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<インタビュー>クレモンティーヌ 埋もれてしまった名曲を発掘した最新アルバム『お天気はいかがですか?』ができるまで



クレモンティーヌ インタビュー

 クレモンティーヌが日本で制作したアルバム『アン・プリヴェ~東京の休暇』をリリースしたのが1992年のこと。それから30年近く経るなかで、ボサノヴァやジャズ、アメリカン・ポップス、さらにはアニメソングなど企画性に富んだ作品を発表し続けてきた。そのクレモンティーヌが3年を費やした新作『ケル・タン・フェッティル?~お天気はいかがですか?』は、彼女自身が企画したアルバムで、時代に埋もれてしまった古いフレンチ・ソングを発掘し、それらを得意とするラテン風アレンジで歌っている。収録12曲のなかには1897年にレビューのために書かれて大ヒットした曲もある。セルジュ・ゲンズブールやエディット・ピアフの曲もあるけれど、日本ではそれほど知られていないので、こんなにカワイイ曲があったのかと、とても新鮮に感じられる。まさに忘れ去られた楽曲を表舞台に引き上げて、再びスポットライトの下で輝かせる新作。クレモンティーヌが初めてプロデュースも担っている。

 フランスもパンデミックの影響で、長期間劇場、映画館などが閉鎖されていて、ようやく5月19日からキャパの35%という厳しい条件ながら再開されることになった。そんな明るい兆しが見え始めたタイミングでのアルバム・リリース。作品についていろいろ話を聞いた。

――コロナ禍でのレコーディングだったのかなと思うのですが、実際にアルバム制作を始めたのはいつ頃ですか?

クレモンティーヌ:実は、パンデミックが始まるずっと前、3年前から制作を始めたアルバムなの。今回は、自分の思うようなアルバムを作りたいという気持ちが強かったので、構想から完成まで3年もの時間がかかってしまったのよ。

――自分の思うようなアルバムとは、具体的にどんなアイディアから始まったのでしょうか?

クレモンティーヌ:きっかけになったのはラジオから流れてきたジャック・タチ監督の「ぼくの伯父さん」という古い曲だった。こういうフランスの古い曲を歌うのもいいかもしれないと、そこからアイディアを練り、自分でプロデュースするアルバムを作ろうと考えたの。

――その1曲がきっかけに?

クレモンティーヌ:今フランスではゲンズブール没後30年ということで、彼のオマージュ・アルバムがさまざま企画されている。でも、私がやりたいと思ったのは、有名な曲を集めるのではなく、埋もれてしまったような名曲を発掘すること。だから、エディット・ピアフも「愛の讃歌」ではなく、「舞踏会を思い出して」という曲を選んでいる。いい曲なのに、長い間引き出しの中で眠っていたような曲をもう一度蘇らせることに、熱意をもって取り組むことができたわ。
 そして、このアルバムを企画したことで、「舞踏会を思い出して」を作曲したシャルル・デュモンが近所に住んでいることがわかり、会いましょうということになったの。90歳を超えたレジェンド、フレンチ・ポップスのヒストリー・ブックに登場するような人とご縁ができたのも、このアルバムを企画したおかげよ。

――そんな隠れた古い名曲は、どのような方法でリサーチして集めたのでしょうか?

クレモンティーヌ:選曲のポイントにしたのは歌詞だった。ウィットに富んだ歌詞の歌を半年くらいだったかな、探し続けたの。今の時代は、ネットでいろいろリサーチできるでしょ。仲間の協力も得て調べるなかで、おもしろかったのは日本では有名だけれど、フランスではあまり知られていない「ドミノ」という曲を見つけたりしたこと。そんな発見があるリサーチの過程が結構楽しかった。

――歌詞にも時代性が反映されるから、今聴くと古い表現だなとか思うことはなかったですか?

クレモンティーヌ:それがまたおもしろくて、写真に喩えるとわかりやすいんだけれど、古いモノクロ写真は時間と共にセピア色に変色していくでしょ。そんなセピア色の写真を集めた感覚があるの。11曲目の「エッフェル塔よこんにちは」は、1942年にヒットした曲なんだけれども、当時の街の様子が歌われていて、そのなかでエッフェル塔に対して、“こんにちは”と心のなかで呼びかけるの。今そんな感情を抱く人はいないと思う。他にも男性にモテるために女性がスカートをはくとか、この男女平等の世の中で好まれないような歌詞もあって、そこから時代を感じられることがまたよくてね。新鮮だし、ほのぼのしていてカワイイでしょ。今の殺伐とした時代は、ユーモアが足りなくて、ヘヴィーな内容の歌詞が多いもの。だから、反対に今の時代だからこそ、必要な歌だとも思ったわ。

――では、これらの曲を今のフランス人は、あまり知らない?

クレモンティーヌ:そうだと思う。プロモーションなどでメディアやジャーナリストのインタビューを受けたりすると、「こんな曲もあったのね」という反応で、彼らにとってもフランス文化の再発見になっているみたいよ。

――アレンジはどうですか? ラテン風の軽快なサウンドがかわいい雰囲気になっていますが、きっとオリジナルとは違いますよね?

クレモンティーヌ:やはり私の音楽の原点は、ラテン・ミュージック。サウンドのヴィジョンは、そこに基づいていて、安易に流行を追うようなサウンドは粋じゃないから避けたいと思った。1曲目の「外人部隊のマンボ」も、マンボ自体が懐メロの部類に入る音楽だけれど、敢えて60年代当時の雰囲気を出したくて、ちょっとレトロ感を強調するようなマンボにしてみたの。
 アレンジを担当してくれたのはブラジル出身の人なんだけれど、彼と1曲ずつどうするか、とことん話し合い、サウンドの方向性とかを決めていった。私のなかで自分のオリジナリティは、ラテン・ミュージックなのだから、原点回帰をしたい、という思いが強く働いた結果のサウンドだと思う。

――そうか、やっぱりラテンは、原点回帰なんですね。

クレモンティーヌ:子供の頃に一番長く住んだのはメキシコなので、音楽的にはその影響を多分に受けている。これも意図したことではないけれど、振り返ってみると、キューバ系とか、ブラジル系とか、アフリカ系のミュージシャンとばかり仕事をしている。生粋のフランス人とはあまり組んでいないわね。

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1曲ごとにまるで女優のごとく
納得いくまで時間をかけられたのは良かった

――制作に3年費やしたとのことですが、コロナ禍でのレコーディングはどうやって進めたのでしょうか?

クレモンティーヌ:アレンジャーの家にホームスタジオがあるので、そこでレコーディングしたわ。ホームスタジオだと、自由だし、時間を気にせず制作に没頭できるからいいのよ。特に今回は、単純に歌うというより、それぞれの歌を演じるように歌う必要があると思ったので、ヴォーカル・レコーディングに時間をかけたから。1曲ごとにまるで女優のごとく、その歌を生きるように歌いたかったので、自分が納得いくまで時間をかけられたのは良かったわ。


「フル・フル」

――演じるように歌ってみてどうでしたか?

クレモンティーヌ:これまでは自分の世界観にマッチする曲ばかりを選んでいたので、歌で演じる必要はなかった。今回初挑戦となったわけで、難しいなと思いつつ、それをおもしろいと感じる自分もいた。2曲目のセルジュ・ゲンズブールが書いた「キラキラ音がする女の子」とかは最初ちょっと重めの感じで歌っていたけれど、もっと軽やかに歌った方がいいのでは、とアドバイスされて、途中でアプローチを変えたりした。難しい試みではあったけれど、興味深い経験になったわ。

――特に難しかった曲はありますか?

クレモンティーヌ:5曲目の「アスピリンの歌」ね。早口で歌うから難しかったわけじゃなくて、もともと歌詞の世界観が不思議なので、自分がどの世界に入り込めばいいのか、その解釈に迷いがあった。単にその時代を再現すればいいわけじゃないし、現代に通じるアプローチをしながら、オリジナルの世界観を台無しにしない。そのせめぎ合いが難しかったかな。

――では、好きな曲は?

クレモンティーヌ:そうね……2曲目の「キラキラ音がする女の子」かしら。ゲンズブールの曲なので、メロディーの素晴らしさはさすがなんだけれど、歌詞がおもしろいの。セクシーなんだけれど、下品にはならず、ギリギリのラインで攻めている。その世界観をブラジル風アレンジで表現したので、この曲の新たな世界観を築けたんじゃないかしら。何年も前だけれど、女優のミシェル・メルシェがこの曲をカヴァーしていたけれど、それとは異なる曲になっていると思う。

――アルバム・タイトル『ケン・タン・フェッティル?~お天気はいかがですか?』について教えてください。

クレモンティーヌ:正直に言うと、アルバム・タイトルは、かなり悩んだの。そのなかで、9曲目の「お天気はいかがですか?」というタイトルが普遍的で、世界中で通じる挨拶じゃないかなと思って。原曲のタイトルには最後に「パリは?」と入るけれど、パリを取ることで世界共通の言葉にしようと思い、このタイトルにしたのよ。


「お天気はいかがですか?」

――ジャケットもこれまでにない、ユニークなデザインだと思いますが、これは?

クレモンティーヌ:今回ミュージックビデオを含むヴィジュアルの制作をシリルというフランス人のクリエイターに依頼をしたの。彼が手懸けたイタリアのメタル系バンドのMVを観て、独自の世界観に興味を持ったのが最初だった。彼は若いからこれまでの私の活動とかを知らないので、クレモンティーヌに対する先入観が全くなく、すごく斬新なアイディアを次々に提案をしてくれた。それが良かった。

――ご自身でプロデュースも担ってみていかがでしたか?

クレモンティーヌ:これまでは提案されたことをやることが多かった。実際に自分でプロデュースしてみると、こんなに裏方の仕事が大変だったとは、と思うことばかり。裏方の仕事に敬意を払い、感謝する機会になった。ただ、それらをやり通したことで自分の自信になったのは確か。やり切ったことが今後の生き方にも影響を与えると思うわ。

――最後にメッセージをお願いできますか?

クレモンティーヌ:世界的なパンデミックは、誰も想像していなかったこと。この困難な時代に元気でいてね、という思いがまず強くあります。そのなかでこの新作は、軽快なサウンドを大切にして作ったので、心癒されたい時、温かな気持ちになりたい時に聴いていただけたらと思います。そして、日本にも長く行けていないので、ぜひ日本でパフォーマンスしたいと思っています。またお会いしましょう。

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