2026/01/21 12:00
マライア・キャリーを称える、2026年の【ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー】のチャリティ・ガラの出演者が決定した。
【グラミー賞】受賞アーティストのビリー・ポーター、フー・ファイターズ、ジェニファー・ハドソン、ジョン・レジェンド、レイヴェイをはじめ、同賞ノミネート経験を持つアダム・ランバート、チャーリー・プース、ケシャ、マギー・ロジャース、テディ・スウィムズ、そしてザ・プリティ・レックレスのフロントウーマンであるテイラー・モムセンがラインアップに名を連ね、追加出演者は今後発表される予定だ。イベントは、【第68回グラミー賞授賞式】の2日前にあたる現地時間2026年1月30日に、米ロサンゼルス・コンベンション・センターで開催される。
なお、ハドソンは、2019年の【ビルボード・ミュージック・アワード】で、マライアに<アイコン・アワード>を授与している。
マライアは声明で、「この特別な夜のために、これほど素晴らしいアーティストたちが集まってくれることを心から光栄に思います」で述べ、「これらのアーティストたちの寛大さ、存在、そしてこの瞬間への思いは、言葉では表しきれないほど大きな意味を持ちます。ミュージケアーズのため、そして音楽コミュニティを支えるその活動を称えるこの祝典の一部になれることは、この夜をさらに特別なものにしています。私はずっと、音楽には癒やす力があり、分かち合われるべきものだと信じてきました」とコメントしている。
イベントの幕開けは、【グラミー賞】受賞者ジャーメイン・デュプリによる特別にキュレーションされたDJセットが飾り、音楽監督はダニエル・ムーアIIが務める。制作は、ジョー・ルイスとR・A・クラークが率いるライブイベントおよび放送制作会社ルイス&クラークが今回も担当する。
【第35回ミュージケアーズ・パーソン・オブ・ザ・イヤー・ガラ】は、カクテル・レセプションで始まり、その後、着席ディナーとオールスターによるトリビュート・コンサートが行われる。また、ミュージケアーズの使命を支援するライブ・オークションも実施され、特別な限定体験が提供される。オークションはガラ開催中に入札可能で、2026年の【グラミー賞】のVIPフロア・ビストロ・テーブルなどが含まれる予定だ。落札者はイベント当日に出席している必要があり、体験内容によっては海外渡航が求められる場合もある。
このイベントは1991年以降、数百万ドルを集め、ミュージケアーズの各種プログラムを支援してきた。支援内容には、緊急の経済支援、依存症回復プログラム、メンタルヘルス支援、予防クリニック、そして音楽業界のプロフェッショナルとその家族のための災害支援などが含まれている。
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