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ハッピー・エンドは好きじゃない、セイレム・イリースが語る「Mad at Disney」のヒットと最新EP『(L)only Child』

インタビュー

 昨年夏にリリースされた「Mad at Disney」で、“星に願いをかけたのに、真実の愛のキスなんて嘘”、“私はディズニーに怒っている”とディズニー映画で描かれるプリンセス・ストーリーと現実のギャップを巧みに表現し、世界中の若者の心を掴んだセイレム・イリース。現在21歳の彼女は、幼い頃から歌とソングライティングを愛する少女で、シェール、ベット・ミドラーなどの楽曲を手がけ、米名門音楽大学のバークリー大学でソングライティング科の主任を務めるボニー・ヘイズからわずか9歳で指導を受けることに。その後、バークリー大学へ進学するも中退し、米LAに拠点を移してアーティスト活動を本格化させた。

 そんなセイレムが、最新EP『(L)only Child(ロンリー・チャイルド)』を2021年5月21日に配信リリースした。今作で彼女は一人っ子であることの葛藤を歌ったタイトル曲をはじめ、『ロミオとジュリエット』の悲劇的なラブ・ストーリー、地球温暖化など多岐にわたるトピックで、そのユニークで直球なソングライティング・センスを存分に発揮している。リリースに先駆けて、セイレムが生い立ち、「Mad at Disney」のヒット、自身のソングライティング・プロセスやファン待望のEPについて話してくれた。

一番弱い部分を人に見せることに慣れないといけない

ーー幼い頃から、歌い、ソングライティングを行っていたそうですが、そもそも音楽に惹かれたきっかけを教えてください。

セイレム・イリース:物心がついてからずっと歌っていました。両親曰く、私が家中を歩き回りながら歌っていないと具合が悪いのではないかと心配するほどだったそうです。当時は、自分のぬいぐるみやその日に起こったことなど、とりとめのないことついて歌っていました。それが自然と歌うこと、そしてその後ソングライティングに真剣に取り組むきっかけになったんです。

ーー当時、どのようなシンガーやソングライターに影響を受けましたか?愛犬にはボウイと名付けたそうですね。

セイレム・イリース:そうなんです!デヴィッド・ボウイは私に大きな影響を与えています。けれど幼い頃は、彼の音楽があまり好きではなかったんです。私の両親はいつもボウイの曲を流していて、特に父は大ファンでなんです。父が車の中でボウイの曲をかけると、私は「おじさんくさい音楽は聴きたくない、“ハンナ・モンタナ”の曲を流してよ!」とせがみました。でも今はボウイの大ファンで、いつも聴いています。他にも、ザ・キラーズ、ノラ・ジョーンズ、ザ・ビートルズなどの素晴らしいアーティストの音楽に触発されています。

ーーその後、名ソングライターのボニー・ヘイズがメンターになったそうですが、彼女からはどのようなことを学びましたか?

セイレム・イリース:ソングライティングの基礎はすべて彼女に教えてもらいました。9歳の時に初めて彼女のソングライティング・クラスに参加したのですが、私は最年少だった上に、すごくシャイでした。他の生徒は、私より全員年上で、クールで、楽器を弾いたり、するべきことを理解していました。ボニーは、リュックを背負って怯えていた私の面倒を見てくれて、音楽理論から五度圏、音楽オタクっぽいことまですべて教えてくれました。そして私に詞を書くことの楽しさを見せてくれたんです。興味を引くような詞、メッセージ性を持った曲を書くコツなど、様々なことを彼女から学びました。

ーー同時にシャイさを克服するための手ほどきも受けましたか?

セイレム・イリース:もちろん。ボニーは、自分の殻を抜け出せるよう手伝ってくれました。彼女はとても社交的で、たった5分話しただけでも、この人となら本音で話せるなと感じさせてくれるような女性なんです。パフォーマンスの面においても多くを学びましたし、彼女のおかげでステージ上での自信を見つけることできました。

ーー初対面の人とセッションすることも多いと思うので、シャイさを克服するのは大切なことですよね。

セイレム・イリース:そう、毎週のように初対面の人とセッションを行っていて、まるでセラピーに通っているよう。自分がメイン・アーティストのセッションの場合、集まったソングライターたちに自分の最もパーソナルな秘密や感情を明かして、それを曲にしなければならない。一番弱い部分を人に見せることに慣れないといけないんです。なので曲を書くことが、シャイさを克服する助けになった部分もあります。

ーーブレイクのきっかけとなった「Mad at Disney」のリリースからもうすぐ1年が経ちますが、振り返ってみていかがですか?

セイレム・イリース:もう1年になるなんて、私も気づいていませんでした。時間が経つのは早すぎですね(笑)。未だに信じられないです。自主隔離中にすべて起こったことで、今は世界中で徐々に制限が緩和されてきていますが、まだこの曲を生で披露したことがないんです。なので、それをすごく楽しみにしています。あとミート&グリートもやったことがなくて、一握りほどのファンにしか実際に会ったことがないんです。スマホ上の世界では人生が激変しましたが、実生活はほぼ何も変わっていません。これまでと同じように毎日曲を書いていますし、同じアパートに住んで、同じスーパーに通っています(笑)。だから、ファンと対面して、ハグすることを本当に楽しみにしています。

ーー「Mad at Disney」では、TikTok上でのバズをそのままストリーミングへスムーズに移行することに成功しましたが、その鍵となったのは?

セイレム・イリース:そう言ってくれて嬉しい。でも、正直な話、全くわからないんです。私自身、私のチームにとっても謎です。曲がTikTokでバズり始めた週に、A&R担当からFaceTimeで連絡があったのですが、「本当にクレイジーだよ。こんなにも早くアーティストをブレイクさせたのはこれが初めてだ。何がどうなっているのかさっぱりわからない」と言っていて、「私にもわからない。だって1週間前に契約したばかりだし」と返答したのを覚えています(笑)。一瞬すぎて本当に信じられない。あなたが言ったように、すぐにストリーミングでも火がついて、Spotifyのみならず、すべてのプラットフォームで再生回数が急上昇したので。それを体験できて素晴らしかったですし、感謝しています。少し困惑していますが、感謝でいっぱいです。



▲「Mad at Disney」MV


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『ロミオとジュリエット』は私が最も好きなラブ・ストーリーの一つ

ーー今回リリースするEP『(L)only Child』のタイトル曲は、“lonely child(寂しい子)”と“only child(一人っ子)”という言葉を掛け合わせたものですが、どのように出来上がったのですか?

セイレム・イリース:3年前に友人たちと書き始めた曲で、もともとはバークリー大学に通っていた時の課題だったんです。授業の名前は『Hot 100』で、毎週先生が生徒を4人ずつのグループに分け、各週のアーティストを決め、グループごとにそのアーティストの曲を書くんです。その週のアーティストは私で、私は一人っ子というコンセプトをグループに提示しました。でも同じタイミングでティアラ・ワックが「Only Child」という曲をリリースしたので、急遽変えなければならなくて、LonelyとOnlyを合わせた「(L)only Child」というコンセプトにたどり着きました。最初のバージョンを書き上げるのはものすごく容易かったです。私は一人っ子で、これまで書いた中で最も正直で、共感できる内容の曲なので。

 EPに収録されているバージョンは、「Mad at Disney」や「Coke & Mentos」などを共作したBendik Møllerをはじめ、Megan Albidress、Bernard Dinataと書いたのですが、確か20〜30ぐらい異なるバージョンがありました。完成させるまでにすごく時間がかかりましたし、たくさんのヴァースを書きました。書き始めて何か月もの間ブリッジがなくて、プロダクションにおいても様々なヴァージョンを作りました。ちなみにこれは、Bendikと私が、友人のEivindとともに共同プロデュースしています。骨の折れるプロセスで、丸2年かかりましたけれど、オリジナルのバージョンはたった1時時間ほどで書き上げたものでした。



▲「(l)only child」MV


ーー様々なバージョンの中から、どのようにEPに収録されたバージョンに収まったのですか?

セイレム・イリース:多分、ポスト・コーラスの“ダァッダァダァダァ〜”という部分のおかげかな。この部分はアドリブで、ヴォーカルの最終録音をしていた時に、私がふと思いついて歌ったものでした。でもすごくクールだったので、私たちはこれを軸にしたセクションを作ることにして、テーマのような感じで曲の中で何度かリピートすることにしました。ただかなり高音なので、いつも歌えるかがわからなくて。ライブで歌うことになったら、ちょっとビミョーかもしれない(笑)。レコーディングしたのは午前3時頃で、バークレーのスタジオでした。その時は、6時間ずっとぶっ通しで歌っていたので、いつもに以上にウォームアップができていて、声域が広がっていたみたいです。

ーー「After a Breakup」では、「The world's too fucked to cry about a breakup(この世界はめちゃめちゃすぎて、失恋で泣いてる場合じゃない)」と歌っていますが、意外にもパンデミックの前に書かれたものなんですよね。

セイレム・イリース:そうなんです。ちょっと不気味なぐらいで、誤って私がパンデミックや2020年に起こった酷い出来事を現実にしてしまったのでないかと思うこともあります。曲を書いたのはパンデミックの前で、プロダクションを終わらせたのはパンデミック中でした。これもプロダクションの面でしばらくしっくりこなかった曲で、元々は最終バージョンと全く違う感じでした。最終バージョンはヴォーカルを軸にしたものになっていて、プロダクションのほとんどのレイヤーは私のヴォーカルと様々なハーモニーからできています。

 あと面白い点が一つあって、2ndヴァースのスネアは私の犬の鳴き声なんです。レコーディング・セッション中に、向かいの道にいた犬に対してずっと吠えていたので、それを録音したのですが、「待って、これで何かできるんじゃないの?」って思いついて。その上にいくつか音をレイヤーしているのですが、完璧なスネアですよね。それが音楽の素晴らしいところで、どんな音もプロダクションに取り込むことが可能なんです。外で車の防犯アラームが鳴っていたら、それをハーモニーとして使えるし、何でも音楽に変えることができるんです。

ーー「After a Breakup」やパロディ・ソングの「Mad at 2020」など、クレバーで直球な歌詞が特徴的ですが、どのようなことを意識して書いてますか?

セイレム・イリース:正直であることが一番です。詞を書く際は、可能な限り弱さを見せたいと思っています。それは歌っている本人が、その内容を信じるほど、曲が他人に響き、共感度が増し、インパクトを与えることが可能になるからです。どんな体験でも、誰かしら共感できる人がいると信じています。というのも私たちは皆人間で、似た体験をしながら生きているからです。同じような動きを繰り返しているので、私の悲しみや喜びは、誰かの悲しみや喜びに似ているかもしれない。とても普遍的であって、特に音楽は世界の共通語だと感じています。



▲ 「After a Breakup」(Official Japanese Lyric Video)


▲ 「Mad at 2020」


ーー今作で下した最も大胆なチョイスは何でしたか?

セイレム・イリース:多分、一曲目のトラック「Forgiveness」だと思います。確か46秒ぐらいだと思うのですが、一つのメロディがずっと繰り返されていて、曲の形式が特にないんです。多分今回のEPに収録されている曲の中で、一番最初に書いたものだったと思います。これもBendikとの共作で、彼が当時暮らしていたボストンのアパートで書きました。すごく早く出来上がった曲で、当時「これはいずれ何かのイントロになるな。作品の冒頭に使うためにとっておこう」と思ったのを覚えています。

ーー「Mad at Disney」では、ディズニーのプリンセス映画で描かれているステレオタイプに“騙された”と歌っていますが、EP収録曲「Romeo & Juliet」でも同様のテーマに触れているのですか?

セイレム・イリース:私はそう思う。『ロミオとジュリエット』は、悲劇的なラブ・ストーリーの典型で、物語の中に数多くのステレオタイプが存在している。ただ、『ロミオとジュリエット』の中には、私が気に入っている部分もあります。それはハッピー・エンドではないということ。これはディズニー映画には見られない要素で、エンディングがやや過激ではあるけれど、“そしてみんな幸せに暮らしました”的なハッピー・エンドで終わらなくてよかったと感じています。私が好きな映画は、リアリズムの要素を持ったものだったり、エンディングがビタースイートな後味を残すもので、ありふれた答えかもしれないですが『ロミオとジュリエット』は私が最も好きなラブ・ストーリーの一つだと思います。

ーーでは一番好きなラブ・ストーリーは?

セイレム・イリース:今の所は、私自身のラブ・ストーリーですかね(笑)。私はとてもハッピーな恋愛関係にあって、ありがたいことに今も続いています。エンディングはどうなるか、まだわからないけれど!

ーーEPの最後を飾る「Dinosaurs S4E7」は、TVドラマ・シリーズ『恐竜家族』の最終回がタイトルになっていますが、この曲のコンセプトは?

セイレム・イリース:そうなんです。実は私も最近まで観たことがなかったんですが、すごくクールなので、観たことがなかったらぜひ観てください。この曲は、友人のクリスティーナとデイヴと書いたもので、その後マネージャーに送り、「この曲が大好きで、今まで書いた曲の中で最も好きな曲の一つ」だと伝えました。彼は曲を聴いた後に、「これを観てみて」とタイトルになっている『恐竜家族』の最終回のYouTubeのクリップを送ってきました。動画を見た途端、「これは私が曲で伝えたかったことそのままだ」と思いました。

 番組の主人公は発電所に勤務する恐竜とその家族なんですが、ある日彼は自分が働いている会社が世界を滅ぼすことになると知り、それを家族に伝えなければならないんです。そんな中、ある恐竜が「でも僕らは恐竜で、何万年もの間、地球で暮らしてきた。急に消えるわけないだろう」というのですが、その言葉がものすごく突き刺さりました。今人類がおかれている状況と比較せざるを得ないからです。恐竜は、人類よりもはるかに長い間生きていたとされているけれど、次第に絶滅してしまった。

 曲のコンセプトは、地球温暖化や私たちが地球をいかに乱暴に扱っているか、人類が排出している二酸化炭素排出量への罪悪感について考えている時に生まれました。タイトルはすでに決まっている状態で、セッションに臨みました。共作者のクリスティーナは恐竜のタトゥーを入れているんですが、その話をしたら「絶対書かなきゃいけない曲だ」ということになって、これまでで最も楽しいZoomを使ったセッションでした。通常Zoomでのセッションは、時差などもあって、なかなか根気がいるのですが、この曲はうまくハマって、出来にとっても満足しています。

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才能あるライター、プロデューサーたちとどんどんコラボしていきたい

インタビュー

ーー先ほど、毎週のようにソングライティング・セッションを行ってると話していましたが、日本のソングライターとのセッションには興味ありますか?ちなみに知っているJ-POPアーティストはいますか?

セイレム・イリース:今パッと名前は浮かばないけれど、機会があればJ-POPセッションをやってみたいと思っています。ソングライターとして自分のジャンルの幅を広げたいと考えてますし、J-POPの文化にはとても興味があって、とても楽しいものなると思うので挑戦してみたいです。まず第一に人と会うのが好きですし、そういったセッションを行うと必ず誰もが特別でユニークなものを提供してくれます。私が全く思いつかなかったようなアイディアが生まれたり、とてもやりがいのあるプロセスなので、才能あるライター、プロデューサーたちとどんどんコラボしていきたいと思っています。

ーー普段アイディアはどのように書き留めているのですか?

セイレム・イリース:実は、最近新しいスマホを買ったばかりなんです。その前に使っていたスマホの容量はゼロで、どんどんアプリを削除しなければならなかったので。自分でも多すぎだと思うのですが、おそらく2万件ぐらいボイス・メモが保存されていて、一旦録音したら絶対に削除しないんです。悪いアイディアでも、もしかしたら必要になるかもしれないので。あとは、Notesアプリに、ここ4〜5年追加し続けているコンセプト・リストがあるんです。すごく長くて、アイディアを足す時に毎回一番下までスクロールしないといけないのが手間なんですが、昔浮かんだアイディアを読み返すのは楽しいですし、なんて酷いんだろうって笑ってしまうこともあります。

ーーセイレム的にいい曲を書く秘訣があれば教えてください。

セイレム・イリース:秘訣は特にないかな。ただ、私には伝えたいことがあって、それをすべて曲に込めること、コンセプトをうまく伝えることができたら、曲が完成したと感じます。あまりよくない曲もたくさん書くので、時にはいい曲と悪い曲の見分けがつかないこともあります。自分であまり気に入っていない曲でも、誰かに聴いてもらうと、ものすごく気に入ってもらえて「もしかしたらいい曲なのかも」と驚くこともあります。だから、自分でもまだその秘密を探ってる段階なんです。練習を重ねることで難なくできるようになるとは思いますけどね。



▲「Coke & Mentos」MV


ーー音楽以外に、クリエイティビティーを維持するために行っている趣味などありますか?

セイレム・イリース:もし何かオススメがあれば、ぜひ教えて欲しい。自主隔離中に色々なことを試してみたんだけど、どれも続かなくて。ロックダウンの最初の週、アクリル絵具、イーゼルと小さなキャンバスをたくさん頼んだんです。母は素晴らしいアーティストで、絵画やアクセサリーを作っていて、幼い頃には歌もやっていました。でも、どうやら私は彼女のビジュアル面の才能は全く受け継がなかったようです(笑)。イラストも絵画も全然ダメで、本当に悲しくなってきます。この間、みんなからのリクエストに応じてペインティングするインスタグラム・ライブを行ったのですが、完成した作品に大笑いしてしまいました。まるで小学3年生が描いた絵のようで……いや、そういったら小学3年生に失礼かも(笑)。あと機会があれば、乗馬をしています。馬が大好きなんです。

ーーアートの話になったので、セイレムが2匹の犬に挟まれているEPのアートワークについても教えてください。

セイレム・イリース:アートワークに登場しているのは、私が大好きなアフガン・ハウンドで、名前はシェイシェイといいます。アフガン・ハウンドは見た目がクールで、まるで人間のようで、被毛が素晴らしいんです。特にシェイシェイの被毛には嫉妬してしまうほど。EPのタイトルにちなんで、家族写真のような感じにしたくて、私のアイディアでアフガン・ハウンドを起用しました。シェイシェイは、なんとなく自分に似ているなと思ったので、私の犬のパパと犬のママに扮してもらって、Photoshopで合成したんです。とても可笑しくて、出来にとても満足しています。

ーー最後に、セイレムのライブを日本で見れるのを楽しみしています。

セイレム・イリース:ありがとう。日本へ行くのは私の夢で、まだ行ったことがないので、すごく楽しみにしています!

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