2014/07/24 16:24
80年代に人気を博したロックバンドのデュラン・デュランが、自身のファンクラブを相手に訴訟を起こした。
「ザ・リフレックス」や「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」などのヒット曲で知られる同グループは、約束した収益が支払われていないとする契約違反により、シカゴ郊外を拠点とする同ファンクラブを訴えている。
シカゴ・サンタイムズ紙の報道によると、デュラン・デュランの裁判はグレンビューを拠点とするワールドワイド・ファン・クラブ.Incを被告人としているとのこと。同訴訟は今週、クック・カウンティー巡回裁判所に提出された。
書類によると、デュラン・デュランは2010年に会員集めやグッズ販売を許可する契約を同ファンクラブと締結したとのこと。契約内容には、グループが収益の75%を得ることに合意するものもあったようだ。
米ビルボードは7月23日、ワールドワイド・ファン・クラブのグレンビュー事務局に電話したものの、電話に出た人物からはノーコメントと言われている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
timelesz新メンバー募集オーディション「timelesz project -AUDITION-」の映像作品が2025年12月音楽ビデオ・セールス首位【SoundScan Japan調べ】
2
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
3
【深ヨミ】Mrs. GREEN APPLE『10』の販売動向を調査
4
-真天地開闢集団-ジグザグ、2025年の集大成となる禊【ジグザグ 大晦日の大禊!】オフィシャルレポート到着
5
DEEN、最新カバーAL『ROCK IN CITY』全曲視聴動画公開
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



新録ベスト&新作アルバム2枚組の力作に感じる結成40周年“妖艶なロックの生き証人”ブロンディの魅力
『ミート・ザ・ビートルズ』のヒットを記念してスペシャルTシャツをプレゼント
ワン・ダイレクション、ツアーを追った映画の予告編を公開
ジョージ・ハリスンの記念樹が“リアル・カブトムシ”の襲来で枯れる
沢山の業界人と寝てきたけど……ラナ・デル・レイがついにアノ曲を解説















