2014/06/20 16:45
(左から)関根勤、つるの剛士、菊地亜美
アニメ専門チャンネル・アニマックスで8月2日に放送されるトムス・エンタテインメント アニメ制作50周年特別番組「TMSアニメ50年のDNA」制作発表記者会見が20日、東京都内で行われ、番組で司会を務める関根勤、つるの剛士、アイドリング!!!の菊地亜美が出席した。
番組では、各世代の代表として関根、つるの、菊地が“TMSのDNA”をテーマに展開するスタジオトークや取材VTRのほか、1964年制作の「ビッグX」をはじめとする各テーマから選んだ45エピソードのTMSアニメ作品を26時間にわたってマラソン放送する。
収録を通して初めて「巨人の星」に触れたという菊地は「(主人公の星)飛雄馬が頑張っているのに比べたら私は全然頑張れていない。安定を求めてはいけないんだなと思いました。飛雄馬の頑張りに負けていて、もっと頑張らないと駄目なんだと思いました」と自身を戒めた。
つるのは「親子でアニメを見る機会も多い。カラオケで僕が昔のアニメばかり見てテーマソングを歌うので、息子も昔のものばかり歌うようになって。渋い息子になりました」と明かした。
また、今朝行われたサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の日本対ギリシャ戦について関根は「よく頑張りましたと拍手しながら空港で出迎えたい気持ち。結果だけを見て選手たちをだらしないと言うのはやめてほしい。自分は何もやっていないくせに、とやかく言う失礼な人が多くて僕はそっちが気になる」と語り、コロンビア戦にも「1次リーグの最後の試合なので思い切って楽しんでやるぐらいの気持ちで勝ってほしい」と期待を寄せた。
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