2012/09/21 12:22
韓国男性ソロ歌手Psyの「Gangnam Style」が最新全米ビルボードチャートで11位にチャートインした。
ちょっとおバカだが、カリスマ性のあるキャラクターとキャッチーなこの曲でアメリカ進出を試みるPsyは、まさに大成功を納めた。9月29日付の最新全米ビルボードチャートで先週の初登場64位からTOP10射程圏内となる11位に急上昇した。更に、デジタル・ソング・チャートでは4位に、ソーシャル・チャート(ネットでの人気を計るチャート)ではとうとう首位を獲得してしまった。
独特なダンスがひたすら展開されるミュージック・ビデオは各ジャンルの有名人が言及したことで話題となり、ユバーサル傘下にジャスティン・ビーバーらのマネージャー、スクーター・ブラウンが立ち上げたレーベルと契約。その後人気テレビ番組に出演するなど全米での露出が拡大し、今回の好結果となった。
韓国歌手の全米チャート11位は初めての快挙となった。また、世界中でこのミュージック・ビデオのパロディが制作されており、広がりは加速するばかりだ。次週、TOP10に食い込むことができるのか注目したい。
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