2018/12/27 12:05
東洋一のサウンド・マシーンことクレイジーケンバンドが、クリスマス・スペシャルライブ【ビルボードライブ東京のクレイジーケンバンド】を、12月21日ビルボードライブ東京にて開催した。
今年8月には、約3年振りのアルバム『GOING TO A GO-GO』をリリース。さらに9月には、デビュー20周年を記念した横浜アリーナ公演を開催し大成功を収めたクレイジーケンバンドが、今年もビルボードライブのステージに登場。クリスマス・シーズンにぴったりな、心温まるエンタテインメント・ショウを繰り広げた。
「大映スターパレード」のド派手なオープニングと共に幕を開けた公演は、一曲目「ゴッドファーザー愛のテーマ」から大盛況。そして「GOING TO A GO-GO」と続き、思わず踊り出さずにはいられない痛快なリズムと、それに乗っかる煌びやかなホーンセクション、そして横山剣(Vo.)の圧倒的存在感を誇る歌が、会場をあっという間に華やかな空間へと彩っていく。
「最も緊張するお店、ビルボードライブ東京にやってきました」と語る横山。そんな言葉とは裏腹に、ライブもMCも超マイペースに進行していく。30年前、六本木の焼き肉屋で働いていたという洞口信也(Ba.)が音頭を取り、集まった満員のオーディエンス達と乾杯。賑やかなムードの中突入した中盤戦は、「ファイヤークラッカー」「クリスマスなんて、大嫌いっ!! なんちゃって」など、クリスマスに因んだ楽曲でさらにムードを盛り上げていった。
そんな中、「『クリスマスなんて、大嫌いっ!! なんちゃって』は甘すぎるので、同じ日にこんな曲を出しました」と、渋めの魅力が全開の「タイガー&ドラゴン」を投下。続く「発光!深夜族」では瀟洒なムードを醸し出し、さらにヘルメットにレーシングスーツ姿の横山が登場したかと思えば「あるレーサーの死」を熱唱するなど、めくるめく展開で観客を魅了した。
アンコールは、赤坂の夜景とミッドタウンの煌びやかなイルミネーションをバックに渾身のバラード曲「マイウェイ」。「生涯現役を目指してあと2,30年頑張っていきたいと思います!」という言葉を裏付けるような熱い歌と演奏で、この日のライブを締め括った。また、演奏終了後にはサポートメンバーのAyesha(Cho.)と高橋利光(Key.)がステージに残り、「Have Yourself A Merry Little Christmas」を披露。約1時間の怒涛のショウに幕を閉じた。
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