2011/08/01 00:00
オンタリオ州オタワでの公演中、恐ろしいセット落下に巻き込まれたCHEAP TRICKはいまだに返答を求めている。「我々は、次のバンドや次の観客を守るために会社や主催者が何をしているのか知りたいだけだ」とバンド・マネージャーのDAVE FREYは声明文の中で述べている。「すべてのアーティストやファンたちは、野外音楽イベントに参加するとき同じ質問を問いかけているんだ」
2011年7/17に、2011年シスコ・オタワ・ブルースフェストでMNBAステージの屋根が公演中に落下し、バンドもそのクルーも間一髪で死を免れた。天候も原因のひとつだったと思われるが、バンドはもっとなされるべき説明があるはずだといまだに信じている。
「デザイン上の欠陥だったのか? 設備のミスだったのか?」とFREYは続ける。「これは答えられなくてはならない重要な質問なんだ」
バンドは無事だったということに関してたくさんの応援や気遣いを寄せられて満足しているものの、こうしたことが二度と繰り返されないようにしたいと願っている。
声明によると、CHEAP TRICKはオンタリオ州政府はじめ様々な調査に積極的に参加しており、他の関係者も同様に対処することを願っているという。
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