2017/02/03 16:30
現地時間2017年2月2日、破産申請をしていたラッパーの50セント(本名カーティス・ジャクソン三世)が2,200万ドル(約25億円)を支払ったことで連邦判事により赦免された。
米コネチカット州ハートフォードの倒産裁判所判事アン・ネヴィンズ(Ann Nevins)が免責を言い渡した。
2003年のアルバム『ゲット・リッチ・オア・ダイ・トライン/Get Rick or Die Tryin’』で一躍有名になった50セントだが、資産が2,000万ドル以下(約26億円)なのに対し負債が3,600万ドル(約41億円)に及ぶとし、2015年に米当局に連邦破産法第11条の適用、つまり自己破産を申請していた。
ネヴィンズ判事は2016年7月に50セントが約2,300万ドル(約26億円)を5年で返済する計画を承認していた。
50セントの弁護団は、彼が自己資金870万ドル(約10億円)と、他の複数の弁護士に対する弁護過誤訴訟の和解金1,365万ドル(約15億円)を使い、返済計画を前倒して完済したと発表した。
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