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2026/02/23 19:00

「リブ-ト」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

 日曜劇場「リブ-ト」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。
 本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピ-ドで展開していく“エクストリ-ムファミリ-サスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと悪徳刑事という2人の主人公を演じる。(*以下、ネタバレあり)
(C)TBS
 本物の儀堂(鈴木)を追うため、早瀬(鈴木亮平=二役)と一香(戸田恵梨香)はついに手を組む。
 だが、儀堂の背後には、合六(北村有起哉)が率いる巨大な闇の組織が存在していた。この組織をつぶさなければ、2人に未来はない。早瀬と一香は、儀堂の行方と組織壊滅という二つの目的を同時に達成するための危険な策に乗り出す。
 鍵を握るのは、合六の裏仕事を担う冬橋(永瀬廉)。彼のもとを訪れた2人は、そこで“決して語られることのなかった過去”を知ることになる。
 放送終了後、SNS上には、「顔は鈴木亮平さんなのに、しっかり松山ケンイチさんを感じる。儀堂の着ぐるみじゃないよね?」「この一人二役のところってどうなってんの。映像技術がすご過ぎる」「鈴木亮平はすごいね。早瀬の時はまじで松山ケンイチに見える」「鈴木亮平と鈴木亮平が画面に映っていてとてもいい気持ち」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」などのコメントが上がった。
 また、「儀堂と一香、どっちを信じたらいいのか」「もう善人のパティシエ(早瀬)以外、何も信じられない」「誰が味方で誰が敵なのか全く分からん。だからこそ面白い」「何だかおばあちゃん(原田美枝子)まで怪しく見えてきた」などの声もあった。
 そのほか、「面白過ぎるけどまだ5話だった。体感はもう8話ぐらい」「本当は優しい冬橋くんが、人を殺すようになってしまったことが切ない」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」といったコメントもあった。
(C)TBS
 

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