2020/05/21 12:45
ポリスが1980年にリリースしたヒット曲「Don’t Stand So Close To Me(そんなに近くに立たないでくれ)」が、発売から40年の時を経て、新型コロナウイルスの影響によるソーシャル・ディスタンスのアンセムとして生まれ変わった。
アルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』に収録されているこの楽曲は、発売当時の邦題を「高校教師」というだけあり、ポリスに加入する前は英語教師だったスティングが、女子生徒と教師の禁断の恋と苦悩を描いたものだ。1981年4月に米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で10位を獲得した。
コーラスで何度も繰り返される“Don’t Stand So Close To Me”の印象が強いこの曲が、“人との距離をとる”ことを想起させることから、米ロサンゼルスを拠点に活動する音楽プロデューサー、デイヴ・オード(Dave Audé)がスティングの協力のもと、感染予防のメッセージ・ソングの意味合いも兼ねた公式のリミックスとして蘇らせた。オードのリミックスは、コーラスの印象をより一層際立たせることで切迫感が伝わる、トランス寄りのテクノ・アレンジになっている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像



スティング/ザ・ストロークスら、サザビーズの新型コロナ対策支援オークションに協力
スティング、セルフ・カヴァーAL『マイ・ソングス』を5/24にリリース
スティング、6年ぶりの来日公演で最新曲からポリス曲までを披露
ボン・ジョヴィ、最新シングル「Limitless」をリモートでパフォーマンス










