Billboard JAPAN


NEWS

2015/10/08 19:20

ブロンドファイア、マンチェスターのドラッグ事情にインスパイアされた新曲公開

 ニューEPと大規模ツアーの予定を来年に控えた米インディー・ポップ・バンドのブロンドファイア(Blondfire)が、飛躍の年に向け準備を整えてきたようだ。同バンドの次のEPは2016年春まで待たなければならないなか、米ビルボードはそのリードシングル「Pleasure」を独占初公開した。

 なお、リードシンガーのエリカ・ドリスコールによると、「Pleasure」には興味深いテーマがあるという。ドリスコールは米ビルボードに対し、「この曲はマンチェスターの狂ったドラッグ事情にインスパイアされているの。究極の陶酔感と幸福感を追い求めることで、どんな風に悪い側面が伴うのかって。楽しいのは続いている間だけなのよね」と話している。

 「Pleasure」は10月9日よりデジタル配信をスタート。7インチのレコード盤にはB面に「Domino」が収録されるという。


◎Blondfire - Pleasure公開ページ
http://www.billboard.com/articles/news/6721933/blondfire-pleasure-song-premiere

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    <Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡

  2. 2

    <ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス

  3. 3

    MAZZEL、ニューアルバム『Banquet』収録内容を公開

  4. 4

    東方神起の映画『IDENTITY』、“柔らかな表情/真剣な表情”対照的な2枚の新場面写真が解禁

  5. 5

    【先ヨミ】なにわ男子『HARD WORK』61.2万枚でシングル1位独走中 M!LK/RIIZE/≒JOYは自身最多初週売上を更新

HOT IMAGES

注目の画像