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<対談インタビュー>H ZETTRIO×菊地成孔が語る、初コラボの裏側



インタビュー

 1年で最も日が長いことから、1日中音楽を楽しみ、音楽と共に夏の訪れを祝うというフランス発祥の「世界音楽の日」である6月21日。 この歴史的な記念日に合わせ、超絶技巧のピアノトリオとして国内外で名を馳せるH ZETTRIOが「時代を超えた名曲」をテーマに様々なジャンルの国内音楽を独自の解釈でカバーする彼らの冠番組『SPEED MUSIC ソクドノオンガク』のショーケースライブが開催される。
 なんと世界最大級のオーディオブランド「JBL」の力添えによって、ジャズを中心に幅広いジャンルの音楽で多面的な才能を発揮する音楽家・菊地成孔がスペシャルゲストとして出演することが決定し、ジャズを愛する2組の初コラボレーションが実現。
 一体どのようなコラボが繰り広げられるのか、実は今回が初の顔合わせだというH ZETTRIOの3人と菊地へコラボ曲選定の様子やライブへの意気込みを聞いた。

お互いの印象、そしてコラボ曲選定に至るまで

――まずはお互いの印象についてお聞かせいただけますか?

H ZETT M:僕はもう……ドキドキしていますね。というのも、菊地さんと大谷能生さんの共書『憂鬱と官能を教えた学校』や『東京大学のアルバート・アイラー』は、僕にとって教科書のようなものだったので。


菊地成孔:いやいや、恐縮です(笑)。


H ZETT NIRE:僕ら3人はいつも、かっこいい演奏や映像を共有しているんですけど、実は今回のコラボが決まるちょっと前に、今年1月にBlue Noteで開催された菊地さんのライブ(菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール)を配信で観たばかりだったんです。まさかその時は菊地さんと共演する機会が訪れるなんて想像もしていなかったので、信じられない気持ちでいますね。


H ZETT KOU:なんかメンバーみんな緊張してるから、それが伝わってきて僕もドキドキしてます(笑)。


――菊地さんは、H ZETTRIOのことはご存知でしたか?


菊地:もちろん。PE'Z(H ZETTRIOの3人が所属していたジャズバンド)も観ていましたし、そこに天才的なピアニストの方がいて、東京事変のあと引き続き椎名林檎さんのサポートをしていたことも知ってました。その方が自分のピアノトリオを持っていて、精力的に活動されている上に人気もあって……って、誰もが言いそうなことしか言ってないけど(笑)。


M:いえいえ、光栄です。


――どのような形のコラボになるのか、これから決めていくのですね。


NIRE:はい。僕らH ZETTRIOは『SPEED MUSIC ソクドノオンガク』という音楽番組を4年以上続けさせてもらっているのですが、それは「時代を超えた日本の名曲」を片っ端からカバーしていく内容で。今回はそのショーケースライブという形になるので、セットリストもこれまで番組で取り上げた曲の中からセレクトしていき、その中の数曲を菊地さんと共演できたらと思っています。


菊地:今回、出演のオファーをいただいたので拝見したのですが、めちゃくちゃたくさん演奏していますよね。とにかく古い曲から最近の曲まで、それこそ童謡からBUMP OF CHICKENの曲までカバーされているじゃないですか。


NIRE:気がついたら、かれこれ200曲くらい演奏してきました(笑)。



KOU:もともとは、僕らが考える「日本の名曲」を自分たちのフィルターを通して披露するというコンセプトで始まった番組だったのですが、やっていくうちに自分たちでも知らなかった楽曲をリクエストいただく機会も増えてきて。それはそれで楽しんでやっています。


菊地:番組を拝見したのですが、アレンジも演奏も素晴らしいですし、映像もカメラワークもかっこいい。バンドの皆さんはもちろん、番組の制作スタッフも含めて全方位的にクオリティが高いですよね。今回のコラボでは、この膨大なレパートリーの中から2曲選んで欲しいと最初に言われて途方に暮れていたら(笑)、スタッフの方が30曲くらいに絞ってくださって。それでもまだ多いのですが、何とか2、3曲ほど、「これがいいんじゃないかな」と思う曲をリストアップしてきたので、今回それを提案しようかなと思ってやって来ました。


――30曲の中から、どういう基準で絞り込んだんですか?

菊地:とにかく膨大な曲数なので、「俺、松田聖子の『Sweet Memories』がめちゃめちゃ好きなんですよね」みたいな理由でやる曲を選ぶ感じではないな、とまず思いました(笑)。それよりも皆さんの演奏の完成度と、自分がサックスで吹くのにちょうどいいキーという基準で選んだ曲を投げてみようと思っています。


――楽曲そのものの良し悪しや好みというより、4人で演奏する「素材」としてふさわしい楽曲を選ばれたわけですね。

菊地:とにかくジャズというのはいろんな音楽を取り上げるんですよ、時代もジャンルもへったくれもなくて。曲はあくまでも「素材」に過ぎず、あとは演奏者に委ねられる部分が多い。リズムの形が、こっちの方が俺はやりやすいとか、この楽器にはこっちのキーの方が演奏しやすいとか。工藤静香の「慟哭」も、曲の良し悪しは別として素材として素晴らしいとかね。


KOU:なるほど。


菊地:……これ、言ってもいいのかな(笑)。実を言うと、最初はカバーをやるとは知らなかったので、H ZETTRIOさんのオリジナル曲を聴いて、その中から「これすごくいいね!」という曲を勝手に選んじゃったんですよ。


M:え、気になります(笑)。どの曲ですか?


菊地:「Ninja City」と「Dancing in the mood」。全く違うタイプの楽曲ですが、前者は『Black Radio』(ロバート・グラスパー・エクスペリメントによる5枚目のアルバム)以降の流れを汲んだビートが心地よいし、後者はH ZETTRIOさんらしい疾走感あふれる曲で。そこにサックスで参加したら楽しいだろうなと。


NIRE:嬉しいです。ぜひやりましょう!


菊地:(笑)。とりあえず今回はカバーということだったので、まず高橋真梨子さんの「桃色吐息」を提案しようかなと。この曲、別に僕は好きでもなんでもないんですけど(笑)、皆さんのアレンジが秀逸なのと、サックスで参加しやすそうだったので選びました。



M:「桃色吐息」はチャーリー・パーカーの「チュニジアの夜」にちょっと寄せた感じのアレンジでカバーしてみました。


菊地:確かに、コード進行とかね。あと、「鉄腕アトム」のカバーではフリージャズみたいなこともされているじゃないですか。
僕の師匠は山下洋輔で、さすがに彼はアニメソングはやっていないけど、例えば童謡を崩してフリージャズみたいに吹くといったフォームを最初に実践した人なんです。そんなことも踏まえつつ、一緒にやってみたら面白そうだなと。もう一曲はBUMP OF CHICKENの「天体観測」。これをチルアウトなアレンジでやってみるとか。


M:「天体観測」は、原曲のサビがメジャーなんですけどマイナーにしたりしています。ぜひ一緒にやってみたいですね。



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    ショーケースライブを控えた彼等の意気込み
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ショーケースライブを控えた彼等の意気込み


――ちなみに、みなさんが考える「時代を超えた日本の名曲」というと?

KOU:例えば石原裕次郎さんの「夜霧よ今夜も有難う」とか、もちろん前から知っていましたけど、歌詞を含めて改めて聴き直してみて、改めて「いいな」と思いました。


NIRE:実を言うと、番組でカバーして来た曲は僕にとっては知らない曲ばっかりだったんですよね。洋楽かぶれで日本の楽曲とかほとんど聴いてこなかったので。だから毎週「あ、こんな曲もあったのか」と驚くことが多い。生まれた頃の曲も、一周回って新鮮に聞こえるかこともあったり、自分たちで演奏してみて、そこでさらに新たな発見もあったり、とにかくとても勉強になりました。特にいい曲だなと思ったのはWinkの「淋しい熱帯魚」ですね。ベースでメロディを弾いて楽しかったです。


M:今まで番組で取り上げた曲は、9割くらい好きな曲で、1割はそこまであんまり知らなかったという曲もあるんですけど、昔の曲はなんかすごく丁寧に作られているなと思う時もあって。そういう曲を自分なりにアレンジするのは楽しい作業ですね。特に森高千里さんの「私がオバさんになっても」がすごく好きです。



――菊地さんはいかがでしょうか。

菊地:うーん、なんだろう。「時代を超えた」というと、当然古い曲になってきますよね。去年出た曲が時代を超えるにはちょっと時間が必要なので。


――確かにそうですね(笑)。

菊地:僕は来月で59歳、ほぼ還暦なのですが、坂本九が「スキヤキ」で米ビルボードチャートで1位を取った年に生まれたんですよ。でも「スキヤキ」こと「上を向いて歩こう」ですら最近の曲ともいえるくらい、もっと古い曲もたくさんありますからね。「時代を超えた名曲とは?」と言われても、あまりにも茫漠としすぎていて答えづらいかな。


――では最後に、今回のライブに向けての意気込みを聞かせてください。

M:とにかく楽しみです。


NIRE:僕も本当に楽しみですね。2曲と言わず、もっとたくさん参加していただきたいくらい(笑)。


KOU:僕が初めて菊地さんのお名前を認識したのは、結構昔ですがTIPOGRAPHICAを聴いたときにものすごく衝撃で、自分の前にでっかい壁が立ちはだかったような感覚があったんです(笑)。そんな方と、まさかご一緒できるとは思わなかったのでとにかく楽しみたいです。


菊地:世の中は今、僕が60年生きてきた中でも最悪の状態だと思っていて。戦争って戦時中はもちろん大変だけど、一番面倒くさいのは戦後処理。ベトナム戦争の時もそうでしたが、おそらく今後さらに大変なことになっていくと思うんですよね。しかも震災やコロナ、そして東アジア情勢……80年代バブルの頃は「戦争なんてもうこの世にあるわけないじゃん」なんて呑気に考えていたけど、もはや何がどうなってもおかしくない状態じゃないですか。


――本当にそう思います。

菊地:ただ、太平洋戦争が始まる直前のヤバい空気の中で作られた音楽とか、すごくしまっているんですよ。寒い水で育った魚みたいな感じで(笑)、緊迫した状態だからこそ娯楽や芸能は輝くというか。であれば僕ら演奏家は、この鬱々とした空気を吹き飛ばすためにもぶち上がる以外にないと思っています。


――奇しくもちょうど「音楽の日」の公演になりますし、メモリアルなひと時になりそうですね。。

菊地:まあ、音楽家は「音楽の日」なんて意識してないですけどね(笑)。さておき、この年になって、自分よりも若くて人気もある、しかも実力を兼ね備えたグループの方にご指名を受けて、どうして指名を受けたのかまだいまいちよくわかっていないのですが(笑)、一緒にやらせていただくだけで非常に光栄です。今は皆さん緊張されていたようですが、一緒に演奏したら「こいつ、大したことないな」なんて思われないよう頑張りたいと思います(笑)。






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