2010/11/24 00:00
BLACK EYED PEASに独自の道があるとしたら、11/30にリリースされるニュー・アルバム『THE BEGINNING』のライヴ・ツアーこそ、その新たな幕開けの1ページとなるはずだ。
そしてこのほど、本格的なツアーの前哨戦として11月初旬に南米で行ったスタジアム・ライヴを終えたばかりのwill.i.amが、Billboard.comに対して新作のプロモーション計画およびワールド・ツアーに関する構想を話してくれた。
「南米のライヴはテスト的に行ったものだ。僕らはそれぞれ宿題をこなし、アメリカやヨーロッパを始めとする世界各国でどんなスタジアム・ライヴができるのか、いろいろと頭を悩ませたよ。もし僕らがロンドンのO2 ARENAでの5日間、あるいはロサンゼルスのSTAPLES CENTERSで3日間のコンサートができるんなら、DODGERS STADIUMで1回コンサートやったっていいじゃないかって思ったんだ。今回はそんな感じで、スタジアムでのパフォーマンスを検討しているよ」。
will.i.amは、スタジアム・ライヴを「BLACK EYED PEASのコンサートとしては最高のもの」と考えているそうで、「そこには多くの友人たちが集まり、僕らを見つめる5万人もの観客を前にパフォーマンスすることができる。それ以上に素晴らしいことなんてあるかい?本当に最高の感覚だと思うよ」とコメントしている。
ツアーのスタートは来年の2月以降を検討しているそうで、その直前には正式確認は取れていないものの、SUPER BOWL XLVのハーフタイム・ショーでパフォーマンスを行うという噂も出ている。またツアーは2ヶ月に渡る予定で、ファンにとってはニュー・アルバム『THE BEGINNING』からの楽曲をたっぷり堪能できる機会になる。
ちなみにこのニュー・アルバムは、2009年に初登場No.1に輝き累計280万枚を売り上げたダブル・プラチナ作品『THE E.N.D.』のツアーの最中に曲作りとレコーディングを行った作品だという。この前作からの大ヒット曲「I GOTTA FEELING」と、映画『DIRTY DANCING』のテーマ曲「(I’VE HAD) THE TIME OF MY LIFE」をサンプリングした新作からの第1弾シングル「THE TIME (DIRTY BIT)」は、テーマ的にも結びつくものだとwill.i.amは語っており、来年どんなライヴが展開されるのか楽しみなところだ。
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