2016/01/08 16:05
スクリレックスとディプロの2人による『スクリレックス・アンド・ディプロ・プレゼント・ジャック U』が、1月16日付の米ビルボード“Top Dance/Electronic Albums”チャートで8か月ぶり(計3週目)に1位の座に返り咲いた。iTunesストアで2015年最優秀ダンスアルバムに選ばれたことと、クリスマス・プレゼントとして消費者に配られたギフトカードの使用が相まったものと思われる。
ニールセン・ミュージックによると、同アルバムは12月31日締めの週間セールスで37%アップの5,000枚を売り上げる急上昇を見せており、初登場1位だったデビュー週(1万4,000枚)に続く、3月21日(7,000枚)以来となる好セールスをマーク。5月2日付けチャート以来のNo.1獲得となった。
また、グラミー賞で同作が最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム賞に、元“Hot Dance/Electronic Songs”チャートNo.1曲であるジャスティン・ビーバーとの「ホウェア・アー・ユー・ナウ」が最優秀ダンス・レコーディング賞にと、2部門でノミネートされたことも好セールスに拍車をかけた。
なお、“Hot Dance/Electronic Songs”チャートを見ると、ザ・チェインスモーカーズがRozesをフィーチャーした「Roses」で2週目のNo.1を獲得(56%アップの9万3,000ダウンロード)。同トラックは1月9日付けのチャートにて、23週にわたり首位に留まっていたメジャー・レイザー&DJスネークの「リーン・オン」からその王座を奪った。
また、シーアとフェティ・ワップをフィーチャーしたデヴィッド・ゲッタの「バング・マイ・ヘッド」がトップ10入り(12位から10位へ浮上)。2013年に始まった同チャートへのトップ10入りはこれが7度目で、アヴィーチーとゼッドとならび最多トップ10入り第2位となった。ちなみに1位はカルヴィン・ハリスで8回だ。
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