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2026/01/18 15:49

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の回想シ-ンに視聴者騒然 「まさかのげんじぶ!?」「出るなら言ってよ」

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第1話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
 本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデュ-サ-の吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボ-イズグル-プ「NAZE」(ネイズ)と出会い、夢に向かって踏み出していく姿を描くK-POP版“スポ根”ドラマ。
 数多のグル-プがひしめき、しのぎを削るK-POPの世界。中でもひと際注目を集めるのが、リョウ(岩瀬洋志)がセンタ-を務める新人ボ-イズグル-プ・TORINNER(トリナ-)だ。韓国・仁川空港には、海外ツア-を成功させ、帰国した彼らを待ち受ける多くのファンが詰め掛ける。
 一方、かつてある問題を起こしてK-POP業界を追放された“元”音楽プロデュ-サ-・吾妻潤も、韓国に到着。元恋人で、弱小芸能事務所を経営しているナム・ハユン(ハ・ヨンス)と再会する。
 ナムは、50億ウォン(約5億円)もの借金をして、新たなボ-イズグル-プを結成する計画を進めていた。TORINNERの選抜から漏れた“残り物メンバ-”の7人組「NAZE(ネイズ)」を吾妻にプロデュ-スさせるべく、NAZEメンバ-で日本人のカイセイ、ユウヤ、韓国人のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ人のタ-ンと吾妻を会わせる。
 しかし、彼らがダンスレッスンする姿を見た吾妻は、「レベルが低いにも程がある」とバッサリ。「K-POPで生き残れるのは10万人に1人。かなわない夢を追うのは人生の無駄だ」と言って突き放し、猛反発するメンバ-たちと、いきなり険悪な雰囲気に…。
 (C)TBS
 放送終了後、SNS上には、「中村倫也と韓国ドラマで沼ったイ・イギョンの共演が胸熱過ぎる」「好きな内容だった。4年振りの君花みたいで楽しい」「終盤に玉置浩二さんの『メロディ-』が出て来て泣いた。斉藤由貴さんと倫也さんのお芝居にグッと来た」「アイドルものの熱さや努力する姿は刺さる。アイドルって最高」などの感想が投稿された。
 また、中村が演じる吾妻の回想シ-ンに、ボ-カルダンスグル-プ「原因は自分にある。」のメンバ-が登場したことから、「『DREAM STAGE』を見ていたら、げんじぶが出てきて発狂した」「倫也くんの回想シ-ンに、げんじぶが出てきてびっくり!」「えっげんじぶ、出るなら言ってよ」「げんじぶがまさかの出演、かつ中村倫也プロデュ-スの大人気アイドルという設定で泣いた」といった反響が集まった。
 (C)TBS