2人でひとつになる声の感覚というか、両方で初めて100になるみたいな、そういう歌い方をasmiちゃんがしてくれたことはかなりデカかったです。


――アレンジはある種、「キラキラ」と対極にある楽曲ですよね。

吉田:繊細なタッチが求められる、「キラキラ」とは全然違ったレコーディングでしたね。僕はアコギをプレイしたんですけど、ブリッジ側で弾くとか、モニタールームにいた柳田とアレンジャーのTomi Yoさんと一緒にいろいろ研究して、自分にはない発想を取り入れながら進めていきました。

桐木:ベースは滑らかさが求められ、女性の声を邪魔しないようにと、全然違う感覚でレコーディングに挑みました。

黒川:ドラムは小さい音を伝えることを意識したんですけど、フレーズの熱量をしっかり出さないとほかの楽器に埋もれてしまうので、そこが結構難しくて、レコーディングも手こずりました。

――そして今回の「夜間飛行」は、前2曲ともタイプが異なる楽曲です。

柳田:これはサンヨー食品「カップスター」の新プロジェクト『NEXT GENERATION NEXT CREATION』のリード・コラボレーション・ソングになっていまして、尺もカップスターにあわせて3分ジャストなんですよ。先方から「ポジティブなエネルギーで、神サイにとってもカップスターにとっても新たなチャレンジになるような曲でお願いします」とか「シンプルに名曲を」というオファーがあったんですが……「そんなこと言われてもムズイ!」って言いながら着手したことをよく覚えています(笑)。

 「朝靄に溶ける」はTomi Yoさん、「キラキラ」は小山寿さんと一緒に制作したんですが、自分が歌詞と曲を書いているからこそ、自分の頭の中にある正解を緻密に、120%で表現するには、作詞、作曲、編曲だけじゃなくて、ミックスまでやらなきゃダメだなと。将来的にそこまでできるようになりたいと思っていたので、今回はその一歩としてトライしてみたんです。音の棲み分けや差引もめちゃくちゃ勉強して、何回もトライして、最終的にこの形になりました。

――聴き手には明確な違いがすぐには伝わらないかもしれないけど、作り手だからこそ、その微妙なタッチの違いが見えてきちゃうんでしょうね。

柳田:久々に音楽を作っていて面白いなと思いました。今までは締め切りに追われて、その枠の中で120%を出さなきゃといけないというプレッシャーもあったんですけど、今回は珍しく最後まで楽しくて。しかもこれ、自分の制作スタジオを借りてから完成させた初めての曲でもあるんです。ジャケ写もそのスタジオのベランダからの景色で、そういう意味でも記念作というか。この曲から音楽家として次のステージに進みたいという意味も含めて、<I wanna be a Rockstar>というフレーズを用意しました。まだまだ駆け出しではあるけど、いつかは日本だけじゃなくて世界でも通用するような音楽を作らなくちゃいけない。それは別に英詞で書く、歌うということではなく、日本語詞の今のままでという意味で。


――それこそ母国語で歌ったK-POPがアメリカで1位を獲っているわけですから、そこはもはや問題じゃないと思います。セルフプロデュースという形は、外部のアレンジャーとの作業とはまた状況が異なったんでしょうか?

黒川:ドラムが打ち込みなので、僕はそこまで大きく関与していないんですけど、柳田のデモを聴いて、音色の選び方がどんどんレベルアップしているなと感じました。「デモだけど、このままでも大丈夫じゃないか?」と思えるものが増えていますね。

柳田:いろんなアレンジャーさんがいて、それこそロックな人もいれば、すごくポップな人もいる。だからもっといろんな人とやったほうがいいと思うし、そこで吸収して自分のものにしたほうがいいと思っています。目にしたものを全部盗んで、自分のものにしていくという。以前、黒川から「アレンジは自分たちでやりたい」って相談があって、「夜間飛行」を完全セルフで作ったんですけど、ぶっちゃけ俺らは未熟で、知らないことだらけ。もっともっといろんな人と仕事をして、いろんなものを盗まなきゃなって話したこともありました。

――なるほど。そういったサウンドやアレンジはもちろんですが、この曲は歌詞にもすごく惹きつけられるものがありました。

柳田:ありがとうございます。大体、朝の9時~10時ぐらいから制作を始めて、日が昇ったら寝る、みたいな生活だったんですけど、朝4時くらいにベランダから外を覗くと、ジャケ写みたいに、意外と家とかビルの明かりがついていて。家で映画を観ている人もいれば、仕事を頑張っている人も中には絶対いて、そういう人たちの存在が僕の着火剤というか燃料になっていた部分はありますし、そういう頑張っている人たちに届いてほしくて書いた歌詞なんです。

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――終盤にある<I wanna be a Rockstar>というフレーズを神サイが歌うことに、僕は心がグッと掴まれました。SNSが普及して情報が容易く得られるようになった今、誰もが憧れるようなロックスターはなかなか生まれにくくなったような気がします。柳田さんにとって、ロックスターってどういう存在なんでしょう?

柳田:最近それをめっちゃ考えていて、「スター性やオーラってなんだろう?」という研究をしているんですよ。というのも、バンドを始める前は、ひとりで弾き語りをしていて、配信アプリから始まったような人間なので、お客さんとの距離が近いのが当たり前。昔だったらロックバンドのフロントマンなんて手が届かない存在だったと思うんですけど、僕はあえて等身大でいたいし、なんならファンのお悩み相談にも乗りたいぐらいの距離感でやってきたんです。でも、次のフェーズに進む際、ここからホールツアーやアリーナツアーを目指していくとなると、それじゃダメかなとも思っていて。それこそ圧倒的なスター性やオーラが必要なんじゃないかと。腰は低いのに自信や圧倒感がにじみ出てくる人こそがスターなのかなって。例えば……メジャーに入ってすぐの頃、レーベルのオフィスで取材を受けているときに松田聖子さんとすれ違ったんですよ。

――おお。

柳田:当時の俺らは大学3年生みたいな感じで(笑)、ロビーで座っていたら、松田聖子さんが「お疲れ様でした」と声をかけてくださったんです。トップ中のトップシンガーの方から、こんなシャバ僧どもに「お疲れ様でした」って言ってもらえます? 万人への優しさがあるのに、オーラもすごかった。そして大先輩ではなく、若い方にもオーラがにじみ出ている人もいるじゃないですか。結局は自信なのかなと。最近はそんなことばかり考えています。

吉田:俺も同じようなことを考えたことがあります。それこそ「最初のロックスターって誰なんだろう?」って。俺の好きなギタリストはレッチリ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)のジョン・フルシアンテなんですけど、ジョンはジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)が好きで、ジミヘンの上となるとマディ・ウォーターズとかロバート・ジョンソンになり、「さらにその上は誰なんだろう」とか。「本当にロックスターって存在するのかな? ただの憧れの継承なのかな?」と思っちゃいますよね。最初のロックスターって誰なんですかね?

柳田:ロックに限らず、ポップスターもいるし、「俺がスターだ」と言えばスターってことでもないし(笑)。

吉田:今のところ、自分の中で定義みたいなものがあって。誰か特定の人というより、カッコいいと思うもの、人、行動、何かが自分の中にあって、それと合致したときに「こいつ、ロックだ。スターだ!」と思うんですよね。さっきの松田聖子さんなんて、まさにそれで、そういう大人になりたいなと思いました。それが、自分がカッコいいと思う人物像です。俺らは音楽を通じてそれを継承していますけど、ほかの人からしたら継承の対象が変わるでしょうし。だから、自分が無意識に憧れていて、なりたいと思っているイメージのことなのかもしれませんね。

――なるほど、興味深い話ですね。さて、「夜間飛行」リリース直後の1月15日からは早くも【Zepp Tour 2023「雪融けを願う飛行船」】がスタートします。今回はどんな感じになりそうですか?

柳田:セットリストに今回の3曲はマストで入りますが、そのほかは……神サイのライブって、定番曲が固まってきているんですよ。それもあって、ライブではなかなかやれてない曲も少なくなくて、どれも可愛い子供には変わりないので、そいつらを大舞台に上げてあげるじゃないですけど、今回はそういう名目もちょっとあるかなと。今回はアルバムのリリースツアーではないですから、そういうこともできちゃうと思っています。

――このツアーの流れで、1月28日には【FUKUOKA MUSIC FES.2023】にも出演。福岡PayPayドームの舞台に立つことになります。

柳田:生まれて初めてのドームライブ、どうなるんですかね。ちょっと前まで、福岡で70人キャパのライブハウスで、お客さんゼロ人とかだったのに。いまだに実感が湧かないです。そもそもドームって音楽用に作られていないから、音がどうしても難しそうだなと。その環境下でどこまで伝えられるか、そこが勝負どころですかね。中途半端な演奏をしていたら誰にも伝わらないと思うので、ただ「楽しい」だけで終わらないように臨みたいです。

黒川:桑田佳祐さんのライブを東京ドームで観たんですが、いつか自分がドームに立つことを想像していたので、PayPayドームではそのイメージ通りにやって、いつかはワンマンでもできるようになりたいですね。

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