2017/06/01 12:00
自身のニュー・アルバム『÷』(ディバイド)と新曲「シェイプ・オブ・ユー」の大ヒットもさることながら、ジャスティン・ビーバーの「ラヴ・ユアセルフ」やザ・ウィークエンドの「ダーク・タイムズ」など、今をときめく有名アーティストたちからもソングライターとして引っ張りだこのエド・シーラン。そんな彼が、フィフス・ハーモニー(5H)を脱退してソロ活動を始めたカミラ・カベロに楽曲を提供したことを明らかにした。
シーランはブラジルのタレント、ヒューゴ・グロスとのインタビューで、カミラにどういう曲を歌ってほしいかという具体的なイメージがあったのでデモテープを彼女に送ったところ、歌詞の90%ほどを書き直されたと明かしている。インタビューの時点では最終ヴァージョンを聴いていないと断りつつも、「ジェームズ・ブラウンっぽいファンク。なんて説明したらいいのかな……ビヨンセが“クレイジー・イン・ラブ”を出した時みたいな、“sass”(生意気さ)とヴォーカル中心な感じ。カミラの声は目立たせるべきなんだよ」と曲のイメージについて語っている。
シーランは、自分が関わった曲が2017年9月にリリース予定のカミラのソロ・デビュー・アルバム『ザ・ハーティング、ザ・ヒーリング、ザ・ラヴィング』に収録されるかは知らないと話しているが、その後カミラ本人がBeats 1のゼイン・ロウの番組でこの曲が「The Boy」(ザ・ボーイ)というタイトルで、アルバムに収録されていることを認めた。彼女は今年初めの米ビルボードのインタビューで、大好きなエド・シーランといつかコラボレーションすることが夢だと語っていた。
◎インタビュー映像
https://twitter.com/dazzlecamila/status/869903831953326080
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
timelesz新メンバー募集オーディション「timelesz project -AUDITION-」の映像作品が2025年12月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
2
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
3
【深ヨミ】Mrs. GREEN APPLE『10』の販売動向を調査
4
-真天地開闢集団-ジグザグ、2025年の集大成となる禊【ジグザグ 大晦日の大禊!】オフィシャルレポート到着
5
DEEN、最新カバーAL『ROCK IN CITY』全曲視聴動画公開
インタビュー・タイムマシン
注目の画像