2019/07/17 14:45
米シカゴのハンボルト公園の沼で1週間ほど前から目撃され、地元で愛されているアーティストにちなんで“チャンス・ザ・スナッパー(噛み付くもの)”と呼ばれていたアメリカワニがようやく捕獲され、公園の閉鎖が解除されることになった。
ワニが多く生息する南部フロリダ州から助っ人として呼ばれたワニ専門家のフランク・ロッブが、2019年7月16日の深夜1時半頃にチャンス・ザ・スナッパーを無事捕獲した。ワニのチャンスは体長が約152センチ、体重が約18キログラムで、健康状態は良好だそうだ。
このワニはもともとペットとして飼われていたもので、沼に置き去りにされたのではないかとシカゴ・アニマル・ケア&コントロールの広報担当者がABCニュースに話している。今後は専門のサンクチュアリか動物園で飼育されるそうだ。
Twitterのヘビー・ユーザーとして知られる本家のチャンス・ザ・ラッパーは、自身の名前が付けられた話題の迷子ワニについて積極的にリツイートしていた。
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