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2018/02/09 10:00

サイモン&ガーファンクルの名曲にのせて描かれるNY、映画『さよなら、僕のマンハッタン』日本版ビジュアル・予告が解禁

 『(500)日のサマー』『gifted/ギフテッド』のマーク・ウェブ監督最新作で、4月14日に公開される映画『さよなら、僕のマンハッタン』の日本版ビジュアルと予告編が解禁された。

 マーク・ウェブ監督が10年以上の歳月をかけてついに映画化を果たした同作は、退屈な毎日を送っていた青年が、おかしな隣人と父の愛人との出会いを経て、少しだけ大人へと成長する物語。悩める主人公トーマスを瑞々しく演じるのは、大ヒットファンタジー続編『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に出演が決定した大注目の若手英国俳優カラム・ターナー、その他ジェフ・ブリッジス、ケイト・ベッキンセール、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、人気急上昇中の若手女優カーシー・クレモンズなどが出演している。

 この度、解禁された日本版ビジュアルは、“おかしな隣人”と“父の愛人”との出会いによって、<本当の自分>を見つけることになるトーマスが、NYの街並みをバックに何かを見据え歩き出す姿を映し出したもの。青年が新たな出会いや自身と家族の真実を乗り越え、初めて自分の意思で人生を歩みだしていく瞬間を捉えた印象的な仕上がりとなっている。

 また、同時に解禁された日本版予告では、トーマスが、おかしな隣人との出会いと助言によって、父の愛人の後を追い、大胆な自分に目覚めていく様子がコミカルに描かれる序盤から、家族や友人、周囲を巻き込みながら恋と人生に迷い、悩む様子が、先日、公演活動引退を表明したばかりのサイモン&ガーファンクルのポール・サイモンが手掛けた1970年発売の名曲「ニューヨークの少年」と共に映し出され、誰もが持つほろ苦い青春の記憶を感じさせる内容となっている。

 また、NYの街がもう一つの主役でもある本作では、パーティーの開催されるブルックリン美術館やスター御用達のナイトクラブ「The BOX」、マイケル・ジャクソンも愛した古書店をはじめとした、ウェブ監督ならではの知る人ぞ知る人気スポットの数々が美しく切り取られており、「ニューヨークの少年」以外にもボブ・ディラン「ジョアンナのヴィジョン」、ビル・エヴァンス「Peace Piece」、ハービー・ハンコック「処女航海」などの名曲が劇中歌に起用されている。


◎『さよなら、僕のマンハッタン』予告:
https://youtu.be/tzfyfhQhI-I

◎公開情報
『さよなら、僕のマンハッタン』
2018年4月14日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国順次公開
監督:マーク・ウェブ
脚本:アラン・ローブ
出演:カラム・ターナー、ケイト・ベッキンセール、ピアース・ブロスナン、シンシア・ニクソン、ジェフ・ブリッジス、カーシー・クレモンズ
劇中曲:「ニューヨークの少年」 サイモン&ガーファンクル
配給:ロングライド
(C)2017 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

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