Billboard JAPAN


NEWS

2018/12/20 00:00

高田漣、約1年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『FRESH』3/6リリース

 高田漣が、約1年半ぶりとなるオリジナル・アルバム『FRESH』を2019年3月6日にリリースすることが発表された。

 今年下半期に、「GAMES」「モノクローム・ガール」とタイプの違う2曲の配信シングルをリリースした高田漣。砂原良徳を共同プロデューサーに迎えた「GAMES」は、エイティーズのダンスナンバーをイメージさせるポップ・チューン。一方「モノクローム・ガール」ではルーツ・ミュージックの濃さとシティ・ポップの鮮やかな色合いが一つの楽曲に共存し、見事な対比を見せている。

 アルバムにはこれらの楽曲のほか、先日発表され話題となった、テレビ東京系ドラマ24『フルーツ宅配便』のエンディングテーマとして書き下ろした「ソレイユ」のセルフカヴァーも収録。これらのオリジナル楽曲に加え「はいからはくち」(はっぴいえんど)、「最後の楽園」(細野晴臣)といったカヴァーも並び、ヴァラエティ豊かな全11曲を収録予定。

 レコーディング・メンバーは高田漣の盟友、伊藤大地(Dr)、伊賀航(B)、ハタヤテツヤ(Pf)、野村卓史(Key)、そしてタブラ奏者のU-zhaan、福島ピート幹夫(Sax)、前作でもキュートかつ個性的なコーラスで色を添えたバクバクドキンが加わる。このメンバーを聞いただけで期待感が高まる人も多いだろう。

 「こんな曲書けるんだって自分に驚いて、ポップスのマジックに感動しています」と本人が語るように、全体を通してかなりポップな仕上がりになることが予想されるが、ジャンルや世代の壁も軽々と飛び越える高田漣の〝今"が詰まったスペシャルな1枚となりそうだ。

◎リリース情報
アルバム『FRESH』
2019/3/6 RELEASE
KICS-3776 2,800円(tax out)

◎収録曲
01.寝モーショナル・レスキュー
02.ロックンロール・フューチャー
03.モノクローム・ガール
04.ソレイユ
05.最後の楽園(細野晴臣)
06.ハロー・フジヤマ
07.はいからはくち(はっぴいえんど)
08.セロファン
09.GAMES
10.ナナ
11.Opus One(サイ・オリヴァー)

Produced by 高田漣

※()内はオリジナル・アーティスト
※曲目曲順変更の可能性あり

関連商品

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    玉置浩二×オーケストラ公演、2026年ツアータイトルは【Fanfare】に決定 撮りおろしメインビジュアルも公開

  2. 2

    Ayumu Imazu、BMSGとパートナーシップを締結

  3. 3

    ウータン・クランのオリヴァー・“パワー”・グラント死去、享年52歳 メソッド・マン/RZA/GZA/レイクウォンら追悼

  4. 4

    <インタビュー>Juice=Juice “好き”を貫いてやってきた――「盛れ!ミ・アモーレ」で人気上昇中、実力派グループが掴み取った飛躍のチャンス

  5. 5

    【ビルボード】XG「HYPNOTIZE」6か国で1位、槇原敬之「もう恋なんてしない」がインドネシアで上昇

HOT IMAGES

注目の画像