2018/10/30 17:45
ワム!の1984年のヒット曲「ラスト・クリスマス」にインスパイアされた、ユニバーサル・ピクチャーズ製作映画『Last Christmas(原題)』に、故ジョージ・マイケルによる未発表曲が使用されることがわかった。彼は2016年末に死去する前にこの作品の構想形成に携わっていたと英誌ラジオ・タイムズが伝えている。
ポール・フェイグ監督の『Last Christmas』は、エミリア・クラーク(『ゲーム・オブ・スローンズ』)、ヘンリー・ゴールディング(『クレイジー・リッチ!』)、エマ・トンプソンらが主演する。トンプソンは共同脚本にもクレジットされている。
もう一人の脚本家、ブライオニー・キミングス(Bryony Kimmings)は、「自分が参加した時点でジョージ(・マイケル)も乗り気だったし、承諾して何かにサインもしていたけれど、その後亡くなってしまった。でもエマと(夫の)グレッグ(・ワイズ)はまだ書く気満々だった」と振り返っている。
キミングスが書いた初稿には、生前同性愛者の権利向上支援に力を入れていたマイケルに刺激を受け、トランスジェンダーの主役を配置していたが、その設定が現時点でどうなっているかはわからないそうだ。主役では無理でも、何かしらの形で同性愛の物語が残っていることを願っていると彼女は話している。
『Last Christmas』は2019年11月8日に公開予定だ。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
2
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
Billboard Japan Hot 100
5
松隈ケンタ×GBB(Girls be bad)「何年か経ったときにロッキン、サマソニ、武道館、東京ドーム──」猛者達と競演したフェスを経て、アイドルとバンドの二刀流で歩むヴィジョン公表
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像



故ジョージ・マイケルの死から1年、遺族がメッセージを公開
故ジョージ・マイケルのドキュメンタリー制作秘話をマネージャーが明かす
故ジョージ・マイケル、生前に制作されたドキュメンタリー映画のティーザー映像公開
故ジョージ・マイケル、未発表曲がBBC Radio 2で公開
元スパイス・ガールズのジェリ、待望の新作は故ジョージ・マイケルへのオマージュ 売上はチャリティへ










