2018/10/18 10:40
カミラ・カベロの「ハバナfeat.ヤング・サグ」が起用された“Killer Songs You Can't Resist”(聴かずにはいられないキラー・チューン)をテーマにしたSpotifyのCMが、UKの広告基準局(ASA:Advertising Standards Authority)により、「怖すぎる」という理由でイギリス国内のTVで放映禁止になった。
ホラー映画さながらの広告は、Spotifyで「ハバナ」がプレイされるたびに目のない人形が登場し、主人公たちを怖がらせるというもので、ASAは「舞台が家で、就寝の設定や人形がでてくることから、このCMを観た特に子供の苦痛を引き起こす可能性がある」としている。
これに対し、Spotifyの担当者は「ASAの判断を受け止め、広告が申し立て人に苦痛を与えたことを謝罪します」と前置きし、「これはホラーを皮肉ったパロディとして制作されたもので、ある曲がいかにキャッチーになりうるかを表現するユーモラスな広告を意図としました。私たちはマーケターとしての責任を真剣に受け止めていますし、広告キャンペーンの有効かつ適切なターゲティングにおけるASAのガイダンスを引き続き意識していきます」という声明を発表している。
◎“Killer Songs You Can't Resist”CM
https://youtu.be/DlGetOtKteg
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
サザン/FRUITS ZIPPERら、新たに30曲がマイルストーン突破:ストリーミングまとめ
2
Mrs. GREEN APPLE 突然の2時間生配信映像からのMV公開に最大20万アクセス 『葬送のフリーレン』第2期オープニング曲「lulu.」で伏線回収
3
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
4
藤井 風、カバー集『LOVE ALL COVER ALL』紙ジャケット仕様でのリリース決定
5
Mr.Children、日曜劇場『リブート』主題歌「Again」配信リリース
インタビュー・タイムマシン
注目の画像