2013/02/02 10:00
今週の洋楽ニュースはセレブ・ミュージシャンたちの話題から。新しくなった米ビルボード誌1発目の表紙を飾ったプリンス。ニューアルバムのリリースはしばらくないと思われるなか、新曲「スクリュードライヴァー」のビデオをインターネット上で公開。ネリーもポップな新曲で“ポップ・ソング”チャートに2年半ぶりに帰って来た。しかし、お騒がせの彼らは相変わらずで、マリリン・マンソンは自称“婚約者”の女性を訴え、リック・ロスは殺されかけ、フランク・オーシャンとクリス・ブラウンは喧嘩。そんな中、アダム・ランバートは非営利団体への寄付をファンに呼びかけるなどセレブらしい一面を見せてくれた。
“もうアルバムはやらない”プリンス、新曲をネット上で公開
ネリー、更に“ポップ”な新曲「ヘイ・ポルシェ」でカムバック
リック・ロス 銃弾飛び交う中、車を衝突させる
アダム・ランバート、ファンに寄付を呼びかけ
フランク・オーシャン、クリス・ブラウンと喧嘩し指を負傷
マイリー・サイラス、“リアーナやミナージュにはならない!”新作とは
マリリン・マンソン、自称“婚約者”の女性を訴える
今週は来日公演、イベントのレポートも続々。アイスランドのニューカマー、オブ・モンスターズ・アンド・メンが国境の隔てなく万人が共感できる“ポップ・ミュージック”の奥深さ、そしてライブの醍醐味が感じられるステージングを魅せ、世界No.1ヒット・メイカー、ブルーノ・マーズはファンを大満足に導き、アメリカン・ポップスの天才、ヴァン・ダイク・パークスは盟友、細野晴臣と音楽への愛を教えてくれた。また、ビルボードジャパン洋楽チャート首位を獲得した「ドゥ・イット・ライク・ザット~恋の合言葉~」で話題沸騰中のオーストラリア出身女性ダンスポップ・シンガー リッキー・リーもセクシー・カンガルー・ダンスでファンを魅了した。
オブ・モンスターズ・アンド・メン アイスランドのニューカマーが魅せる個性豊かな“ポップ・ワールド”
ブルーノ・マーズ 世界No.1ヒット・メイカーが魅せたプレミアムな夜
ヴァン・ダイク・パークス もうひとつのアメリカン・ポップス再現
肉食系セクシー歌姫 “カンガルー・ダンス”を日本初披露
楽しみな来日公演も続々決定。元ガールズのクリストファー・オウエンスに、ロイ・エアーズは鍵盤の魔術師をゲストに迎えてのビルボードライブ公演と楽しみな情報は尽きない。ミューズやメタリカといった強力なヘッドライナーが決定している【SUMMER SONIC 2013】からはアース・ウインド&ファイアー、シンディ・ローパーの出演が発表された。
元ガールズのクリストファー・オウエンス 来日公演が4月に決定
【SUMMER SONIC 2013】アース・ウインド&ファイアー、シンディ・ローパーが出演
“キング・オブ・ヴァイブス”ロイ・エアーズ、鍵盤の魔術師をゲストに迎え来日決定
ヴィレジャーズによるスペシャル・アコースティック・セッションが決定
最後は今週の全米チャート。シングル総合Hot100ではマックルモア&ライアン・ルイスの「スリフト・ショップ」が、2月9日付チャートで2週連続の首位に輝いた。アルバムではカントリー界の“骨太ダンディズム”こと、ゲイリー・アランが1位に。トップ10入りが見込まれていた“グラミー賞2013”のコンピレーションは初登場4位と好結果をマークした。
ラップ勢シングルチャートを席巻中、マックルモア&ライアン・ルイスが2週連続首位に
カントリー界の“骨太ダンディズム”がアルバムチャート首位に
ジャスティン・ビーバー、最新作で2つの歴史的快挙なるか
“グラミー賞2013”のコンピレーションがトップ10入りの見込み
その他今週の洋楽ニュースはこちら
ヴァニラ・アイス、【ストリーミー・アワード】でパフォーマンス披露へ
バーブラ・ストライサンド、36年ぶりオスカー・パフォーマンスへ
ワンリパ、新曲MVは映画『マトリックス』にインスパイアされた
ジャーニー 最新ドキュメンタリーのトレイラー映像が解禁に
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像