2010/07/19 00:00
ALICIA KEYSが、長年に渡って自身のマネジャーを務めてきたJEFF ROBINSONとのパートナーシップを解消することになった。これは7/16(金)の晩にKEYSとROBINSONの共同声明として発表されたもので、デビュー以来10年及んだ関係が終わりを迎えることとなった。
2人はMBK/J ROCORDSからリリースされる彼女のアルバムで、これからもコラボやプロデュース面で協力関係を続けていくそうだが、すでに自身の会社AK WORLDWIDEを運営しているKEYSが、今後はツアーや映画への楽曲ライセンス、そして新たなビジネス展開における指揮を取っていくことになるという。
そして声明には、「今回の決断は、ALICIA自身がシンガー・ソングライターとしてはもちろん、さらなるビジネス展開で指導権を握っていくために有効だと考え下されたものだ。話し合いは、飽くまでも互いの合意の上で平和的になされた」という内容が盛り込まれていた。
MBK ENTERTAINMENT.INC.は、映画、出版、そして独立したマーケティング部門などを持つ企業で、KEYSが10代の頃から彼女のマネジメントを手掛けてきた。しかし現在では、ELLE VARNERやGABI WILSONといった新人の発掘により力を入れるようになり、最近では新たなレーベルGLORY TO GLORY RECORDSも立ち上げている。
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