2026/03/07 18:00
社会的な反響を及ぼしたアーティストを毎週1組取り上げ、Billboard JAPAN Hot 100に刻まれた楽曲データからその歩みを振り返る【Billboard Archive】。第6弾は、3月11日に14thシングル『The growing up train』をリリース、さらに4月には、女性グループとして建て替え後初となる東京・MUFGスタジアム(国立競技場)公演を控える櫻坂46をフィーチャーする。
櫻坂46は2016年に欅坂46としてデビュー。欅坂46時代にはリリースしたシングル曲8曲すべてがBillboard JAPAN Hot 100で1位を獲得し、鮮烈なインパクトを残した。2020年に櫻坂46として「Nobody's fault」で新章をスタートして以降も、その勢いは衰えていない。
櫻坂46は、これまでに発表したシングル曲13曲のうち8曲が首位を獲得。さらに、その8曲はいずれも初登場1位を記録している。リリースのたびに確実にファンの支持を結実させ、強固な初動力を示してきた。
近年も「承認欲求」「I want tomorrow to come」「UDAGAWA GENERATION」「Make or Break」などが1位を記録し、表現の幅を広げながらキャリアを更新。作品ごとにコンセプトを刷新しながら、パフォーマンスとメッセージ性を武器に存在感を高めている。
14thシングル『The growing up train』のリリース、そして国立競技場という大舞台へ。キャリアの大きな節目を迎える今、Billboard JAPAN Hot 100のデータとともに、櫻坂46が築いてきたヒットの軌跡を改めて振り返る。
■歴代1位獲得曲(2026年3月7日時点)
<欅坂46>
「サイレントマジョリティー」(2016年3月23日)
「世界には愛しかない」(2016年6月22日)
「二人セゾン」(2016年11月16日)
「不協和音」(2017年3月22日)
「風に吹かれても」(2017年11月6日・13日)
「ガラスを割れ!」(2018年3月14日)
「アンビバレント」(2018年8月22日)
「黒い羊」(2019年3月6日)
<櫻坂46>
「Nobody's fault」(2020年12月16日)
「BAN」(2021年4月21日)
「流れ弾」(2021年10月20日)
「五月雨よ」(2022年4月13日)
「承認欲求」(2023年10月25日)
「I want tomorrow to come」(2024年10月30日)
「UDAGAWA GENERATION」(2025年2月26日)
「Make or Break」(2025年7月2日)
※( )内は1位を記録したBillboard JAPAN Hot 100チャート公開日
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