2018/10/24 10:30
DJ/プロデューサーのスティーヴ・アオキが、米ワシントンDCに位置するスミソニアンの国立アメリカ歴史博物館に寄付したDJ機材が、現在展示されていることが明らかになった。
彼は、ツアーで利用していたパイオニアのデッキ、CDJ-2000、DJM-800ミキサー、Rane SL3 Seratoインターフェースなどを寄付している。
これらは、1950年代後半にDJ界に革命を起こしたパイオニア的存在のボブ・ケイシーや70年代以降のヒップホップ/ターンテーブル・ムーブメントの雄、グランドマスター・フラッシュらの機材とともに、音に関する展示物を扱う同博物館の“Ray Dolby Gateway to Culture”の一部として公開されている。
アオキはメインストリーム・ラジオ文化での、ここ10年間におけるEDMの浸透やデジタル時代を象徴する存在として紹介されており、博物館のウェブサイトでは展示されている機材についての詳細が掲載されている。
◎EDM in the history museum: Steve Aoki gear travels the world and finds a home at the museum
http://americanhistory.si.edu/blog/edm
◎スティーヴ・アオキによる投稿
https://twitter.com/steveaoki/status/1053437278750617607
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