2011/03/28 00:00
ポップ・シンガーMADONNAがバック・アップするチャリティ組織“RAISING MALAWI”が進めていた、アフリカのマラウィに建設予定だった貧困少女たちのための学校が、組織運営に問題があるために白紙になってしまった。
このニュースはTHE NEW YORK TIMESが3/24(木)に伝えたもので、RAISING MALAWIはこれまでの役員たちをすでに解雇し、MADONNAと彼女のマネージャーを含む新たな役員たちを据えたという。
またTIMES紙によると、RAISING MALAWIの共同設立者であるMICHAEL BERG氏は、木曜日に「RAISING MALAWI ACADEMY FOR GIRLSの設立計画は、思慮深く判断した結果として中止することになった」とメンバーたちにメールで伝えたというが、木曜の晩の段階ではBERG氏からの正式なコメントは取れていない。
MALAWI SCHOOLの建設には、これまでに380万ドルが費やされてきたが、昨年の10月にはマネジメント体制が良くないこと、そして経費がかかり過ぎていることが指摘され、エグゼクティヴ・ディレクター退任している。
MADONNAは同組織に自己資金1,100万ドルを貸し付け、自らもマラウィに頻繁に足を運んでいるほか、同国から2人の子供を養子として迎えている。そして同じ木曜日、MADONNAはTIMES紙に向けて「今後もRAISING MALAWIの活動には携わっていく」という書面を送ったそうで、「マラウィの教育環境は危機的状況にあり、少女の69%は中学にも進めない。こんなことは、とても受け入れらないわ」とコメントしている。
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