2017/05/03 13:00
現在公開中の映画『SING/シング』の日本語吹替え版音楽プロデューサーを務めた蔦谷好位置が、吹替え版の音楽に込めた思いや苦労、さらにレコーディング秘話などを語ったスペシャル・インタビュー動画がYouTubeで公開された。
オリジナル版では、スカーレット・ヨハンソンがロック少女という意外性のあるキャラクターを演じたことに触れ、日本語の吹き替え版で“意外だった”と感じるキャストを問われると、蔦谷は長澤まさみの名前を挙げた。長澤の歌っているシーンは何度か目にしていたものの「ここまで! こんなに歌が凄いんだ!」と感じたと話している。
また、同映画で吹替えが作成されたのは全世界で日本のみとなっており、キャストとともに歌唱シーンを作り上げていく際の苦労なども明かされた。最後に蔦谷は、作品を振り返り「“こんな一流の人たちが日本にたくさんいるんだ”と知ることができました。自分の視野が大きく広がりました。あと本国から送られてくるオケだったり、オケのデータだったりを聴いた時に、もの凄く丁寧に作られていて、やはりハリウッドの映画のクオリティや熱意というのを“本当に凄いな”と感じました」と語っている。
なお、映画『SING/シング』のオリジナル・サウンドトラックは現在発売中。
◎蔦谷好位置インタビュー動画:https://youtu.be/EDRdla4Z_vI
◎リリース情報
『シング - オリジナル・サウンドトラック』
<国内盤>
UICU-1284 2,500円(tax out)
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
2
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像