2026/01/21 18:35
Vaundyが、2026年2月11日より東京・国立新美術館にて開催される展覧会【テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート】の公式テーマソングを書き下ろした。
本展は、テート美術館のコレクションを中心に、1990年代後半から2000年代初頭までの英国で起こったアートの革新を、約60名の作家、約100点の作品で多角的に辿る大規模展。公式テーマソングは、2025年にロンドンのテート・モダンから歌唱パフォーマンスを届けたVaundyの新曲「シンギュラリティ」に決定した。
新曲「シンギュラリティ」は、90年代の英国のアートが、音楽やサブカルチャー、ファッションの熱狂と共鳴しながら拡張していった時代の空気を現代へと接続し、本展の導入を担う一曲に仕上がっているとのこと。展覧会開幕日である2月11日に配信リリースとなる。ジャケット写真には、本展にも作品が展示されるマイケル・クレイグ=マーティンの作品が使用された。
また、新曲「シンギュラリティ」の一部音源が使用されている本展のスポット映像が公開。ナレーションは、本展のアンバサダーを務める齋藤飛鳥が担当している。
◎Vaundy コメント
テートモダンへはイギリス滞在時によく足を運び、1人ゆっくりと絵を描いたりなど心地いい時間を過ごした場所のひとつです。
膨大な収蔵数とその作品ごとの技法や表現を目の当たりにして、時に打ちのめされながらも刺激をたくさんもらいました。
「シンギュラリティ」は時代や場所を問わず、すべてのものづくりへの愛を表した曲です。
ものづくりを通して特異点への旅をする。その表題に相応しい曲になったと思います。
◎映像情報
YouTube『「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」予告』
https://youtu.be/rMJFBmv9sAo
◎リリース情報
シングル「シンギュラリティ」
2026/2/11 DIGITAL RELEASE
https://lnk.to/_singularity
◎展覧会情報
【テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート】
会期:2026年2月11日(水・祝)~2026年5月11日(月)
会場:東京・国立新美術館 企画展示室2E
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