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<インタビュー>「最終章は嘘です」木梨憲武が“バイト”仲間と作った音楽作品集と【木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-】の見どころを語る



木梨憲武インタビュー

 今年3月に還暦を迎えた木梨憲武が、6月1日に『木梨ミュージック コネクション最終章 ~御年60周年記念盤~』を発売した。2020年から始まり3作品が配信された『木梨ミュージック コネクション』シリーズを一枚にまとめ、さらに新曲「スキャンダルナイトfeat. 指原莉乃」と氣志團「One Night Carnival」のカバーを収録して初のCDとなった今作は、この2年間の思い出作りの集大成であり“最終章”と銘打たれた大団円的な作品……かと思いきや、当のご本人はそんなつもりまったく無し!? まだまだ音楽活動は続いて行くようだ。

 その真意を探るとともに、上野の森美術館でスタートしたばかりの【木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-】の見どころや、これからの展望まで、たっぷりと話を聞かせてもらった。

――還暦おめでとうございます! 「ホネまでヨロシク feat. DOBERMAN (2022 ver.)」で<もう60歳になっちゃった!>と言っていますね。

木梨憲武:こうやって音楽のアルバイトをしてたら、60歳になっちゃいましたね。

――アルバイト感覚だったんですか?

木梨:バイトです。趣味とバイトが音楽活動なんで。

――音楽はアルバイトと言いつつ、木梨さんはとんねるずのデビュー当時からずっと音楽をやってますよね。

木梨:ずっとやってるんですよ、どうやら。最初に『新・ど根性ガエル』のテーマ曲(「ピョン吉・ロックンロール」)を出してから、「ヤバシびっちな女デイト・ナイト」とか「一気!」とか。その時から音楽とコンサートというのも、何故かスタートしてるんですよね。

――「雨の西麻布」をはじめとするヒット曲も多いですし、とんねるず、憲三郎&ジョージ山本、野猿で『NHK紅白歌合戦』にも出場しています。

木梨:そうなんです。このアルバムで、たぶん今年の紅白にそろそろ選ばれるだろうって決め込んでます。もう決まってます、僕の中では。

――もし紅白に出るとしたら、どなたとのコラボで出たいですか?

木梨:いや、そこは僕の発表会なんで、1人で出ます。

――先日は【第二回 木梨フェス 大音楽会】(2022年4月2日と3日)が行われましたが、初日は大勢のゲストの方が中心で、2日目は木梨さんの歌が中心でした。

木梨:1日目は、自分が歌う曲が少なくて悔しかったです。あまりにもトップクラスの方たちが順番に出てくるので、ほぼ司会のおじさんになっちゃった。2日目にメニューを自分の歌にして、“やった感”が出ました。

――2日目に、今回のジャケットアートワークの衣装で登場したということで。還暦で赤い衣装というのはわかるんですが、どんなテーマの衣装なんでしょうか?

木梨:ライブで“ノリの神”として、オープニングをスタートしたんです。あと、昔から知り合いの立川親方(元関脇 土佐ノ海)に国技館でライブすることを話したら、力士の方2人も呼んでくれて、2日目のオープニングでセンターに出ていただいたんですよ。そして、この王冠は(奥様の安田)成美さんの手編みです。還暦の誕生日プレゼントです。

――すごい! 手編みなんですね。奥様は還暦を迎えたことに対して何かおっしゃっていましたか。

木梨:いや、とくにないです。毎日一緒に暮らしてるので(笑)。仲間とおめでとうの会が小さくあったぐらいです。


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いつか、さっしーと一緒に歌うのが夢です

――今作まで、お仲間との思い出作りとして音楽を作ってきたわけですが、振り返ってみていかがですか?

木梨:“振り返らない”というのが僕のテーマで(笑)。形にできて嬉しい限りですが、宇崎(竜童)さんも所(ジョージ)さんも、どんどん新曲を書いてくれてます。宇崎さんから「このゴールデンウィークで仕上げるから」って言われてたんですけど、遅れてるんですよ。「どうしました、宇崎さん?」って先輩に強めに言ったら、「俺はこれでいいと思ってるんだけどさ、阿木(燿子)のOKが出ないんだよ」って(笑)。

――今回も、宇崎さんと阿木さんご夫婦のコンビで曲を作ってもらってるんですか?

木梨:そうです。2曲お願いしているんですが、「これでどうだ!」って宇崎さんが曲を阿木さんに渡しても、よくないと阿木さんが楽譜を捨てちゃうらしいです(笑)。「あなたの遺作はこれでいいの?」って。 曲が良いと阿木さんの詞がようやく入るようで、ここ何年かは、そのシステムらしいです。

――じゃあ、宇崎さんが曲を書いても詞がつかないでゴミ箱行きになっちゃう曲が……

木梨:何百曲とあるって言ってました。世に出てるものは選抜された1軍のものだということで、今、1軍待ちです(笑)。


――今回は、新曲「スキャンダルナイトfeat. 指原莉乃」が収録されていますが、デュエットのお相手はなぜ、指原さんだったのでしょうか?

木梨:何年か前に、俺のライブに秋元康さんとさっしーが来てくれて、ムチャぶりで「さっしーです!」ってステージに呼んで、さっしーが知らない演歌の曲のイントロを流したら「知らない!」って言いながら、あのサービス精神で自分のメロディで歌ってお客さんを大爆笑させたんですよ。「なんだ、このプロ加減は!」と思って。それからちょっと後にCMで共演することになって、「さっしー、俺の曲で一緒に遊んでくれる?」って言ったら、「やりたい!」って言ってくれて、秋元さんが詞を書いてくれたんです。弱ってるジジイを応援してくれる曲で、「カナダからの手紙」(平尾昌晃&畑中葉子)、「ロンリー・チャップリン」(鈴木聖美 with RATS & STAR)、「3年目の浮気」(ヒロシ&キーボー)っていう、男女で歌う曲の現代版を秋元さんに書いていただきました。

――数多ある名曲デュエットの中にこの曲を加えようという。

木梨:参戦させていただきました。でも、いまだにレコーディングしているさっしーを見たことがないですし、あれから1回もお会いしてないんです(笑)。でも、思い出が形になったという喜びはあります。いつか、さっしーと一緒に歌うのが夢です。

――誰がお相手でも、フットワーク軽く声をかけるところがすごいです。

木梨:基本的に“怒らない人”に声をかけてます(笑)。 本人とそのまわりのスタッフが引いてないかは見分けられますから。顔色が変わったら、「嘘です! 失礼しました!」って、すぐ謝ってダッシュで逃げます。

――そこを敏感に察知しつつ、スピード感を持ってどんどん進めていくわけですね。

木梨:でも、俺のスピードを抜いちゃったのが所さんですね。1日に3曲ぐらい持ってきますから、「所さん、ちょっと待って」って。あと、ホリケン(堀内健)、遠藤(章造)、狩野(英孝)とか後輩たちは、電話一本でダッシュで来るシステムになってます(笑)。(藤井)フミヤも尚之も付き合いが長くて、一度も嫌だと言われたことがないし、言ったら許さないだろうし (笑)。だけどフミヤの場合、俺がステージに行こうとすると、「ノリちゃん、ガチャガチャするから出ないでよ」って言うから、それはちょっと頭に来てます(笑)。

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(綾小路翔から)しばらく連絡がこなかった

――もう1曲、氣志團のトリビュート・アルバム『All Night Carnival』にも収録されている「One Night Carnival」が入っています。アレンジがぶっとんでますね。

木梨:“機械大平” (作編曲家の大平勉)とフランス人のエンジニアと俺の3人で作りました。とんでもないミュージシャンが揃ってるから、他とかぶっちゃいけないってところから始めたら、元のメロディがなくなった(笑)。

――確かに、歌詞がなければまったく違う曲ですよね(笑)。

木梨:どこまでいじっていいのか、“ピリオドの向こう”がどこにあるのかを含めて、途中で(綾小路)翔やんに確認したら、「どこまでもどうぞ」って。ちゃんと確認を取った上で、ああいう仕上がりになりました。他のアーティストの方々と自分の陣営(仲間やスタッフたち)との大会だったし、とにかく俺にはかぶっちゃいけないというテーマがあったから、そこは成功だったと思う。


――かぶる可能性はほぼゼロだったと思います(笑)。

木梨:そうでしょ? フランス人の若いエンジニアに「なんか良い音ない?」って聞いたら、落語なのかお経なのか能なのかわからないけど、そのムードで詞を伝えてみたら、ああいう音になったんです。フランス人目線になったかと。

――実際に出来上がりを聴いた翔さんはどんな反応でしたか?

木梨:しばらく連絡がこなかった。「どうしたんだよ、翔やん!?」って急かしたら「……最高です」って(笑)。

一同:(爆笑)

――相当葛藤していたんでしょうか(笑)?

木梨:聞いたところによると、何曲目に入れるか悩んだそうなんです。その結果、3曲目に入ってて。「アルバムの終盤に入るかな~」と思っていたんだけど、早めに捌いちゃったんでしょうね(笑)。実は氣志團と新しい曲もできてるんですよ。翔やんが作ってくれて、浅香唯ちゃん、宇梶剛士さん、嶋大輔くんと、俺と氣志團で、もう最高にカッコいい曲ができてます (予定)。

――先ほどからお話を伺っていると、まだまだ音楽活動は続いていくようですね?

木梨:「最終章」って書いてありますけど、今、もう7曲ぐらいあるので、「帰ってきた最終章」として、スタートしてます。

――そこまで音楽に情熱を注げるのは、どうしてですか?

木梨:面白いんですよね。テレビだと週単位で流れていくけど、音楽やアートは形が残るのが面白い。あと、プロの方がこれだけ近くにいると、「このほうがいい」っていうアイデアが各方面から出て、関わってくれる人が全員、面白がってよりいいものにしようとしてくれるから、こんなに光栄なことはないですよ。

――音楽は新しい刺激を与えてくれますか?

木梨:そうですね。この前、東京フィルハーモニー交響楽団と指揮者の三ツ橋敬子さんとコンサート(5月2日【木梨憲武 交響楽団】)をやらせてもらって新しい刺激をもらってますね。

――6月4日からは【木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-】が上野の森美術館でスタートしますね。

木梨:アルバム発売に向けて歌番組にいくつか出て、こういう取材も受けて、4日からスタートする展示会の新作を、3日の関係者内覧会までに、あと1日2日で仕上げるという。これが終わったら、俺、本当に仕事を少し休みます。

――フェス開催もありましたし、ずっと休みのない状態だったんですね。ちなみにお休みがあるときは、何をされているんですか?

木梨:何もしてないんですよ。ひま潰してます。あ、こんなこと言っちゃいけないか(笑)。休みのときはとにかくスタジオに向かって、空いてる人とか友だちに電話して、「メロディとテーマ、何かないかな?」って。よく取材で言ってるんですけど、絵はタイトルがあって、線とか色で表現してる。歌もタイトルがあって、メロディと詞をつける。意外と同じ作業なんですよ。でも、絵を描くときは、「宇崎さん、ちょっと赤塗って」とか言えない(笑)。

――音楽はみんなと作るけど、アートは1人で完結させるということですか?

木梨:そう。絵の作業は、やめどきも「もっと行っちゃえ」と思うときも、1人ぼっちが多い。でも、その判断をくれるのが成美さんなんです。さっきの宇崎さんと阿木さんの話じゃないけど、「この方向でいいよね?」(木梨)「まさか、これで出すつもりじゃないよね?」(安田)「(うっ……)出すわけないよ」(木梨)というやり取りがあって。アトリエで作業しているときに(一人で)高ぶったら、1回寝たり、次の日に成美さんに来てもらって見てもらったり。今日もこの取材の前に作業してたんですけど、1人だとつまんないから、「誰か来ないかな?」って(笑)。ノイズの中でやるのが好きなんですよ。まわりでみんな違う仕事をしていてもいいんです。ノイズがあると、また違うムードになっていいんですよね。

――じゃあ、「1人ぼっちになって集中したい」ということはないんですね。

木梨:そうねぇ。1人ぼっちは、寝るときと『モヤモヤさまぁ~ず』『オモウマい店』を観てるときだけかな。その2番組は1人で観たい。声が聴こえないから、そこは集中して観たい(笑)。

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――【木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-】は、8年振りの東京開催なんですね。コンセプトや見どころを教えてください。

木梨:平面だと「へえ~、こんなにいっぱい描いてたんだね。すごいね」だけで終わるから(笑)、それだけじゃないアトラクションを考えてます。ディズニーランドのようなコース作りをして、帰り際に物販エリア(お土産)でお金を使って帰ってもらう、というプラン(笑)。

――こうやって配信じゃなくてCDになったことで、それこそ物販に置くことができますよね。

木梨:自転車だって売りたいぐらいですよ、本当は(笑)。「名前書いてくれれば登録してあげるから、乗って帰んな」って。本業はそっちですから。ママチャリから今どきのやつまで並べたい。これに、焼きそば屋さんやカレー屋、アイスコーヒー屋があったりするのがよくて、将来の目標はそこまで行きます。「サンキュー!」って、誰か歌ってりゃいいんですよ。絵は飾るだけなんで。

――それはもう、フェスですね。最終的にはそういう総合エンターテイメントを目指していく?

木梨:最終的にそうします。今、この取材中に決めました。ありがとう。その時、手伝って(笑)。音楽だけじゃないフェスや町おこしのイベントを、コーディネーターとして考えて動こうかなとか、自分ができる範囲のことであれば、そういうエンターテインメントの場を広げたいって思ってます。


――それが木梨さんの今後の夢ですか?

木梨:早くしないと、どんどんジジイになっていくから。動けるうちにね。「やります!」って手を上げてくれたところと、早い者勝ちで進めたいなと。

――最近は世の中のエンターテイメントの動きも活発になってきましたよね。

木梨:昨日もEXILEの代々木競技場ライブに行ってきました。オーディション番組(『~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z』)で俺がMCをやっていて、13歳から17歳の子たちがグランプリを獲ったんですけど、その原点のEXILEの演出とエースたちのパフォーマンスにやられましたね。何万人を沸かす演出、パフォーマンスを見て、「やっぱりプロ集団だな」って相当やられました。

――「いま子供達に問う feat. ねお」で、<自分自身に問う 俺は誰かと比べたりしてないか?>と歌っていますが、自分と人を比べて落ち込んだりすることはないですか?

木梨:結果が出れば多くの人が近寄ってくるし、結果が出なきゃ誰も近寄ってきてくれないっていうことは、若いときから経験してるから、どうしても比べちゃう。どんな仕事もそうじゃない?

――そういう比較というのは、何かをやってる以上、常に付きまとうものだということですね?

木梨:そうです。あと、アーティストも含めて今、昭和歌謡が好かれているっていう声を聞いたことがある。打ち込みよりフルバンドの音のほうが気持ちいいんだとか、いろんな音楽のジャンルがあるけど、オールドスタイルとか、少し前に戻る絶妙なタイミングなんじゃないかなと。俺たちがガキだった頃に衝撃を受けた宇崎さんの曲や詞、阿木さんの詞のすばらしさを伝えられたらと思って、敢えておふたりに書いてもらっています。今もおふたりに新曲を作ってもらっているので、今後も続いていくと思います。今回のアルバムには入ってないけど、演歌もやりたいし。ただ、EXILEを見た次の日には、「ダンスナンバーしかやりたくない」「打ち込み大好き!」って言ってるかもしれないね(笑)。

――「最終章」とは謳っていますけど……

木梨:嘘です、それ。「最終章2」か「帰ってきた最終章」か「最終章ファイナル」まで続いて行きます。どうぞよろしくお願いします(笑)。

木梨憲武「木梨ミュージック コネクション最終章 ~御年60周年記念盤~」

木梨ミュージック コネクション最終章 ~御年60周年記念盤~

2022/06/01 RELEASE
TYCT-60197 ¥ 3,630(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.サンシャイン ラブ ~差し替え ザッキー~
  2. 02.命綱 feat.マツコデラックス,ミッツ・マングローブ&ピンドン・ノリ子
  3. 03.スキャンダルナイト feat.指原莉乃
  4. 04.まにまに
  5. 05.最高な毎日にするために自分からグイッと動き言葉に気をつけ相手の顔色見て全て面白がり答えは追い追いやってくるにちがいない。…つまり、しかけ早めに動いていこう! feat.遠藤章造,狩野英孝,堀内健&60
  6. 06.友よ feat.藤井尚之,ヒロミ&堀内健
  7. 07.私は神様を知っている feat.所ジョージ
  8. 08.不機嫌なモナリザ
  9. 09.生きてるうちが花なんだぜ feat.宇崎竜童&佐藤浩市
  10. 10.サクセス
  11. 11.いま子供達に問う feat.ねお
  12. 12.One Night Carnival
  13. 13.WON’T BE LONG
  14. 14.最高な毎日にするために自分からアタックして言葉に気をつけムードよく進めるようしかけは早め全て面白がり答えは追い追いやってくるくるくーるZ!!…つまり、答え探しの毎日を! feat.ももいろクローバーZ
  15. 15.ジグソーパズル feat.中井さんと木梨くん。
  16. 16.ホネまでヨロシク feat.DOBERMAN (2022 ver.)

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