2022/07/28 10:30
2012年7月27日にオーディション番組『Xファクター』の米版で結成されたフィフス・ハーモニー(5H)のメンバーたちが、記念すべき10周年をSNSで祝った。
現在ソロ活動をそれぞれ行っているメンバーのローレン・ハウレギ、ノーマニ、アリー・ブルック、ダイナ・ジェーンだが、人生を変えた5Hの10周年を祝福するとともに、グループを応援し続けているファンに感謝の気持ちをTwitterで伝えた。
ローレンは、「今日は本当に特別な日です!何よりもまず、5Hの正式な10周年記念日であり、彼女たち一人一人への感謝の気持ちと、とても特別なものの一部であったという経験は、今日まで私の心に刻まれています」とツイートし、「今日、私はNYの@RadioCityで自分の音楽をパフォーマンスします。とてもアイコニックな会場と瞬間で、5Hとそれが開いてくれた信じられないような扉や私に教えてくれた素晴らしい教訓なしでは実現できなかったと思います」と説明した。
さらにローレンは、「また、偶然にも獅子座の新月であり、この3つが揃ったことを、しっかりと心に留めています。自分の過去、現在、未来に心から感謝しています。それらすべてが融合され、新たな再出発のための強力な拠点となることを、非常にありがたく思っています。好きなことを仕事にできて、本当に幸せですし、将来への準備はできています。ハーモナイザーの皆さん、何年経っても私たちとともにいてくれて、ありがとう。皆さんは魔法のようです。私たちの夢を一緒に、そして今は個々に叶えてくれて感謝しています」と続けた。
5Hでの思い出深い瞬間をまとめた動画を投稿したアリーは、「これまで出会った人々、作った歴史、そして私の人生が変化していくことに。自分の役割を誇りに思うとともに、感謝の気持ちでいっぱいです」と綴った。そしてノーマニは、“一生感謝している”と書き込み、ダイナ・ジェーンは“時が立つのはなんて早いんだろう”と振り返り、ファンへ愛を送った。
その活動を通じて、2010年代で最も成功したガールズ・グループとなった5Hは、3枚のスタジオ・アルバムをリリースし、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に8曲のシングルを送り込んだが、2018年3月に無期限活動休止を発表した。最も代表的なヒットは、タイ・ダラー・サインをフィーチャーした「ワーク・フロム・ホーム」で、2016年の夏に最高4位を記録し、グループにとって唯一のTOP10シングルとなった。現在は全員がソロ活動を行っており、チャート入りしたシングルを輩出したメンバーもいる。
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