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<インタビュー>MORISAKI WINが1stアルバムを『Flight』と名付けた理由とその思い



 MORISAKI WIN(森崎ウィン)が1stアルバム『Flight』を5月26日にリリースした。

 本作には5月12日に先行配信されたリード曲「Fly with me」のほか、スズキ ソリオ バンディットのCMソングに起用されている「パレード - PARADE」や配信シングル「Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-」、さらにWIN本人が作詞に参加した「Midnight」や、作曲に参加した「UNBROKEN WORLD」など計12曲が収録。『Flight』と名付けられたアルバム全体を貫くコンセプトや音楽制作の過程、コロナ下での音楽の世界、そしてミャンマーに対する思いをインタビューした。

「全てのものに関して、自分の血が通ったものにしたい」

――1stアルバムが完成した率直な感想から聞かせてください。

MORISAKI WIN(以下:WIN):とりあえず今、ほっとしてます(笑)。初めての自分のフルアルバムということもあって、制作段階でいろんなことがあって。結構、大変だったというと大げさだけど、すんなりいくこともあれば、すんなりいかないこともあったんですね。自分が思い描いているものをちゃんと伝えることの難しさや大切さも実感したし、産みの苦しみというものを味わいながら作ってました。

――制作前はどんな作品を作りたいと考えていたんですか。

WIN:当たり前かもしれないんですけど、自分が本当にやりたい楽曲ばかりを入れていきたいっていうのと、アルバムのジャケ写とか、全てのものに関して、自分の血が通ったものにしたいなと思っていましたね。

――その「やりたい楽曲」というのは?

WIN:基本的にはジャンルにはあまり固執したくないなと思ってて。好きな曲をやりたいっていうことは強くあったんですけど、言葉にするのは難しいな。なんていうんだろうな……今回は、選曲するところから僕も立ち会って、これはやりたい、これは違うかなっていうことも意見しながら進めていったんですけど。

――しつこくて申し訳ないんですが(苦笑)、選曲する際の基準のようなものはありましたか。感覚的なものでしょうか。

WIN:そうですね、感覚的なものだと思います。大体イントロで決まります。最初の10何秒を聴けば、これは歌いたいとか、これはパフォーマンスしたいっていう絵が浮かぶ。その曲をパフォーマンスしている自分が見えるかどうか、ちゃんと自分の心が踊るかどうかっていうのは、イントロで決まりますね。

――最初におっしゃってた「産みの苦しみ」というのは?

WIN:レコーディングに対する取り組み方をかなりこだわって作ったんですね。楽曲によっては、コーラスをかなり重ねて。2ndシングル『Love in the Stars -星が巡り合う夜に-』はSWEEPさんにも入ってもらったんですけど、ほぼ自分一人でやってて。声の音色を変えて、コーラスを重ねていく大変さも経験できましたし、今回は自分で作詞や作曲もしてて。自分の曲も入れたい!って自分で言っておきながら、どんな曲を作りたいのかを0から考えるのは大変でしたね。作家さんに書いてもらった曲も自分が歌いたいって思った時点で最終的には自分の作品になるんですけど、そうじゃなくて、0から自分で作った曲も歌いたいって思ったんですね。


▲MORISAKI WIN「Love in the Stars -星が巡り合う夜に-」

――ここからアルバムの新録曲についてお伺いしたいと思うんですが、「Midnight」は作詞と編曲に参加されてますね。

WIN:作詞はSWEEPさんとの共作なんですけど、まず、僕がたたき台を作って、SWEEPさんに投げて、ブラッシュアップしてもらっていう形で作っていて。トラックには僕が作った音も入っているので、アレンジにも参加してる。そういう意味では大きな挑戦の曲だったかなと思います。

――アコギのリフから作りましたか?

WIN:そうですね。あんなに綺麗に弾けないんで、全部打ち込みなんですけど、新しいソフトを買ったので、そのソフトで組み合わせて作って。ビートはSWEEPさんが打ってくれてるんですけど、上物でシンセを足したり、ギターを重ねたりとかして。正解がないから何がいいんだろうって試行錯誤しながら作ってましたけど、思い描いていた通りになったし、ミックスされて、ファイナルが上がった時は、なんか感動しましたね。全部、自分が作ってるから、1つ1つの音が細かく聴こえてくるんですよ。微々たる違いかもしれないんですけど、『あとから足した音、もうちょっと前に出てきて欲しいです』とか、話し合いながらやっていて。自分の曲を自分で構築して、自分で歌うっていうのは、ほんとに楽しかったですね。

――発想の出発点も聞いていいですか。どんな時に生まれた曲でしたか。

WIN:ちょうど夜中だったんですよね。なんとなく、結局、一人なんだなって思って。飲みにも行けないし、なんだこの世の中は……みたいな(笑)。寂しいな、なんて思いながら作っていたらミディアムな曲ができて。だったら、この状況を歌詞にしてみようと思って書いて。でも、そのまんま暗い感じにはしたくなかったんです。だから、暗いというわけではなくて。例えば、ある日、嫌なこととか、うまくいかないことがあって。その瞬間、すごく反省してる自分がいるんだけど、どうにか自分の思いを最後まで伝えたいっていう。なんとなくラブソングに聴こえたらいいなって思いながら、抽象的に書いてみました。

――すごい孤独感がありますよね。

WIN:そうですね。結局、孤独だなと思いましたね……あははははは。現場にいるときはすごく楽しいんですけど、帰ったら一人なんですよ。だからと言って、誰かといたいっていうわけでもなくて。あれは、なんていう寂しさなのかな。まだちゃんと名前は付けられていないなと思ってるんですけど、逃げ場所もあるようでなくて。今は外に出るだけで悪のように見られるし、お店もやってないし、やっていても20時には終わっちゃうし。もう、なんか、ああ……っていう感じですね

――(笑)ここで歌っている<伝えきれなかった思い>というのは?

WIN:毎日、伝えきれてるのかって感じるんですよね。やり切った!っていう日もあるけど、もうちょっとこうすればよかったってこともあったりとか。それが、この曲では電話に例えてますけど、僕の中では、1日が終わった後に、ああ、もうちょっとここは深く伝えたほうがよかったのかなって思うことがあって。ネットを通して、情報を発信することもそうですけど、全ては人間関係に繋がっている気がします。

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「違う面で期待されてしまうことにちょっと戸惑っていた」

――アルバムの新曲は孤独感があるんですよね。「START IT OVER」もそうじゃないですか。

WIN:確かに。「Midnight」を作っていたのと同時期だったので、ちょっと被ってる部分があるんですけど、僕だけじゃなく、みんなが孤独を感じている時だったんじゃないかと思うんです。孤独を感じているのはあなた一人だけじゃない、みんなも感じている。だから、一緒に前向きに考えられたらいいよねっていう思いもあったし、僕の心の叫びも入ってる。これは、作詞家さんに僕が今、思ってることを書いて欲しいですってお願いして。インタビュー形式で、自分の赤裸々な思いを話しながら、歌詞を書いてもらった曲になってますね。

――どんな思いを伝えたんですか?

WIN:コロナ禍に加えて、ちょうどミャンマーのことがあって。今の僕を見て欲しいって思ってるんですけど、違う面で期待されてしまうことにちょっと戸惑っていたんですね。あれ、僕がやっていることは伝わってないのかな?って、ちょっと寂しく感じちゃったりして。そういう時期だったので、その時の気持ちが出ている楽曲になりましたね。

――あの日見ていた夢という原点に立ち返っているような印象も受けました。

WIN:夢というより理想かもしれないですね。自分がなりたい自分。日本でソロのアーティストとしてメジャーデビューしてから母国でもライブができていないですし、本当はもっといろんな国に行ってしたかったですし。それが、あの日、見ていた目標、理想、夢なのかなって思います。今後はきっとできるようになると思うので、そこを信じて頑張りたいなと思います。

――この曲は歌とエレキギター、スナップが基調となっていて、ベースとドラムが入ってないですよね。

WIN:最初はアップテンポのアレンジだったんですけど、ガラッと変えて。ギター一本にしましょうって言って。レコーディングの時はストリングスも何も入ってなくて、ギター一本で録ってたんですよ。だから、エレキなんですけど、アコースティックライブみたいな感覚で歌ってました。歌うというよりも、朗読に近い感覚だったなって思います。見えないリズムにはめてはいるんですけど、意外と自由なパートがあって。ミュージカルや朗読劇に近い感覚で歌っていたので、すごく新鮮でした。

――耳元で語るように歌われてる感じでした。

WIN:ありがとうございます! そういうことも意識しながらやってましたね。

――ちなみに口笛は?

WIN:僕がやってはいるんですけど、4回録って、いいところだけを綺麗に貼り合わせてもらってます。口笛は意外と下手でした。あははは。難しかったです。

――(笑)「STRAT IT OVER」が音数の少ない生っぽい聴き心地なので、続く「UNBROKEN WORLD」のベースのファットさがより際立ちますよね。この曲は配信されたアコースティックライブでもピアノを弾いていた宮野弦士さんと作曲してますね。

WIN:サビを僕が作ったメロを使ってくれてて。宮野くんと一緒に作ったメロディを最終的にSWEEPさんがブラッシュアップしてくれて。トラックはバキバキにベースを効かせて、強めのアタックでいっているので、歌詞は強いメッセージ性があるものを描きたいですねって話してたんですね。

――どんなことを話してましたか。

WIN:コロナがあって、みんなが言いたいことを言って、どっかで誰かを傷つけていて。エンターテインメント業界は大きな打撃があったじゃないですか。本当はそんな世界じゃなかったはずだし、そうなったところで本当は助け合えるはずなのに、傷つけあうことがあったりとか。エンターテインメントは不要不急だって言われたりもしたけど、それは違うんじゃないかって思って。もちろん、命に変わるものはないけど、そこまでの言い方はないんじゃないのっていうこともあったんですね。そういうことも含め、こういう時だからこそ、壊れてないはずの世界に戻るべきだし、それは、みんなで作っていかないといけないことだよねって。最後はマイケル(・ジャクソン)の言葉をいれてるんですけど。

――<Let’s make a better place/It’s all about love>と「heal the world」のフレーズを引用しててますね。

WIN:オマージュとまでは言わないんですけど、敬愛と尊敬を込めて。マイケルが言うように、やっぱ愛があればそういうことにならないと思うし、みんなでより良い世界を作っていきたいなと思ってて。今、起こらなくていいことが起きているじゃないですか。みんなで1回、もともとあるべきだった世界を作れたらいいねっていう楽曲ですね。


▲マイケル・ジャクソン「Heal the World」

――歌もトラックも怒りというか、憤りのようなものを感じますね。

WIN:ぶつけましたね。それは僕だけじゃなく、SWEEPさんも宮野弦士さんも同じで。エンターテインメント業界は今回、かなりの打撃を受けているし、ライブが何個かなくなっちゃってるってことも聞いてて。曲自体はすごく難しかったですけど、作家さんの思いも込めて、僕が全部声で表現しようと思って。レコーディングでは力強さも意識してましたね。

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『Flight』と名付けた理由、込めた願い

――そして、軽快なファンクナンバー「JUST GO」はほぼ英語歌詞になってます。

WIN:僕の中では、そんなに深いメッセージ性はなくて。ほんとにそのままでいていいし、とにかく行こうっていう。コロナっていうこともあったのかもしれないですけど、MORISAKI WINとしては、前に進んでいきたい!っていう気持ちがすごく強くて。その中でも少し後ろを振り返りつつ、こぼれていった自分の気持ちを拾い上げて、「UNBROKEN WORLD」や「Midnight」、「START IT OVER」にぶつけつつ、前に進んでいくっていうことをやってるような気がしていて。この曲は音勝負なとこもありますね。

――最初に「産みの苦しみ」と言っていた多重コーラスの部分ですよね。ちょっとデュエット曲のようにも聞こえました。

WIN:ありがとうございます。一番と二番では、歌い方も録り方も変えていたりして。同じキーなんだけど、ミックスヴォイスなのか、ファルセットなのかっていう、微妙なラインを綺麗にあてて録ってたり、LRの重ね方もこだわってやってて。ずっとファルなのか、ミックスなのかと言うところで進んで、Dメロでぽんっと地声で遠くに飛ばしていくっていう。高速で言うと、合流してからスピードを上げるように、Dメロまでためておくっていう感覚でしたね。

――(笑)わかりやすい例えですね。OVERTUREに続く2曲目「Fly with me」はアシッドジャズ風のファンクですが、アルバムのタイトルとも繋がっていて。

WIN:これは完全に趣味ですね。自分の好きなものを1回、曲にしたいってことで、大好きなエアバスA380について書いてくれってお願いして。僕が機長になるイメージで、飛行機のどこが好きなのかを詳しくお伝えして。本当は、もうちょっとディテールも描きたかったんですけど、とにかく、今、一緒に飛ぼうよっていう。アップテンポで誘いこむような、アルバムのオープニングに相応しい曲になったので。次に飛行機のことを書くときは、パーツ名を入れたりとかもしたいなって思ってます。

――そんなに好きなんですね(笑)。

WIN:あの大きな物体が高度1万メートルを飛んでるっていうことに純粋にロマンを感じるんですよね。かっこいいなって。

――アルバムのタイトルも?

WIN:そこから決まりましたね。実は、各曲を紐解いていくと、空にまつわる歌詞が多くて。飛んでいっちゃいそうなところがどっかで繋がっていたので、『Flight』というタイトルにしました。大好きな飛行機に乗って、いろんなところにいきたいっていう気持ちもありますし、アルバム自体が、より遠くに届くようにっていう願いを込めたタイトルになってますね。

――今はどこにも行けない時代になってしまってます。

WIN:未来への希望も兼ねてですね。前と全く同じ状況に戻るとは思わないんですけど、絶対にまた、いろんなところに自由に行ける日は来るし、乗り越えられる力は絶対にあると信じてる。だから、まずはアルバムだけでも先に飛ばしてこうと思いましたね。

――また、本作には3曲のアコースティックバージョンも収録されてます。

WIN:ラジオ番組の企画でアコースティックバージョンを歌ったことがあって、それが好評だったんですね。ファンの方も、初めて聴いてくれた方も、めっちゃいいねって言ってくれて。だから、最初から入れようって決めてました。元々のトラックもそんなにガチガチのエレクトロではないけど、いろんな楽器と融合した歌い方をカチッと決めてレコーディングしてて。それはそれでカッコいいんですけど、ピアノ伴奏だけで歌うことで、ほんとにいい曲はピアノ一本でも勝負できるってことの証明にもなるんじゃないかと思って。同じ魚なんだけど、味付けを変えて、もう一度、味わってくれたらいいなっていう。鍋を食べ終わって雑炊にするくらいの感覚ですね。

――(笑)間の取り方も声色も違いますからね。

WIN:面白かったですね。僕は「Love in the Stars -星が巡り合う夜に-」はむしろ、アコースティックバージョンの方が好きでした。これは完全にライブ映えするなって。めちゃめちゃ気に入ってます。

――配信シングルでリリースされた際は両思いのラブソングだと思っていたんですけど、アコースティックバージョンで聴くと、離れて暮らす家族が浮かんできました。

WIN:そうなんですよ。余計な音が入ってないからこそ、その余白をみんなが自分の経験や想像力で埋める作業をしてくれるんじゃないかなって思って。僕自身、今、ミャンマーに帰れなくて。家族もそうですけど、向こうにいるファンの方も会えていない。アコースティックバージョンは、いろんな思いがより乗っかりやすかったんですね。

――YouTubeのコメント欄にはミャンマーのファンの方もたくさんコメントを寄せていました。この曲には、日本からミャンマーまでの距離を表す、<3000マイル>=4607kmというフレーズもあります。

WIN:僕としては、今は絶対にいつか会いにいきますってことしか言えない。だから、命を大事にしてほしいっていう思いが強いですね。

――この「Flight」はどこへ向かってますか。

WIN:どこに行きましょうかね。僕はまずアジアツアーがしたいんですね。アジア各国に自分の音楽を届けたいなという思いが強いので、まずはそこに向けて離陸していると思うし、もっと上昇気流に乗っていけたらなと思います。

――最後にライブについても聞かせてください。5月8日に予定されていた初のワンマンライブ【FIRST FLIGHT】が二度目の緊急事態宣言を受けて延期になってしまいました。

WIN:僕は全然ダメージなくて、逆にラッキーと思ってるくらいなんですね。むしろ、このアルバムが出てからのライブになるので、みんな聞き込んでくれるし、僕も準備ができるし。やりたいことがあって、それは、時間との勝負だったんですけど、もうちょっとゆっくり考えられることになったし、バンドメンバーとも仲が深まるし。最高の状態で迎えられるんじゃないかなって思うし、今回の緊急事態宣言を乗り切ろうっていう活力にもなりましたね。

――まだ新たな日程は決まってないですが、どんなライブになりそうですか。

WIN:僕はオンラインライブだけでやるのはもう絶対に嫌だと思っていて。今回もオンラインに切り替えることはできたんですよ。でも、それは違うよねっていう話になって。だったら、人見記念講堂でやる意味ないし、やっぱり生で会いたいってことを言って、延期が決まったんですね。だから、どういうライブになるかは、その日に来て、一緒にライブを作ってくれるCrew次第になるかなと思います。僕が何を提供して、どんな仕掛けをするかは決まってますけど、どういうライブになるかは、わかんないっす。僕のライブはオートパイロットじゃないですからね(笑)。

写真

MORISAKI WIN「Flight」

Flight

2021/05/26 RELEASE
COCB-54330 ¥ 2,200(税込)

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Disc01
  1. 01.OVERTURE
  2. 02.Fly with me
  3. 03.パレード - PARADE
  4. 04.Love in the Stars -星が巡り逢う夜に-
  5. 05.JUST GO
  6. 06.START IT OVER
  7. 07.UNBROKEN WORLD
  8. 08.WonderLand
  9. 09.パレード - PARADE (Acoustic ver.)
  10. 10.Midnight
  11. 11.Love in the Stars -星が巡り逢う夜に- (Acoustic ver.)
  12. 12.WonderLand (Acoustic ver.)

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