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<インタビュー>相羽あいな×中島由貴、活動6年目を迎えたRoseliaの現在と未来を語る

インタビューバナー

 Roseliaのニューシングル『Swear ~Night & Day~』が10月26日にリリースされる。

 Roseliaはブシロードが手がけるメディアミックスプロジェクト「BanG Dream!」に登場するガールズバンドのひとつ。プロジェクトではアニメやゲーム、マンガなどを通じて、彼女たちやライバルバンドの物語を追う一方で、キャラクターの担当声優による“リアルバンド”を結成し、実際にCDをリリースしたり、ライブを行ったりしている。

 『Swear ~Night & Day~』は、そんなRoseliaの12枚目のシングルにして、新機軸を打ち出した1作。これまでデコラティブでありながらもクールな楽曲を発表してきた彼女たちだが、今作の表題曲とカップリングの「Our Carol」では、ともにバンドアンサンブルで魅せるアレンジにチャレンジしている。今回のインタビューでは湊友希那役の相羽あいな(Vo.)と今井リサ役の中島由貴(Ba.)を直撃。デビュー6年目を迎えたRoseliaの現在地を探った。(Interview & Text: 成松哲 / Photo: 板場俊)

【BanG Dream! 10th☆LIVE】を振り返って

――9月22日のライブ(<ライブレポート>Roselia、テクニカルなステージを届けた【BanG Dream! 10th☆LIVE】初日公演)ですが、観ているこちらにとっては本当に素晴らしい公演だった印象があるんですけど、プレイヤーとしてはいかがでした?

相羽あいな:今回はライブタイトルが「Sonnenschein」……“太陽の光”っていう意味だったんですけど、Roseliaは基本的にクールなイメージのバンド。それだけに“太陽の光”っていうタイトルをベースにどんなライブにするか、その組み立て方についてはけっこう考えたかな、という気がします。セットリストにもこだわりましたし。

中島由貴:うん。

相羽:アンコールで「-HEROIC ADVENT-」っていう曲を演奏したんですけど、これを演奏するのは約5年ぶり、CDデビューしてまもなく以来だったりしますし。だから中島さんはライブで演奏するのは今回が……。

中島:初めてですね(中島は2018年にバンドに加入)。

相羽:しかも、その曲がRoseliaの中でも珍しい爽やかで明るいナンバーで。私たちはライブ本編中はRoseliaの一員・キャラクターとしてステージに上がって、アンコールでは生身の自分として、本編のクールなイメージをけっこう崩しちゃうのが定番になっているんですけど、この日はより一層キャラが崩れたというか……(笑)。

中島:全然気にしてなかった(笑)。あと、この日は久々に1日公演だったんですよ。最近、富士急(ハイランド・コニファーフォレスト。2022年5月のワンマンライブ「Episode of Roselia DAY1」「同DAY2」)であったり、名古屋(2021年12月・名古屋国際センチュリーホールでの「Edelstein」)であったり、2デイズ公演が続いていたので、このあいだの有明アリーナは「あっ、終わっちゃった」みたいな(笑)。


――Perfumeやビリー・アイリッシュやHey! Say! JUMPもライブをしている、国内屈指の大バコでの公演ながら、あまり気負うことはなかった?

中島:もちろん緊張はしたし、全力で臨んではいたんですけど、終わったときは気持ち的にも肉体的にもまだイケるかな? って。意外と体力ついてたんだなあ、って感じでしたね。

相羽:ここのところ、2DAYSの上に東京以外の場所でのライブが多かったから、前日から会場入りして何日もメンバーと一緒にいるっていうのが普通になっちゃっていて。

中島:なのに有明アリーナのときは、当日会場で会って、その日のうちに帰る(笑)。

相羽:それが新鮮だったし、ちょっと寂しかったですね(笑)。



相羽あいな

――そしてその有明アリーナ公演で、今回リリースされるシングル曲「Swear ~Night & Day~」を披露しています。

中島:いやあ、難しいですねえ、この曲……。


――確かに中島さんはベースでリズムキープをしつつ、オブリガードをバンバン弾いたりもしていますもんね(笑)。

中島:しかも、これまでRoseliaの楽曲ってピアノ1本でエンディングを締めるものが多かったんですけど、「Swear ~Night & Day~」はギターもベースも最後まで残るアレンジだったので、ライブでは今までになく緊張しました。

相羽:私もその最後の<だからこそ 今、>っていうフレーズを楽器隊のみんなとどう合わせるか、に気を付けていました。かなりキーが上がるだけに音を外したらすごく目立つし、ドラムやベースが入っている以上、リズムが外れてもバレるし、って感じで(笑)。特にメロディの話をするなら、1曲の中でのキーの高低差が激しすぎるから、私にとってはRoselia史上一番難しい楽曲かもしれない。


――2コーラス目のサビもどこまでキーが上がるんだろう? って感じだし。

相羽:その上、1コーラス目のサビと符割が全然違うし(笑)。だからみんなと初めて音合わせしたときにも「これ、絶対難しいよね」ってなったよね?

中島:「絶対ライブじゃ見せられないよ」って顔でリハーサルしてました(笑)。


――これまでもミディアムテンポのシングル表題曲はありましたよね?

中島:でも今までの曲以上にグルーヴ感を大切にしなきゃなって。ドラムの櫻川(めぐ)さんが手数が多い上に、リズムの重心をちょっと後ろめに置いた「重たそうなことやってるな」っていうプレイをしていたので、リハーサルのときはリズム隊の一員として、とにかく櫻川さんのノリを崩しちゃいけないっていう気持ちでベースを弾いてました。



中島由貴

――アウトロまで楽器隊全員の音が残る話といい、そのグルーヴ感の話といい、確かにこれまでのRoselia楽曲とはちょっと違う。ストリングスをド派手にフィーチャーしたりデコラティブなアレンジを施すのではなく、もっとアンサンブル重視。メンバー全員が「いっせーのせ!」で音を鳴らす、バンドならではのダイナミズムで魅せる1曲でもありますよね。

中島:だから相羽さんがいないときに、リズム隊だけ、キーボードとギターの上モノだけでっていう練習もしてみたんですけど、Roseliaとして活動をしていて初めてだと思う、パートごとに練習したのは。


――結果、バンドアンサンブルに変化はありました?

中島:再度、相羽さんも合流してみんなで合わせたとき、明らかにリズムのハマり方が変わったので「あっ、こういう練習も大事なんだなあ」って感じでした。

相羽:どのパートにも本当にプレッシャーがかかる楽曲だとは思うんですけど、みんな、そういう努力をしているから、聴けば聴くほど、演奏すればするほど好きになれる曲でもあるんです。完パケした音源を聴いたときもデモをもらったときよりも好きになれたし、ライブで演奏したときにはより好きになれましたから。


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「“私”としてのファンの方とコミュニケーションの取り方は自然とできている」

――「Swear ~Night & Day~」は、すでにスマートフォン用ゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」内で、工藤晴香さん演じるギタリスト・氷川紗夜にスポットライトを当てたイベントのイメージソングとして配信されています。

相羽:でも、ゲームで聴けるのは1コーラスだけなんですよ。なのでみなさんにはCDで続きを聴いて、私たちと同じように「……これ、2コーラス目?」「やば!エモ」って思ってもらいたいですね(笑)。

中島:「あれあれ? この曲ってこんな感じなの!?」って(笑)。


――なるほど(笑)。で、その紗夜のための楽曲を湊友希那役である相羽さんはいかに自らのものにして歌ったんだろう? っていうのが気になったんですけど……。

相羽:バンドリ!の世界ではRoseliaの楽曲は全部友希那が作詞作曲していることになっているので、これまでの楽曲と同じといえば同じ。たとえ紗夜のことを描いた曲であっても、紗夜自身になりきるのではなくて、紗夜のことを俯瞰している友希那として歌うようにしています。それにたしかに「Swear ~Night & Day~」は紗夜と双子の妹・日菜の関係性の変化を歌った曲ではあるんですけど、例えば<無我夢中に追いかける日々>や<始まりは私達>というフレーズには、友希那はもちろん、Roseliaメンバーにも思い当たることがあるはずですし。だから紗夜と日菜に寄り添いながらもバンドのことを思いながら歌ってましたね。



――そしてベースを弾き、コーラスを当てている中島さんも今井リサ役であって、紗夜でも工藤さんでもありません。

中島:そうなんですよね(笑)。イベント中のリサは紗夜を見守る立場だったので、相羽さんよりももっと俯瞰した感じ。「優しくみんなを包みこもう」みたいな立ち位置で歌わせてもらいました。歌詞を見てみたらRoseliaでは珍しくストレートな言葉……しかも<この命尽きるまで>という「えっ、重いな」って感じのフレーズが並んでいてビックリはしたんですけど(笑)、レコーディングのときに、紗夜が今後なにを目標にギターを弾けばいいのかを模索するというイベントのストーリーを教わってからは「だからこういうフレーズが出てくるのか」「だからいつもとはまた違ったRoseliaの音楽になっているんだな」って納得した上でコーラス収録できました。


――レコーディング中やライブパフォーマンス中、相羽あいな自身、中島由貴自身の人格が顔を出すことは?

相羽:ライブのMCや幕間映像のときの私を置いておいていいなら(笑)、友希那100%……いや、120%で臨んでます。ちょっとでも油断してMCや幕間映像のときの相羽あいなが顔を出しちゃうと、“RoseliaのCD”や“Roseliaのライブ”にならなくなっちゃいますし。

中島:私も「リサ100%で」って感じですね。しかもリサ自身は元気のいいキャラクターなんだけど、Roseliaの楽曲はクールでカッコいいものが多いので、その元気で明るいリサがどういうふうに楽曲と向き合うのか? っていうことを考えて、コーラスを入れたり、ベースを弾いている気がします。

相羽:ステージで役を演じつつ音楽を演奏するという意味ではミュージカルに近いのかもしれないですね。でも舞台とは少し違う。言葉で具体的に伝えるのは難しいですが、キャラも大切にしながらお客さまとの距離感やその時に起きるリアルも大切にしたいというか。


――特にライブの場合、オーディエンスは文字どおり“生のみなさん”の姿を観に来ている面もあるわけですしね。

中島:でも役と私の関係で悩むことはそんなにないかなあ。

相羽:うん。友希那としてステージに上がってはいるんだけど、バンドのグルーヴは中の人として感じているというイメージがあるし、そのバランスの取り方や、そういう“私”としてのファンの方とコミュニケーションの取り方は自然とできている感じがします。


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活動6年目で目指したいこと

――そしてカップリング曲は、去年、アプリ内のクリスマスイベントが配信された際に発表された「Our Carol」。やっぱりバンド感を強く押し出した、「Swear ~Night & Day~」のカップリングらしい1曲です。

中島:しかもRoseliaにとって、ここまで季節感のあふれる楽曲は初めてなので、いつのライブで演るか悩みどころなんですよ(笑)。

相羽:<舞い散る雪を>っていうフレーズが入っちゃってますから(笑)。Roseliaの楽曲って全部意志が強いというか、スパン! と芯の通っているものが多いし、この曲もそうではあるんですけど、ちょっと珍しい1曲ではあると思っています。


――たしかにこれまでのRoselia楽曲には具体的な季節や時間を切り取るのではなく、もっと抽象的で大きな風景を歌っている印象がありました。

相羽:今回「Our Carol」みたいな曲を演れたのは、Roseliaが結成された2017年から今までのあいだでキャラクター自身が進化したからなんだと思っています。最初はそんなに仲のいいバンドじゃなかったというか、みんなバチバチしていたんだけど、この5年間のストーリーの中でそれぞれ成長していて、今ではメンバー全員、「Roseliaじゃなきゃいけない」と強く思うようになっていて。それで演れる曲の方向性が変わった……いや、“変わった”んじゃなくて、できること、演れることが“増えた”んでしょうね。

中島:今、Roseliaの関係も明るいですから。それにアプリのストーリー上、最近プロデビューしたばかりだから、今までとはちょっと違う、前向きで明るいこの曲にチャレンジできているんだと思います。



――クールなスタンスを絶対に崩さない湊友希那という人はここまでストレートに友情賛歌、音楽賛歌を歌い上げることに照れはなかったんですかね?

相羽:たしかにライブ中、基本的に鋭い目つきをしている友希那もこの曲では<微笑んで>っていう歌詞のとおり笑っちゃうかもなあ、という気はするんですけど、イベント自体がそういうものでしたから。「クリスマスパーティをやる意味なんて」みたいな感じだった友希那が、そのクリスマスパーティを通じて、みんなとなにかをお祝いすることの意味や大切さをなんとなく知った。気づいていなかった<“あたりまえ”>を手にするというストーリーで。

 レコーディングのときも「クリスマスソングで、友希那はこの曲とイベントを通じて何か感じ取ることがあります」って言われた気がする。で、歌詞を読んでみたらたしかにそれまで友希那が表現してこなかった温かさにあふれていたので「温かさを教えてくれてありがとう」という気持ちを込めて歌いました。


――『Swear ~Night & Day~』はRoselia6年目1発目のシングルです。

中島:ホントだ! ここのところずっとミニアルバムを作ってたから。

相羽:シングルとしては1年半以上ぶり?



――ですね。その6年目なんですけど、バンドとしてはなにをしていきましょう?

相羽:ツアーをやりたいですね。

中島:ずっと言ってるもんね。

相羽:ストーリー上のRoseliaがプロデビューしてすぐ全国ツアーを始めているし、バンドリ!シリーズのほかのリアルバンドさんもけっこうツアーを回ってたりするので、それなら私たちも、っていう思いは強いですね。……まあ、遊びに行きたいっていうのもありますけど(笑)。

中島:私と相羽さんは関西出身なので、特に関西には行きたいなって(笑)。

相羽:それと海外。

中島:フェスに呼んでもらったことはあるんですけど、海外でワンマンライブをしたことがないんですよ。でもゲームは海外でも展開しているし、私たちのステージのライブ・ビューイングも海外の方に観てもらっているので、だったら行きたいなあ、って。

相羽:……あっ、忘れてた! 私、「Swear ~Night & Day~」の<この命尽きるまで><立ち止まらず>ってみんなが歌っているところが大好きなんですよ。


――中島さん曰く「重い」フレーズだ(笑)。

相羽:ゲームのイベント中にも「一生」っていう言葉が多く出てくるんですけど、その「一生」が<この命尽きるまで>に掛かっていることと、そのフレーズをみんなで歌っているのが個人的には最大のエモポイントなんです。



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Roselia「Swear ~Night & Day~」

Swear ~Night & Day~

2022/10/26 RELEASE
BRMM-10577 ¥ 1,540(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.Swear ~Night & Day~
  2. 02.Our Carol
  3. 03.Swear ~Night & Day~ -instrumental-
  4. 04.Our Carol -instrumental-

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