2012/07/03 17:45
The Playlistによると、M83がSF映画「オブリビオン」にスコアを提供するという。「サウンドトラック制作を長いことやりたいと思っていたんだ」とM83のアンソニー・ゴンザレス。「こんな意欲的な作品、しかもSF映画作品から始められるなんて、自分にとって本当にありがたいことだよ」と話しているそうだ。
2013年4月26日公開予定の同映画は、トム・クルーズが奇妙な訪問者を助ける“孤独な地球修理人”として主演する。監督のジョセフ・コインスキーは、2010年の「トロン:レガシー」でダフト・パンクにサントラを依頼するなど、エレクトロニック・ミュージシャン達と一緒に仕事をしてきた経験がある。
M83は、2011年のアルバム『ハリー・アップ・ウィー・アー・ドリーミング』で米ビルボード200最高15位という、フランス人グループにとって快挙となる記録を収めている。ゴンザレスは、次回の作品のためによりビッグになろうと目論んでいる。
「僕はチャレンジすることが好きだ。それは僕を怖がらせるというよりも興奮させるんだ」とゴンザレス。「自分の音楽が、素晴らしいミュージシャン、オーケストラ、ブラス、そしてたぶんコーラスによって演奏されるのを聴くのが待ちきれないよ。これは何か大きなモノを創り上げるチャンスさ。もう準備はできている」と話している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
3
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
4
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像