2020/09/03 16:00
BTSが、米ビルボードのリモート・インタビューに応じ、「Dynamite」で初の全米No.1を達成した喜びを爆発させた。
「Dynamite」が1位になった、2020年9月5日付の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”が画面に表示されたスマホを手に大騒ぎするジェイホープと共に、RMは、「これを自分の墓碑にする!これを墓まで持っていく!」と嬉しそうに叫んでいる。
韓国人グループとして初めて全米No.1を獲得したことで、今後のリリースに関して緊張などの思いはあるかと聞かれると、ジンは、「自分たちの楽曲やアルバムが成功するともちろん興奮するけれど、必ずしもそれを目標にしているわけではない。僕たちにとって一番大切なのは、自分たちの音楽をファンに聴いてもらい、楽しんでもらうことだ。それだけで十分嬉しい」と答えている。
ディスコ・ポップ調が楽しい「Dynamite」は、“踊りながらレコーディングしていた”とRMが明かしているが、現在制作中のニュー・アルバムの内容についてジミンは、「次のアルバムは、さまざまな好みを持つ自分たちのファンを満足させるたくさんの楽曲が含まれるとだけは言える。楽しみにしていてほしい。最高の曲がいっぱいあるから」と語っている。
9月1日に23歳になったジョングクは、全米1位獲得とちょうど重なった今年の誕生日について、「最高の誕生日だったよ。信じられないくらい。素晴らしいニュースもあったし、9月1日ちょうどにファンから驚くほど応援してもらった。あんなニュースを聞けたし、メンバーそれぞれとシャンパンでお祝いしながらとても幸せな日を過ごしたよ」などと振り返っている。
2020年8月30日に開催された【2020 MTVビデオ・ミュージック・アワード】に韓国からリモート出演し、「Dynamite」の初パフォーマンスを披露した彼らだが、この時の状況についてシュガが、「実は、ここ韓国で大雨が降っていたため、当初計画していた演出ができなかったんだ。だから色々変更して、代替案で実施したんだけれど、ソウルとニューヨークをつなげるという当初の案を運よく実行することができた。すごくいい出来だったと思う」と裏話を明かしている。
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