2022/11/15 21:00
水曜日のカンパネラが、北九州市若松区の船上・商店街でのパフォーマンス映像を公開した。
水曜日のカンパネラは「RECORD」シリーズとして、初代ボーカルのコムアイ時代よりさまざまな場所を舞台に映像作品を記録してきた。今回は二代目ボーカル詩羽として第1弾の「RECORD」シリーズ。クリエイティブカンパニー・QETIC INC.と北九州市若松区との共同プロジェクトで、伝統的な文化や歴史的建造物が数多く残り、また海岸線や緑地などの自然にも恵まれている街を舞台にワンカットムービーを撮影した。監督は「アリス」など、これまでも初期から水曜日のカンパネラの映像に携わる藤代雄一朗が担当している。
使用されている楽曲は「招き猫」と「ティンカーベル」。大正町商店街・えびす市場で撮影された「招き猫」は、詩羽が商店街の店員や猫とコミュニケーションを取る姿が印象的な映像作品。若戸渡船上での「ティンカーベル」は、ライトアップされた若戸大橋が後ろに見えるロケーションに移り一気に雰囲気が変わるのが味わい深いポイントになっている。
◎映像
YouTube「水曜日のカンパネラ - RECORD(221017-18北九州若松区)
https://youtu.be/dxD8g3ARiTQ
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