2018/07/19 07:00
7月19日はロックバンド、クイーンのギタリストとして知られるブライアン・メイの71歳の誕生日。
ブライアン・メイは1947年7月19日、イギリス・ミドルセックス州ハンプトン生まれ。1973年のデビュー以降、クイーンのギタリストとして自作のエレキギター[レッド・スペシャル]による流麗なギターで芸術性の高いバンドのサウンドを支え続けているブライアン・メイ。また、クイーンの代表曲のひとつである「ウィー・ウィル・ロック・ユー」や、歌詞の一部に日本語が使用されている「手をとりあって」などではソングライティングも手がけているほか、コーラスなどで披露するその歌唱力にも定評があり、近年の【クイーン+アダム・ランバート】公演では、一部ランバートに代わりボーカルも担当している。
また、ミュージシャンとしての顔以外に天文学者、動物愛護運動家としても知られており、イギリス国内では音楽以外の分野でも発言力のある文化人としてマルチな活動を続けている。
今月はじめに欧州ツアーを終えたばかりの【クイーン+アダム・ランバート】だが、9月には米ネバダ州ラスベガスのパーク・シアターでの定期公演が控えるほか、メイがロジャー・テイラーとともに音楽総指揮を務めたフレディ・マーキュリーの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が11月に公開予定となっている。
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