Billboard JAPAN


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2018/12/21

ビルボードジャパンの総合ソング・チャートのカウントダウン・コーナーがビルボード・ラジオ・チャイナで2019年1月より放送開始

 米ビルボードのアジアにおけるライセンシーであるビルボードジャパンとビルボード・ラジオ・チャイナが、ビルボードジャパンの総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”のカウントダウン・コーナーを、ビルボード・ラジオ・チャイナのFMラジオ局101.5で放送することを発表した。

 2019年1月の2週目から放送開始となるカウントダウン・コーナーでは、毎週水曜日に発表されるビルボードジャパンの総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”のTOP10楽曲が紹介され、中国のリスナーにJ-POPにおける最新のトレンドを届ける内容となっている。

 “JAPAN Hot 100”は、国内におけるフィジカルとデジタル・セールス、ストリーミング、YouTubeとGYAO!の動画再生回数、エアプレイ、Twitter、ルックアップが合算された複合チャート。音楽の楽しみ方が多様化していく一方、カラオケで音楽と“接触”するユーザーが今もなお増えていることもあり、今年12月からはカラオケが新たに指標として加わった。

 今回の発表に伴い、ビルボード・ラジオ・チャイナCEOのグレゴリー・バウワーズは、「私たちは、ビルボードジャパンとさらなる密接な関係を構築するとともに、中国のリスナーに様々な音楽ジャンルを紹介し続けることを嬉しく思っています」と話している。

 加えて、ビルボードジャパン運営会社である阪神コンテンツリンクのビルボード事業部長の礒崎誠二は、「アジアに対する日本人アーティストのアプローチは年々増加傾向にあり、コンサートツアーに留まらず様々なメディアでの露出も増えています。日本国内の音楽コンテンツ市場も数年前にようやく底を打ち、欧米同様ストリーミングが牽引するかたちで復調してきています。そんな活気溢れるJ-POPシーンを系統的に捉えることができる“JAPAN Hot 100”が当該チャンネルで放送されることはとてもエキサイティングなことで、多くのリスナーにとって必要かつ楽しみなコーナーとなることを期待しています」とコメントしている。

 カウントダウン・コーナーは、現地時間月曜日から金曜日の午前8時45分~午後7時45分の間に随時放送される。現在ビルボード・ラジオ・チャイナFMでは、米ビルボード・ダンス/エレクトニック・チャートやビルボード・ラテン・チャートを紹介するコーナーも展開されている。


◎ビルボード・ラジオ・チャイナ公式サイト
http://www.billboardradiochina.com