2013/03/29 19:59
映画『県庁おもてなし課』のポスタータイアップ発表会が29日、東京都内で行われ、主演の堀北真希が観光庁を表敬訪問した。
本作は、高知県庁に実在する“県庁おもてなし課”を舞台に、県の観光促進に奮闘する若手職員(錦戸亮)とアルバイト(堀北)の姿を描く。今回は、観光庁と11県とが連携し、ポスター展開が実現。12枚のポスターが集結した会場を見渡した堀北は「圧巻ですね」とため息を漏らした。
旅行について質問された堀北は「旅行、行かないです。すみません。撮影でいろんな所には行かせてもらってますが…」と苦笑い。行ってみたい場所を聞かれると「長崎の夜景は見たことがないので行ってみたいですね」と答えた。
また、高知ロケの印象を尋ねられると「仁淀川は“仁淀ブルー”と呼ばれるぐらいすごくきれいなブルーで、とても気持ちがよかったです」と振り返り、日本の観光地の魅力について「山に囲まれていたり海が近かったり、場所によっていろんな魅力がある。高知県のような自然の豊かな所に行くと都心とは違った景色やゆったりとした時間が楽しめる。皆さんも積極的に探していけば、自分の心の安らぐ場所が見つけられるんじゃないかな」と笑顔で語った。
映画は5月11日から全国ロードショー。
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