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<インタビュー>【RAGE Shadowverse Pro League 21-22】公式テーマソングにポルカドットスティングレイ「ダイバー」が起用 雫が語るMVへのこだわり



 ポルカドットスティングレイが、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」主催のプロリーグ【RAGE Shadowverse Pro League 21-22】公式テーマソングとして書き下した楽曲「ダイバー」。2nd E.P.『赤裸々』収録曲としてリリースされている同曲のMVが新たに制作されることとなった。かつてゲーム会社でディレクターを務めていたことでも知られる雫(Vo.Gt)に、「ダイバー」に込めた思い、制作過程、近日公開となるミュージック・ビデオについて話を訊いた。ポルカドットスティングレイがこれまで発表してきたMVの美学とはひと味違う、よりリアリティを追求した生々しい作品となっているようだ。

ポルカドットスティングレイはめちゃくちゃ体育会系

――【RAGE Shadowverse Pro League 21-22】初の公式テーマソングに「ダイバー」が起用とのことで、おめでとうございます。現在1st Seasonが行われていてYouTubeで大会を見ると冒頭で「ダイバー」が流れますよね。テーマソングとして使用されている率直な感想を教えてください。

:ありがとうございます。うれしはずかし、ですね(笑)。RAGEとかShadowverseっていうコンテンツがデカいから、なんかもうフワフワしてます。

――ポルカドットスティングレイは、これまでもいろんなタイアップ曲を作ってきましたよね。

:うちはタイアップが多いは多いんですけど、自分もゲームを作るので、ゲーム系のタイアップには思い入れが深いんです。これまでゲームに曲を書き下したことは何回かあるんですけど、毎回フワフワしてるかも(笑)。私は会社員としてゲームディレクターを本業でやっていたときも、サウンドディレクションをしてはいましたけど今回のうちの曲みたいなガッツリした発注をしたことがなくてBGMのこととかSEのことぐらいだったので、アーティストさんと歌詞の内容をやり取りするようなことはやったことがなかったんです。音楽の仕事が本業になってから自分がそういう依頼をアーティストとして受けてみて、知らなかったことがいっぱいあって新鮮だったんですよ。


▲ポルカドットスティングレイ × 神風動画「化身」

――例えばどんなことですか?

:アーティストさんに、歌の内容がどうとかゲームディレクターとして話したことがなかったから、「歌詞ってこんな感じの要望がくるんだ!?」とか、使用箇所がどれぐらいの秒数だから、そこにこういう歌詞がきて、アレンジはこうなってほしいとか。そういう感じになるんだっていうことに対して、私は無知でした(笑)。ただ、音楽に軸足を置いてからたくさんのタイアップ曲、ゲームにも曲を書いてきたので、だいぶ知識が蓄えられてきて、「ああ、それはそういうことね」って、だいぶスムーズにわかるようになったんです。でもいざ曲が使われているのを見たら、やっぱりうれしくてフワフワしてます(笑)。普通にただのゲーマーみたいな。「RAGE、シャドバじゃん!やった!見てこれ、私の曲!」って自慢してます(笑)。

――eスポーツにはどんな印象をお持ちでしょうか。

:eスポーツ関連のお仕事をしたのが初めてなんですけど、うちのギター(エジマハルシ)とベース(ウエムラユウキ)が大会に出るぐらいゲームが得意で、ベースのゆうくんはRAGEにもエントリーさせていただいたんです(【RAGE Shadowverse 2021 Autumn】にエントリー)。2人はちゃんと競技として実力を持っているんですけど、私は「ゲームは下手だけど大好き」みたいなタイプなんです。だからゲームをやっているという行為は同じはずなのに、2人がやってるのを見ると異次元すぎて「はあ~すげえ~」って感じなんですよ。本当に違うことをやっているというか、「スポーツじゃん!」って感じですね。自分はシャドバもやるけど下手くそだから、eスポーツってどういうものなのかってあんまり実感がなかったんですけど、今回ゆうくんがプロのリグゼさん(eスポーツチームGxG所属)に配信で指導していただいているのを見て、「すげえっ!プロの頭やべえ!」って思いました。


▲【プレーオフ】RAGE Shadowverse 2021 Autumn

――それは普通にゲームをやる感覚とは全然違いました?

:違いますね、競技でした。私は次の手を考えるようなちゃんと頭を使うゲームが苦手で、勢いでやるようなゲームしかできなくて。だから、考えてると自分がわからないことにイライラしちゃって、「ああ~わかんないから、これ!」みたいな手の出し方しちゃうんです。

――緻密な性格のようで、そういうところはざっくりしてるんですね(笑)。

:仕事以外何もできない(笑)。「ああ~知らん知らん、これ」ってなっちゃうタイプだから、プロの強い人同士の試合を見て感心しちゃいますね。

――ウエムラさんがシャドバをやっている姿等も、「ダイバー」の曲作りに反映させたんですか?

:いや、何にもしてない(笑)。曲を書いてから、あいつがシャドバやってるのも知ったんです。シャドバ廃人だから「俺のネクロマンサーが~」みたいな話をめちゃくちゃしてくるんですけど、実際やってるのを見たことがなかったから「ふ~ん、おまえ強いの?」って聞いて、見てみたら強かったんですよ。曲を書いてから初めて知るっていう(笑)。

――テーマ曲として依頼があったときはウエムラさんが一番盛り上がったのでは?

:大盛り上がりですよ。「シャドバすか~!?」って、ちょっとキモいなっていうぐらい盛り上がってました(笑)。


▲RAGE Shadowverse Pro League 21-22 オープニング

――そうなると、作詞作曲をする雫さんにはプレッシャーだったんじゃないですか。

:でも、私がその100倍ぐらいいつもメンバーにプレッシャーをかけてるから。全然大丈夫でした。ハルシなんかはふんわりした性格なので、レコーディングでギターを弾いていても出たとこ勝負みたいな感じで、「これ思いついたからこっちにしよう」みたいな、当日に刻一刻とフレーズが変わって行くタイプなんです。だからいつも本番のレコーディングしているときに、ギターを弾いているすぐ後ろに私がいて、「2小節目のパッションが足りん。もう1回」ってやるんです(笑)。「そこはもっともっと16分で音を詰める」とか、後ろでず~っとプレッシャーをかける役割をしているので。

――意外と体育会系のバンドなんですね。

:めちゃくちゃ体育会系です。「おめえ、何おにぎり食ってんだよ。もう1回やるぞ」とか(笑)。うちはユウ君がすごく練習するタイプなんですよ。だからシャドバもすごく練習したみたいですけど。レコーディングのときも、ハルシがギターを弾いている間に違う部屋で頑張ってベースを練習していて。それで私がハルシをしばき終わった後に(笑)、「ゆうくん、いくぞ」「はいっ!」ってベースを弾く感じです。

――こんなにポップなイメージのバンドなのに結構過酷というか(笑)。それがゲームの戦いの世界に投影されているのかもしれないですね。

:そうですね。みんな闘争心が強いので。

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MVは「きたねぇ感じ」にしたかった

――「ダイバー」の詞と曲はどんなイメージで書いたのでしょうか。

:タイアップのときっていつも、最初にクライアントさんとミーティングさせていただいて、何が欲しいか、どういうイメージを持っているかっていう、ターゲットに関する情報をあるだけ出してもらうんです。今回は結構明確にたくさん情報をいただいて、ターゲットがシャドバというよりは、RAGEに向けた曲というところが大きかったです。eスポーツの選手たち、選手を志す人たち、eスポーツを頑張っている人たちに対する応援ソングを書いてほしいということだったので、いただいたキーワードを散りばめつつ、もう100%RAGEの曲を書いた感じです。それと、歌詞をあんまり具体的にしすぎないことによって、夢に向かって頑張る人たち、広いターゲットに響くように構成しています。

――アレンジに関しては、メンバーさんに曲を聴いてもらってある程度自由に演奏してから決めていく感じですか?

:そうですね。うちはみんなの個性が出るようにわりと自由にやってるんですけど、私は楽器もできないし打ち込みもできないから、歌を作ってBPMを決めて、だいたいこういう構成でやりたくてっていうことを話して、ギターはこれ、ベースはこれ、ドラムはこれっていう風に、参考になる曲をメンバーに伝えて、ベンチマークする曲たちをよく聴いてもらって、演奏してもらう感じです。

――「ダイバー」はイントロのギターのカッティングから始まる疾走感のあるサウンドで、王道のポルカドットスティングレイという印象を受けました。

:すぐカッティングするんで(笑)。うちはド頭から勢いを出したくて開始0秒で歌が入っているみたいな構成って、ストリーミングで回るように結構最近よくやっているんですけど、「ちょっと最近やりすぎじゃない?歌がすぐ来すぎじゃない?」みたいになっていて。じゃあ、歌が始まるよりももっとパンチがあって、ここから疾走感のあるオケが来るぞっていうのを一発でわからせる短いフレーズが欲しくて。それでハルシに何回も弾いてもらって、「よし、じゃあ何テイク目のやつにしよう」って決めました。

――自由に個性は出すけれども、最終的には雫さんがジャッジするという。

:そうです。でも、私はすごくふんわり要望を出すので、弾いてもらって「う~ん、違う」とかって言うんですけど、何が違うかは言わないんですよね(笑)。とにかく納得いくまで何回も何回も弾いてもらうみたいな。

――その辺は昔からあんまり変わってないですか?

:ずっとそうですね。音楽に関してもそうですけど、ゲームディレクターをやっていたときもそうですから。ゲームの仕様書をめちゃくちゃ絵で書いて、あとはプログラマーとかデザイナーを1人1人呼んで、「これが触ったときにプルンッてこうなって」とか言ってたので。基本、全部パッションと擬音で伝えるっていう作り方をずっとしてます(笑)。「ダイバー」は、結構うちが得意なタイプの、ダンスビートで鋭利なロックで、ギターが目立つバンドサウンドだから、ハルシが楽しくなってきちゃって。新しいジャズマスターをレコーディングで初めて使ってたんですけど、間奏の「テーテテテテ~」っていうリフを伸ばすところをどうしてもアームでビブラートさせたくて、最初は上手くできてなかったんですけど、「いや、俺はやる」って、何度も練習してちゃんとできるようになっていて。己の限界を越えられるようになってましたね。

――根性論でやってるバンドに思えてきました(笑)。

:もう、根性しかないです。すべてパッション(笑)。

――でも、ポルカドットスティングレイのこういう疾走感のある曲と、eスポーツの瞬間的に頭を使って戦うスピード感って、すごく親和性があるんじゃないでしょうか。

:そうですね。うちのこういう速くてテクい曲が、もともと競技性がある気がします(笑)。フィジカルみがあるかもしれない。

――フィジカルみ(笑)。

:体育会系というか、筋肉でなんとかするっていう曲だから。eスポーツの競技性と確かに親和性ありますね(笑)。うちは筋肉楽曲を定期的に出しますからね。

――そういうイメージがあったからこそ公式テーマソングの話もきたんでしょうね。

:うれしいですね。筋肉でやってきてよかった(笑)。

――「ダイバー」はMVも制作中とのことですが、どんな作品なんですか?

:Shadowverseということで、自分自身の影から出てきた魔物と戦うという設定を作って、私は今回、殺陣の先生にパンチのやり方を教わって、初めて殴り合いのアクションをやってるんです。アクション俳優さんにも出演していただいて、戦うっていうアクションをしているんですけど、めちゃくちゃむずかしくて。普通に生きてて、人を殴る機会なんてないじゃないですか?

――普通はあんまりないですね(笑)。

:だからやり方がわからなくて。しかも、今回「きたねぇ感じ」にしたかったんですよ。必死に戦う人間の生々しい「きたねぇ感じ」を表現したかったから、綺麗なフォームの見せパンチとかじゃなくて、ガチで喧嘩してるときにどういうムーブになるかアクションを考えましょうって先生と話していて。例えば、最初のシーンに私が押さえつけられていて、後ろからメリケンサックを出して手にはめて戦う場面があるんです。最初の演出案だと、メリケンサックを出したことがわかりやすくするために、押さえつけられて「う~ん……」ってなりながらメリケンサックをしっかり出してはめるみたいな感じだったんですけど、でも本番のときに「いや、メリケンサックを出して手にはめたら相手にバレるからブロックされるはず」ってなったんで、後ろ手でメリケンサックをはめてそのままヒジを殴るみたいな(笑)。押さえつけられてるんだからそんな綺麗にほどいて真っすぐ殴れるわけもないから、「いや、これは最初にヒジを破壊するでしょ」って。

――そこのリアリティはとことん追求してるんですね。

:そう、すごくリアリティを追求して「きたねぇ喧嘩」をするっていうMVを作りました(笑)。パンチをブロックする動きをしなきゃいけないけど、遅れたら殴られるし。死ぬかと思いました。

――さっきの曲作りの話みたいに、そういうアクションシーンのリファレンスってあったんですか?

:私があんまり詳しくないから、そこは殺陣の先生に任せてたんですけど、監督とかがジャッキー・チェンの映画とかを出してきて、「できるわけないじゃん!」って(笑)。私が一番、殴るアクションシーンが多かったんですけど、ハルシはサッカーが得意だから蹴りのアクションをやっていて、そのシーンのリファレンスが「少林サッカー」で。「いやこの動きワイヤー使ってるでしょ!?」っていうシーンを「これを生でやってください」とか言われてて(笑)。ハルシもワロタって言ってました。アクションの理想が高かったんで、がんばる必要がありましたね。

――この時点ではまだ完成前ということですが。

:これから編集します。たぶん、相当ブサイクな顔になってると思うんですけど。必死だから、やっぱ。

――それは「きたねぇ喧嘩」を見せるためにはしょうがない?

:そうです。やっぱ、「きたねぇ喧嘩」をしてて綺麗な顔になるはずないから。ちょっと素材を見た感じ、鬼みたいな顔してました(笑)。いつもうちのMVは私の顔面の美しさにすごくこだわって出してますけど、今回ばかりは仕方ないです。もうアクションを覚えるのに必死だから、「顔:ゼロ」になってるんですよね(笑)。そのときの本気の顔になってます。

――eスポーツをテーマに曲を作った結果、MVはこれまでで一番生々しいものになったというのが面白いですね。

:eスポーツはオンラインでやるものではあるけど、相手は人間じゃないですか?相手と戦うものであって、しかも自分自身との戦いでもあるっていうところで、心の中ではぜってー「きたねぇ喧嘩」になってるっていうことで、「きたねぇMV」にしました(笑)。eスポーツを最大限にリスペクトしながら、こっちもこだわってやりたいから、eスポーツっていうガワじゃなくて、人間が夢を追いかけたり戦ったりするところの深層心理まで分解すると「絶対きたねぇ」みたいな。もっともっと分解して、リスペクトを保ちつつやった結果、MVの撮影翌日は全身が1ミリも動かなくなりました(笑)。

――まさに全身全霊を懸けて作ったMVですね。どんな人に観てもらいたいですか?

:曲のターゲットが夢を追いかけて努力する人だったりするので、今打ち込んでいる何かがある人にはたぶん響くんじゃないかなって思うので、がんばってる人には観て欲しいですし、「こんな「きたねぇがんばり方」をしてる人がいるんだから自分もがんばろう」ってなってくれたらうれしいですね。


▲ポルカドットスティングレイ「ダイバー」

ポルカドットスティングレイ「赤裸々」

赤裸々

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  3. 03.トゲめくスピカ (タテヨコ ver.)
  4. 04.ダイバー

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